製品
製品一覧
スイッチ
無線LAN
拡張モジュール
ルーター
一覧
仕様一覧
動作検証
価格表
ネットワークマネージ
メント・ソフトウェア
バーチャルAMFアプライ
アンス
Software-Defined Networking(SDN)/
OpenFlowコントローラー
メディアコンバーター/WDM
LANアダプター/HUB/
VDSL/ソフトウェア
アクセサリー
 
 
有償トレーニングサービス
 
コレガ
 
Palo Alto
Soliton Systems
Fortinet
Pulse Secure
アイビーシー
Schneider Electric
GS YUASA
アイビーソリューション
アイエスエイ
SRS
サンコーシヤ
動作検証
価格表
各種検索
データシート  
ルーター
価格表

ブロードバンドルーター

CentreCOM
A R 2 3 0 E

CentreCOM AR230EはWAN/LAN全ポート10BASE-T/ 100BASE-TXを装備したブロードバンド・ルーターです。最大転送速度39.3Mbpsの高スループットを実現していますので、ADSLやCATVはもちろん、Bフレッツなどの100Mbps光通信サービスにおいても充分に威力を発揮します。 さらにセキュリティー向上のため、従来のパケットフィルタリングに加え、動的にポートを開閉し通信中のセッションを監視する「ステートフル・インスペクション」や、「攻撃検出機能」「ステルスモード」などを搭載。高速で安全なブロードバンド・ネットワーク環境を実現します。
当社試験環境において1,518ByteのパケットをFirewallおよびENAT処理した際の測定値(ファームウェアバージョン2.1.0)。実際のご利用環境や機能によって、処理速度は変化します。保証値ではございませんのでご了承ください。
AR230E
CentreCOM AR230E
コード:------ 販売終了
FAQ ファームウェア マニュアル
特長 外観図 構成図

特長
WAN/LAN インターフェースに10BASE-T/100BASE-TX
ハイパフォーマンス
多彩なセキュリティー機能
Firewall
攻撃検出機能
ステルスモード
各種回線・サービスに対応
PPP over Ethernet(PPPoE)クライアント
DHCPクライアント/サーバー
固定IPアドレスサービス
MSS/MTU値調整機能
NAT/ENAT 機能(アドレス/ポート変換)
バーチャルサーバー
DMZ
Webブラウザーによる簡単設定
Easy Login
ログ管理機能
ログ表示機能
Syslog機能
E-Mail送信機能
NTPクライアント機能
WAN/LAN インターフェースに10BASE-T/100BASE-TX
WAN側、LAN側共に10BASE-T/100BASE-TXポートを装備。さらにLAN側は4 ポートスイッチを搭載しておりますので、HUBを増設することなく複数のPCからの高速インターネット接続が可能です。
ハイパフォーマンス
最大通信速度は39.3Mbpsを実現。ADSL/CATV インターネット接続サービスはもちろん、Bフレッツ等の光通信サービスにおいても充分に性能を発揮します。
当社試験環境において1,518ByteのパケットをFirewallおよびENAT処理した際の測定値(ファームウェアバージョン2.1.0)。実際のご利用環境や機能によって、処理速度は変化します。保証値ではございませんのでご了承ください。
多彩なセキュリティー機能
Firewall
・パケットフィルタリング
あらかじめ設定した条件にあてはまるパケットを転送・遮断することが可能です。
[設定可能な条件]
送信元IPアドレス, 送信元ポート, 宛先IPアドレス, 宛先ポート ,
プロトコル(TCP/UDP/TCP&UDP/ICMP), 通過方向(LAN→WAN/WAN→LAN)
・ステートフル・インスペクション
通信開始から終了までの通信セッションを監視し、送受信パケットに矛盾がないかをチェックする、ステートフルインスペクション型ファイアウォールを搭載。また、通信時以外はポートを閉じて外部からのアクセスを受け付けません。より強固なセキュリティの確保を可能にします。
攻撃検出機能
不正アクセスを検出する攻撃検出機能を搭載。これにより、より安全なネットワーク環境を構築することが可能になります。
・検出可能な攻撃
Smurf, Ping of Death, Fragment Attack, IP Spoofing, Syn Flood
ステルスモード
外部からのPing等のリクエストを無視することができますので、悪意のある攻撃からルーターを守ります。
各種回線・サービスに対応
PPPoE やDHCPに対応しているため、BフレッツなどのFTTH回線やフレッツ・ADSLなどのADSL回線はもちろんのこと、CATV回線などのブロードバンド接続サービスをご利用いただけます。
PPP over Ethernet(PPPoE )クライアント
イーサネットを介してPPP接続ができ、ブロードバンド・ネットワーク接続時の認証が行えます。PPPoEを利用した接続では、全てのPCでPPPoE クライアントソフトウェアを導入する必要がありますが、AR230EはPPPoE に対応しているため、PCにPPPoEクライアントソフトウェアを導入することなくブロードバンド回線に接続することが可能です。
・複数グローバルIP固定割り当てサービス対応
WAN側にIPアドレスを付与しないUnnumbered接続にも対応していますので、プロバイダーから複数の固定グローバルIPアドレスが提供されるサービスを利用してWebサーバーなどを公開することができます。もちろんNAT機能との併用も可能です。
PPPoE(2セッション)機能との併用は対応しておりません。
・PPPoE(2セッション)機能
PPPoEにより同時に2箇所接続することができます。これにより、一方はISP、もう一方はビデオ配信サイトなどに同時接続できますので面倒なPPPoEセッションの切り替えが必要ありません。
複数グローバルIP接続サービスおよびDMZ機能とは併用できません。
・複数アカウント登録が可能
3つまでの接続設定を登録し、それらを切り替えて使用できます。
・セッションキープアライブ
PPPoE接続が何らかの理由で切断された場合に、自動的に再接続するセッションキープアライブ機能をサポート。
・無通信切断タイマー
一定時間無通信状態が続いた場合に、自動的にPPPoEセッションを切断することが可能です。
PPPoE(2セッション)機能
DHCPクライアント/サーバー
DHCPクライアントとしてキャリアやCATV局が提供するIPアドレスの自動取得が行えます。またLAN 側のPCに対してDHCPサーバーとしてIPアドレスを配信することが可能です。これにより頻雑なIP アドレスの設定・管理を一括して行うことができます。
固定IPアドレスサービス
WAN側のIPアドレスがあらかじめ割り振られる「グローバルIPアドレス固定サービス」でも使用することができます。
MSS/MTU値調整機能
PPPoE、DHCP、固定設定のいずれの設定においてもMSS/MTU値の変更が可能です。
NAT/ENAT機能(アドレス/ポート変換)
アドレス/ポート変換により1つのグローバルアドレスを有効利用し、複数のPCから同時にインターネットに接続することができます。また、NAT機能をオフにして、複数のグローバルIP固定割り当てサービスをご利用になることも可能です。
ローカルルーター機能はサポートしておりません。
バーチャルサーバー
インターネット側から特定のポート(TCP/UDP)宛てに届いたパケットを、あらかじめ設定したLAN側のサーバーやパソコンに転送することが可能です。これにより、Webサーバーなどの各種サーバーをインターネット上へ公開することができます。また、本機能を応用してNetMeetingによる通信を行えるように設定することができます。
NAT/ENATを有効にした場合のみご利用が可能です。
DMZ
擬似的にLAN側の1台のPCがWAN回線に直接接続して使用しているように見せかける、DMZ機能をサポート。これにより、NAT/ENAT機能の特性のために利用できないアプリケーションの利用が可能です(一部ご利用になれないものもあります)。
NAT/ENATを有効にした場合のみご利用が可能です。
ICMP、ARPおよびバーチャルサーバーで設定されているポートは除きます。
PPPoE(2セッション)機能との併用は対応しておりません。
Webブラウザーによる簡単設定
全ての設定やファームウェアのバージョンアップをWeb ブラウザーから行えますので、初心者の方でも簡単に設定することができます。
Easy Login
Webブラウザーからルーターにアクセスする際、IPアドレスの代わりに http://goto.ar230e/ と入力してもアクセスできる、ユニークな機能を搭載。IPアドレスを忘れてしまっても気軽に設定画面へアクセスできます。
ログ管理機能
ログ表示機能
Webブラウザー上でログ情報を参照することができます。
Syslog機能
ログ情報をSyslogサーバーへ送信することが可能です。
Syslogサーバーは別途ご用意ください。
E-Mail送信機能
蓄積されたログ情報を毎時間/毎日/毎週など指定したスケジュールに基づいてE-Mail送信することが可能です。
NTPクライアント機能
NTPサーバーへの時刻情報の問い合わせを行うNTPクライアント機能をサポートしているので、ログを実時刻で管理することができます。


外観図
外観図

構成図
構成図
2002年8月 現在


PAGE TOP