IPv6ブリッジ(IPv6パススルー)機能を有効にしたい

IPv6ブリッジ(IPv6パススルー)機能を有効にしたい
カテゴリー : 
無線ルータ (親機単体) , CG-WGR1200 , CG-WLR300NX , CG-WFR600 

回答


本設定は本製品を「ルータモード」でご利用の場合のみ必要な設定となります。
「アクセスポイントモード」の場合は必要ありません。

1.
InternetExplorerを起動しアドレス欄に本製品のLAN側IPアドレスを入力し[Enter]キーを押します。
アドレスバー
※本製品のLAN側IPアドレスの初期値は 192.168.1.1 となります。
 お客様で変更されている場合は変更後のLAN側IPアドレスを入力してください。
2.
ユーザ名に root と入力し[ログイン]ボタンをクリックします。(※初期値の場合です)
ログイン
3.
設定画面が開きましたら、左側のメニュー項目の「WAN側設定(インターネット)」をクリックし、さらに「パススルー」の項目をクリックします。
パススルーメニュー
4.
右側の画面内の「IPv6ブリッジ」の項目を、「有効」に設定し [設定] ボタンをクリックします。
IPv6ブリッジ
5.
画面が再表示されましたら画面内右上の「ログアウト」をクリックします。ログアウトしました、とメッセージが出たらInternetExplorerを閉じます。


(管理番号:f2250)