news ソリューション

ニュース一覧

News Release

2019年1月30日

アライドテレシスのネットワークソリューションが株式会社ウィットスタジオ様の制作現場に貢献

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、株式会社ウィットスタジオ様(所在地 東京都武蔵野市、代表取締役社長 和田 丈嗣)が弊社のネットワークソリューションを採用・導入したことを発表いたします。

株式会社ウィットスタジオ様は、「進撃の巨人」や「ヴィンランド・サガ」、「魔法使いの嫁」などの制作で知られるアニメーション制作会社です。今回、本社の移転および新スタジオの開設にあわせ、アライドテレシスのAMFAutonomous Management Framework)対応ネットワーク機器を導入し、有線および無線の安定したネットワークを構築されました。また、運用支援サービスのNet.Monitorを採用し、24時間安心して利用できるネットワーク環境を実現されました。

 AMFは、複数のネットワーク機器の一括設定やアップデート、遠隔地からの管理・設定変更、事前設定不要の機器交換といった運用を可能とするアライドテレシスが独自開発した機能です。AMFの導入により運用・管理工数とコストの大幅な削減、障害時の自動復旧を実現します。また、Net.Monitorは、ネットワークからサーバーまでITシステムの安定運用を支援するためのサービスで、障害発生時の切り分け支援サービスを基本サービスに、多彩なオプションでユーザーのITシステム運用を支援します。

AMF(Autonomous Management Framework)の詳細は、こちらをご覧ください。

Net.Monitorの詳細は、こちらをご覧ください。

株式会社ウィットスタジオ システム 杉山 淳様に次の様にコメントを頂いております。
「今回当社が導入したアライドテレシスの製品は信頼性が非常に高いうえに、万一の際には切り分けも容易です。機器の故障が検出された場合にはAMF(Autonomous Management Framework)機能を使えば予備機に交換するだけですぐに復旧できます。加えて運用支援サービスのNet.Monitorでもしっかりと監視をしてもらっているため、安心してネットワークを運用しています。」

当社では、これからもウィットスタジオ様のネットワークを製品や技術サポートなどを通じて、積極的に支援してまいります。

アライドテレシス導入事例:株式会社ウィットスタジオ 様