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ブロードバンドルーター

CentreCOM
A R 3 2 0

ブロードバンド・ルーター
CentreCOM AR320はCATV、xDSLやFTTHなどのブロードバンド(広帯域)ネットワークに対応したルーターです。
サービス会社が提供する1つのグローバルIPアドレスを複数台のPCで共有できるNAT/ENAT機能、IPアドレスの管理を容易にするDHCP Server/Client機能、外部からの不正進入を検出するFirewall機能などに対応しており、AR320を設置することにより、快適なビジネス環境を構築することができます。

ローカル・ルーター
ネットワークとネットワークを接続するローカル・ルーターとして使用できます。PCの増加に伴いIPアドレスが不足した場合でもNAT/ENAT機能を使用し、限りあるIPアドレスを有効に使用することが可能になります。また、ネットワークをセグメンテーションすることでトラフィックを低減します。Firewall機能の搭載や、VRRPの冗長構成も構築でき、安全性・信頼性・高速性を持った企業向けローカル・ルーターとして使用できます。
AR320
CentreCOM AR320
コード:------ 販売終了
FAQ ファームウェア マニュアル
特長 外観図 構成図

特長
ブロードバンド(ADSL、CATV、FTTH)
Firewall機能
VRRP(Virtual Router Redundant Protocol)
マルチ・グループVRRP
VRRP Event Trigger
柔軟なネットワーク環境の構築
NAT/ENAT機能(アドレス/ポート変換)
DHCPサーバー/クライアント/リレーエージェント
DNSリレー
PPP over Ethernet(RFC2516に準拠)
トリガー機能
マルチ・プロトコル(IP/IPX/Apple Talkに対応)
Asynchronous PPP(非同期通信)
システム管理
メール送信機能
トンネリング・プロトコルL2TP/Greに対応(RFC2661、RFC1701〜RFC1702準拠)
Dynamic L2TP
IPマルチキャスト
便利な設定ツールを用意
オプション
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ブロードバンド(ADSL、CATV、FTTH)
イーサネット経由でのPPP接続が可能であり、ADSLやFTTHなどのPPPoEに対応した接続サービスでご利用いただけます。もちろんCATV等でのDHCPによるIP配信にも対応。また、unnumbered接続も可能ですので複数グローバルIP接続サービスを用いて、Webサーバーなどを公開することができます。
Firewall機能
VRRP(Virtual Router Redundant Protocol)
マスタ・ルーターが電源を初めとするなんらかの理由で使用不能になった場合や、マスタ・ルーターまでの経路が使用不能になった場合、自動的にバックアップ・ルーターがマスタ・ルーターに切り替わり、このルーターの機能を継続することが可能です。これによりネットワークの信頼性を高めることが可能になります。
マルチ・グループVRRP
・バックアップ・ルーターの共有
マスタ・ルーターが同一LAN上に複数台設置された場合、1台のバックアップ・ルーターで複数のマスタ・ルーターのバックアップ・ルーターとして機能いたします。
・負荷分散
マスタ・ルーターとバックアップ・ルーター間で冗長構成はもちろんのこと、負荷分散機能も搭載しておりますで設置されている機器および回線を有効利用することが可能です。
VRRP Event Trigger
Trigger機能との併用により、VRRPがバックアップ→マスター/マスター→バックアップの状態変化によりコンフィグの切り替えが可能となります。
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柔軟なネットワーク環境の構築
ネットワークは企業によって異なる様々な環境に応じた構築が必要です。ARファミリーはその1つ1つのご要望に応えることができます。
NAT/ENAT機能(アドレス/ポート変換)
アドレスのポート変換により、少数のグローバルアドレスを有効利用したネットワーク構築が可能になります。
DHCPサーバー/クライアント/リレーエージェント
CATV局などから割り当てられるIPアドレスをDHCPクライアント機能で取得し、LAN側ネットワークにはDHCPサーバーから各PCに割り振ることが可能です。頻雑な社内ネットワーク端末の設定/管理をルーターが行うことで省力化することができます。また、社内ネットワーク・サーバーからはCATV局が運営するDHCPサーバーにDHCPリクエストを中継することも可能です。
DNS リレー
ルーターがパソコンからのDNSについての問い合わせを、実際のDNSサーバーにリレーする機能です。 DHCPサーバー機能と併用することでIPアドレスの管理だけではなくDNSの管理/設定も容易にできます。
PPP over Ethernet(RFC2516に準拠)
PPP over Ethernetに対応しており、4セッションまで同時にセッションを張ることができるPPP over Ethernet Clientとして動作いたします。
トリガー機能
日付や曜日、インターフェースのリンク(アップ、ダウン)などの様々なイベントをトリガーとして指定できます。ルーティング経路などを自動的に変更したり、指定時間内にだけ通信を許可することが可能となります。また、Firewall機能と組み合わせて使用することで外部からの攻撃検出時に自動的にルーターの設定を変更することも可能です。
マルチ・プロトコル(IP/IPX/AppleTalkに対応)
IP、IPX、AppleTalk パケットをルーティングし、これら以外のプロトコルにはブリッジとして使用できます。ルーティングプロトコルはRIP V1/V2 に対応しダイナミックなルーティング環境でもご利用いただけます。また、IPX(NetWare)のRIP、SAP、WatchDogパケットに対する代理応答も行えます。
Asynchronous PPP(非同期通信)
Asyncポート(非同期通信ポート)を2ポート搭載しており、ルーター本体の設定に使用する他、最大115Kbpsの非同期通信が行えます。これにより、外付けモデムを別途接続してアナログ公衆網を経由してルーターの管理を行うこともできます。
システム管理
SNMPに対応しています。弊社CentreNET SwimViewにより他のネットワーク機器と合わせて、総合的な管理が可能です。また、ログ機能を内蔵しているため、本製品のメモリーまたはSyslogサーバーに対して、ログ出力を行えます。
メール送信機能
本製品は、SMTP によるメール送信機能を実装しています。トリガー機能を併用することで、イベントの発生やログをメールでシステム管理者に送信することができます。
トンネリング・プロトコルL2TP/GREに対応(RFC2661、RFC1701〜RFC1702準拠)
プライベートIPアドレスのトンネリングを行うGREや、IPX/AppleTalk/Bridgeなどを行うL2TPをサポートすることにより、インターネット上にプライベートネットワークを構築することが可能です。
Dynamic L2TP
DynamicL2TPとは、ISDN環境等で利用されているIPCPによって自動的にアサインされたIPを利用してL2TPトンネリングを張る技術です。この機能によりIPsecやVoIP等のアプリケーションが、NATを介しても利用することが可能です。
AT-VPN Clientを使用したIPsecクライアントマシンからDynamic L2TPを利用することにより、NAT変換してグローバルIPアドレスでの通信が可能になります。これによりIPsecパケットのNAT処理が可能になり、LAN側の一部の端末でIPsec通信を行なえる環境を安価に構築することが可能です。
IPマルチキャスト
ARファミリでは特定の決められたグループへの通信を行うIPマルチキャストに対応しております。ビデオデータなどの配信はユニキャストでは送信先に対し各々データを送る必要があり、かつトラフィックも急増してしまうため現実的ではありません。IPマルチキャストの対応により1回のデータ送信だけで特定の端末のみに効率よくデータを送信することが可能になります。


IGMP V2(Internet Group Management Protocol )
DVMRP(Distance Vector Multicast RoutingProtocol )
便利な設定ツールを用意
AR320の設定画面例 設定を容易にするためのWindows設定ツールを提供しております。

※写真は、AR320の設定画面例です。
※本ツールはサポート対象外です。

ダウンロードはこちら
オプション
ブラケット(AT-BRKT-J23)設置方向 こちら
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外観図
外観図
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構成図
構成図
2003年4月 現在


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