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スイッチ
xシリーズ特集

ファーストイーサネット・
インテリジェント・スタッカブルスイッチ

CentreCOM
space x 3 1 0 Series
A T - x 3 1 0 - 2 6 F T
A T - x 3 1 0 - 5 0 F T
A T - x 3 1 0 - 2 6 F P
A T - x 3 1 0 - 5 0 F P

AT-x310-26FTは10BASE-T/100BASE-TXポートを24ポート、AT-x310-50FTは10BASET/100BASE-TXポートを48ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート、スタックモジュールスロットを2スロット装備したファーストイーサネット・インテリジェント・スタッカブルスイッチです。
AT-x310-26FPは10BASE-T/100BASE-TXポートを24ポート、AT-x310-50FPは10BASET/100BASE-TXポートを48ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート、スタックモジュールスロットを2スロット装備したPoE+対応ファーストイーサネット・インテリジェント・スタッカブルスイッチです。
専用スタックモジュール「AT-StackXS/1.0」を装着することで、双方向最大4Gbpsのスタック帯域幅を持 つVCS(Virtual Chassis Stack)に対応します。最大192ポートまでポートの拡張が可能なため、端末台数の多い大規模ネットワークの端末収容エッジスイッチとして最適なスイッチです。また、多ポート100Mダウンリンク、2ポートの1Gアップリンクのポート構成を活かすことで、配線設計やポート設計を変更することなく既存スイッチからシームレスな置き換えを可能とします。さらにスタティックルーティング機能(64ルート)を標準装備しているため、支店や支所のような小規模ネットワークのコアスイッチとしても利用することが可能です。
また、ファームウェアバージョン5.4.6以降にてAT-SecureEnterpriseSDN Controller(AT-SESC)に対応、SDN/OpenFlowを生かしたソリューション構築を実現します。

本体にサポートサービス(デリバリースタンダード)の加入権をバンドルした型番をご用意しています。デリバリー2、デリバリー6、またはオンサイトサービスをご希望の場合には、加入権がバンドルされていない型番にてご購入いただき、別途有償サポートサービスをご契約ください。


アカデミック製品

IPv6 READYロゴを追加 5年間保証

AlliedWare Plus AMF VCStack EPSRing
SESC
AT-x310-26FT、AT-x310-50FT
AT-x310-26FP、AT-x310-50FP
AT-x310-26FT-Z1(RoHS)
コード: 1426RZ1 価格:¥163,100
(税込¥176,148)
AT-x310-26FT-Z5(RoHS)
コード: 1426RZ5 価格:¥181,200
(税込¥195,696)
AT-x310-26FT(RoHS)
コード: 1426R 価格:¥157,500
(税込¥170,100)
AT-x310-50FT-Z1(RoHS)
コード: 1427RZ1 価格:¥326,100
(税込¥352,188)
AT-x310-50FT-Z5(RoHS)
コード: 1427RZ5 価格:¥362,300
(税込¥391,284)
AT-x310-50FT(RoHS)
コード: 1427R 価格:¥315,000
(税込¥340,200)
AT-x310-26FP-Z1(RoHS)
コード: 1428RZ1 価格:¥271,700
(税込¥293,436)
AT-x310-26FP-Z5(RoHS)
コード: 1428RZ5 価格:¥301,900
(税込¥326,052)
AT-x310-26FP(RoHS)
コード: 1428R 価格:¥262,500
(税込¥283,500)
AT-x310-50FP-Z1(RoHS)
コード: 1510RZ1 価格:¥434,700
(税込¥469,476)
AT-x310-50FP-Z5(RoHS)
コード: 1510RZ5 価格:¥483,000
(税込¥521,640)
AT-x310-50FP(RoHS)
コード: 1510R 価格:¥420,000
(税込¥453,600)
FAQファームウェアマニュアル
システム構成アシスト
特長仕様外観図データシートPDF

特長
AlliedWare Plus(AW+)
機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより、旧来方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。
また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。


オプション製品
「-Z1」はデリバリースタンダード1年加入権利付き
ネットワークインフラのユニファイド化
Allied Telesis Management Framework(AMF)は、ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮想化機能です。AMFは統合管理を行うAMFマスターと管理されるAMFメンバーからなり、次の5機能により、ネットワークの統合管理を行います。
一元管理(セントライズドマネージメント)
AMFマスターから多数のAMFメンバーを一元管理します。
自動構築(オートレジリエントコネクション)
AMFネットワークの自動構築およびAMFメンバーの自動認識を行います。
自動復旧(スマートプロビジョニング)
AMFメンバー設置時の自動設定(ゼロタッチインストレーション※1)、AMFメンバー故障時における交換機器の自動復旧(オートリカバリー)、 複数AMFメンバーに対するファームウェアの一括アップグレードや設定変更、一括バックアップを行います。
非AMF装置対応(ワイドエリアバーチャルリンク※2
非AMF装置の混在や広域商用回線を介したAMFネットワークの構築が可能です。さらに、広域商用回線を介して本機能を利用しているAMFメンバーの自動復旧にも対応します(ネイバーリカバリー※3)。
分散マスター処理(AMFコントローラー)
AMFマスターの分散配置と統合管理により、大規模ネットワークに対応します。
従来では広範囲にわたる複数拠点ネットワークを管理する際には、距離/台数の関係からロケーションごとにネットワーク管理者およびネットワーク設備が存在し、管理/運用コストが高騰する傾向にありました。x310シリーズはAMFメンバー装置に対応しており、AMFを用いることで、ネットワーク上に存在するすべてのx310シリーズの機器情報・状態の収集や、組織変更・部門異動などによる機器設定変更などを、一か所のAMFマスター装置から一元的に行うことが可能となるため、各支店や支所への専門家の配置が不要となります。これにより、ネットワーク管理/運用に関わる人・物の集約による大幅なコスト削減の実現が可能となります。
※1 ファームウェアバージョン5.4.4-1.1以降よりサポート
※2 ファームウェアバージョン5.4.4以降よりサポート
※3 ファームウェアバージョン5.4.5-1.1以降よりサポート
EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。また、EPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)、EPSRエンハンストリカバリー、独自開発のトポロジー変更時におけるQuery要求機能などにより、マルチキャストアプリケーションへの親和性を高め、かつ二重障害時をも考慮した可用性の高いリングネットワークの構築も可能です。
さらに、ファームウェアバージョン5.4.5-0.1よりプレミアムライセンス(AT-x310-FL01)※4に対応し、EPSRマスターとしても動作が可能になります。
※4 VCS構成でフィーチャーライセンスの各機能を利用する場合は、VCSマスターおよびVCSスレーブの双方に同一のフィーチャーライセンスが必要です。
ループガード
接続ミスなどで発生したネットワークループを自動検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。LEDの点滅で視覚的に表示されるため、該当ポートを容易に特定することができます。
幅広い用途に対応
インテリジェント・エッジ・スイッチとして重要となるセキュリティー、認証、省エネ機能など豊富なレイヤー2plus機能に対応しながらスタティックルーティング機能を標準搭載した新しい特長を持つxシリーズです。
また、ファームウェアバージョン5.4.5-0.1よりプレミアムライセンス(AT-x310-FL01)※4をリリースし、各種ダイナミックルーティング、EPSRマスターなどの機能を追加可能。エッジスイッチから、ダイナミックルーティングを利用したディストリビューションスイッチなど、様々な環境に適用が可能となります。
高温度環境対応
AT-x310-50FT/AT-x310-26FP/AT-x310-50FPは動作環境温度0〜50℃まで、AT-x310-26FTはファンレスデザインでありながら動作環境温度0〜45℃までに対応しているため、高温度環境下への設置が可能です。
IPv6機能をサポート
IPv6管理インターフェースやSNMP、NTPなどのIPv6マネージメント機能、MLDv1/v2スヌーピング、DHCPリレーやDNSリレーといったIPv6付加機能など、IPv6ベーシック機能を標準搭載しており、将来のIPv6環境化に対して最大限の投資効果を発揮いたします。
UDLD(UniDirectional Link Detection)※5
UTP、もしくは光ケーブルの物理構成をモニターし、単一方向リンクの検出が可能なUDLDをサポート。UDLDでは、対になっているどちらかのリンクが切断された場合、自動でシャットダウンし、単一方向リンクを回避します。UDLDを用いることにより、物理層と連携した回線の正常性が検知できるため、ネットワークの信頼性を向上できます。
※5 別途フィーチャーライセンスが必要になります。
アクティブファイバーモニタリング
光ファイバーの受信光レベルを常に監視し、設定したしきい値を下回ると自動的にポートのリンクダウンやSNMPトラップによる通知を実施することかできるため、光ファイバーケーブルの破損などの状況を迅速に把握することができます。
※6 本機能はDDM(Digital Diagnostic Monitoring)をサポートするSFP 光ファイバーポートでのみ有効
VCS(バーチャルシャーシスタック)
スタックモジュールAT-StackXS/1.0を装着することでVCSが可能です。コア、ディストリビューション、エッジの各階層にVCSを活用することで、導入の容易性、構築コストの削減、管理対象デバイス削減による導入運用コストを削減します。x310シリーズのVCSグループは、最大4台のスイッチを自由に組み合わせて構築でき、最大192ポートの高密度収容を実現します。
充実したセキュリティー機能
強固な認証機能をサポート
同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Auth機能や、同一ポート上でユーザーごとに別々の認証方式で認証し、 かつ異なるVLANx310シリーズを動的に付与するマルチプルダイナミックVLAN機能など様々な認証機能に対応し、柔軟な認証環境を実現します。
- Tri-Auth、マルチプルダイナミックVLAN、L3モード エンハンスト ゲストVLAN、Auth-fail VLAN、
  プロミスキャス/インターセプトWeb認証、2ステップ認証に対応
多種多様なセキュリティー機能の搭載
通信内容を暗号化し、安全なリモートアクセス環境を実現するSSHや、ネットワークの集中管理・運用面においても安全性と利便性・運用性を両立するSNMPv3の暗号化・認証機能など、様々なセキュリティー機能をサポートしています。
- ポートセキュリティー、SSH(Secure Shell)、DHCPスヌーピング、SNMPv3、ユーザー認証データ
  ベース(RADIUS/TACACS+認証)に対応
PoE+(IEEE 802.3at)をサポート※7
従来のPoE(IEEE 802.3af)に加え、大容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)に対応しています。48ポートの給電時(x310-50FPのみ)は 7.0W、24ポートの給電時は15.4W、12ポートの給電時は30.0W、装置全体として、370Wまで給電可能なため、PoE+対応のIP電話、無線LANアクセスポイントやネットワークカメラなどの 様々なPoE+受電機器が接続可能です。
※7 PoE、PoE+に対応しているのはAT-x310-26FP/AT-x310-50FPのみです。
SDN/OpenFlowへの対応※8
別売のライセンス(AT-x310-FL15)を適用することにより、SDN/OpenFlowコントローラー「AT-SESC」に対応。
SecureEnterpriseSDN/SESソリューションにおけるエッジスイッチとして動作します。
SecureEnterpriseSDN/SESは、アプリケーションとの連携/連動によるネットワークの動的な変更により、ネットワーク運用管理の効率化とセキュリティー強化を実現します。
※8 ファームウェアバージョン5.4.6以降の適用が必要です。
サポートするSDN/OpenFlowコントローラーは、AT-SecureEnterpriseSDN Controller(AT-SESC)です。 SecureEnterpriseSDNについては、こちらよりご確認ください。
アプリケーションは別途必要です。詳細はこちらにてご確認ください。
保守運用性
USBオートブートをサポート。機器設定やファームウェアを保存したUSBメモリーから起動することで、PCレスで設定・ファームウェアバージョンアップ作業が可能になるため、機器交換時やメンテナンス時の作業負荷を軽減し、保守運用性の向上が図れます。

仕様
準拠規格 IEEE 802.3 10BASE-T
IEEE 802.3u 100BASE-TX/FX※1
IEEE 802.3ah 100BASE-BX※1
IEEE 802.3z 1000BASE-LX/SX※1
IEEE 802.3ab 1000BASE-T
IEEE 802.3ah 1000BASE-BX10※1
IEEE 802.3x Flow Control
IEEE 802.3af Power over Ethernet※2
IEEE 802.3at Power over Ethernet+※2
IEEE 802.3az Energy-Efficient Ethernet※3
IEEE 802.1D-2004 Spanning Tree, Rapid Spanning Tree※4
IEEE 802.1Q-2005 VLAN Tagging, Multiple Spanning Tree※5
IEEE 802.1X Port Based Network Access Control
IEEE 802.1AB Link Layer Discovery Protocol
IEEE 802.1AX-2008 Link Aggregation (static and dynamic)※6
IEEE 802.1p Class of Service, priority protocol
IEEE 802.1ag Connectivity Fault Management
ITU-T G.8032 ERPS
適合規格
CE
EMI 規格 VCCI クラスA
安全規格 UL60950-1, CSA-C22.2 No.60950-1
EU RoHS 指令
マネージメント※7
SNMP SNMPv1/v2c/v3
SNMP MIB MIB II(RFC1213)
IP Forwarding Table(RFC2096)
Extended Bridge MIB(RFC2674)※8
Extended Interface MIB(RFC2863)
SNMPv3 MIB(RFC3411 〜 RFC3415)
SNMPv2 MIB(RFC3418)
PoE MIB(RFC3621)※2
Ethernet MIB(RFC3635)
802.3 MAU MIB(RFC3636)
BridgeMIB(RFC4188)
RSTP MIB(RFC4318)
DISMAN ping MIB(RFC4560)
LLDP MIB(IEEE 802.1AB)
LLDP-MED MIB(ANSI/TIA-1057)
Private MIB
RMON 1,2,3,9 Group
ターミナル Telnet、VT100互換端末(コンソールポート経由)
通信速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps
ポート
【AT-x310-26FT】 【AT-x310-50FT】
10/100BASE-TX
(RJ-45コネクター)
×24 ×48
10/100/1000BASE-T
(RJ-45コネクター)
×2※9 ×2※9
オートネゴシエーション
 10M/100M Full/half固定設定(10/100BASE-TX)、
 10M/100M/1000M Full固定設定(10/100/1000BASE-T)
 MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
SFPスロット ×2※9 ×2※9
スタックモジュールスロット ×2 ×2
RS-232
(RJ-45コネクター)
×1※10 ×1※10
USBポート
(USB 2.0、タイプA(メス))
×1※11 ×1※11
【AT-x310-26FP】 【AT-x310-50FP】
10/100BASE-TX
(RJ-45コネクター)
×24(PoE-OUT) ×48(PoE-OUT)
10/100/1000BASE-T
(RJ-45コネクター)
×2※9 ×2※9
オートネゴシエーション
 10M/100M Full/half固定設定(10/100BASE-TX)、
 10M/100M/1000M Full固定設定(10/100/1000BASE-T)
 MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
SFPスロット ×2※9 ×2※9
スタックモジュールスロット ×2 ×2
RS-232
(RJ-45コネクター)
×1※10 ×1※10
USBポート
(USB 2.0、タイプA(メス))
×1※11 ×1※11
使用ケーブル
非PoE PoE※12 PoE+※12
10BASE-T UTPカテゴリー3以上 UTPカテゴリー5以上 UTPエンハンスド・
カテゴリー5以上
100BASE-TX UTPカテゴリー5以上 UTPカテゴリー5以上 UTPエンハンスド・
カテゴリー5以上
1000BASE-T UTPエンハンスド・
カテゴリー5以上
- -
切替スイッチ LED ON/OFF ボタン
 LEDの消灯(エコLED)、通常動作の切り替え
パフォーマンス
【AT-x310-26FT】
【AT-x310-26FP】
【AT-x310-50FT】
【AT-x310-50FP】
スイッチング方式 ストア&フォワード
最大パケット転送能力
(装置全体/64Byte)
9.52Mpps 13.09Mpps
スイッチング・ファブリック 56Gbps 156Gbps
メモリー容量
 フラッシュメモリー 64MByte 64MByte
 メインメモリー 512MByte 512MByte
MACアドレス登録数 16K※13
VLAN登録数 4,094個(VID=1 〜 4,094)※14
IPv4ホスト(ARP)登録数 512
IPv4ルート登録数 64※15
サポート機能 AMFメンバー機能、IPv4スタティックルーティング(64ルート※16)、
IGMPv1/v2/v3、ハードウェアパケットフィルター、マルチホーミング、
VLAN(ポートベース/IEEE 802.1Qタグベース/ IPサブネットベース/プロトコルベース)、マルチプルVLAN、
QoS(IEEE 802.1p/ポリシーベース/メータリング/シェーピング)、
ポートトランキング(IEEE 802.3ad LACP/Manual Configuration)、
ブロードキャスト/マルチキャスト/ 未学習ユニキャストパケットフィルタリング、
スパニングツリー(IEEE 802.1D/IEEE 802.1w/IEEE 802.1s)、
BPDUガード、BPDUフィルター、スパニングツリーポートファスト、
PVST+Compatibility、イーサネットリングプロテクション(EPSR)、
EPSRエンハンストリカバリー、EPSRスーパーループプリベンション(EPSRSLP)
、ポート帯域制限、ポートミラーリング、リモートミラーリング、
ポートセキュリティー、フローコントロール※17
アクティブファイバーモニタリング※1、LLDP、LLDP-MED、Voice VLAN、
ループガード(LDF検出/MACスラッシング検出/受信レート検出(QoSストームプロテクション))、パケットストームプロテクション、
IEEE 802.1X認証モード(Single Host/Multiple Host/Multiple Authentication)、802.1X 暗号方式(MD5/TLS/TTLS/PEAP)、
ダイナミックVLAN、L3モード エンハンスト ゲストVLAN、Auth-fail VLAN、
マルチプルダイナミックVLAN、MACアドレスベース認証、
Supplicant MAC認証、Web認証、プロミスキャス/インターセプトWeb認証、
2ステップ認証、ポート認証設定テンプレート化、ケーブル診断、
ローカルRADIUSサーバー、RADIUSクライアント、
TACACS+(Accounting/Authentication/Logging)、
IGMPv1/v2/v3スヌーピング、EAP/BPDU透過、Jumboフレーム対応※19
バーチャルシャーシスタック※20、スイッチポートレジリエンシーリンク、攻撃検出、
BOOTP/DHCPリレー、DNSリレー、DHCPクライアント、DHCPスヌーピング、
MLDv1/v2、Pingポーリング、ARP、プロキシーARP、
ローカルプロキシーARP、ディレクティドブロードキャスト転送制御、
UDPブロードキャストヘルパー、ログ(外部メディア出力対応)、スクリプト、トリガー、
USBトリガー、NTP、Secure Shell、sFlow、
TFTP/Zmodem/HTTPによるソフトウェア/設定ファイルダウンロード、
IPv6 Basic、IPv6スタティックルーティング(64ルート※16)、
IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDv1/v2スヌーピング、NTPv6、
DNSv6クライアント/リレー、DHCPv6クライアント、DHCPv6リレーDHCPv6-PD、RAガード、HOLブロッキング防止、Findme
プレミアムライセンス(AT-x310-FL01)
 OSPFv2(64ルート※16)、OSPFv3(64ルート※16)、
 RIPv1/v2(64ルート※16)、RIPng(64ルート※16)、
 PIM-SMv4/DMv4/SSMv4/SMv6/SSMv6(64ルート※16)、
 EPSRマスター、UDLD、VRRP
アプリケーションライセンス(AT-x310-FL03)
 UDLD
インダストリアルアプリケーションライセンス(AT-x310-FL10)
 イーサネットCFM(IEEE 802.1ag)、G.8032(ERPS)
OpenFlow機能ライセンス(AT-x310-FL15)
 OpenFlow1.3対応※21
LED
10BASE-T/100BASE-TX ポートLED※22
L/A
(左側)
(緑) 10/100Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
POE※2
(右側)
(緑) 受電機器へのPoE 電源供給時に点灯、PoE電源の電力使用量が最大供給電力を上回ったことによるポートへの給電停止時に点滅
10/100/1000BASE-T ポートLED※22
L/A
(左側)
(緑) 1000Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
(橙) 10/100Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
DPX
(右側)
(緑) Full Duplexでリンク確立時に点灯
SFPスロットLED※22
L/A (緑) SFPを介して1000Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
(橙) SFPを介して100Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
スタックモジュールスロットLED※22
L/A (緑) スタックモジュールを介して1000Mbpsでリンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
ステータスLED(7 セグメントとドットによる表示)
(緑) VCS機能が無効で、単体での動作時に点灯
(緑) VCS機能が有効で、スタックメンバーとして動作時に点灯(数字はスタックメンバーID)
(緑) 内部温度の異常発生時に点灯(AT-x310-26FT)ファンまたは内部温度の異常発生時に点灯(AT-x310-26FP/AT-x310-50FP/AT-x310-50FT)
(緑) LED ON/OFFボタンによるLED OFF設定時に点灯。横3 セグメントは以下の状態を表示
 上:スタックメンバーのマスターとして動作
 中:VCS機能が無効で、単体で動作
 下:スタックメンバーのスレーブとして動作
(緑) USBメモリー接続時に点灯、USBメモリーの書き込み/ 読み出し中に点滅
(緑) 本製品の起動中に点灯
電源部
【AT-x310-26FT】 【AT-x310-50FT】
定格入力電圧 AC100-240V※23
入力電圧範囲 AC90-264V※23
定格周波数 50/60Hz
定格入力電流 1.0A
最大入力電流(実測値) 0.49A 0.83A
平均消費電力 22W(最大26W) 41W(最大53W)
平均発熱量 80kJ/h(最大95kJ/h) 150kJ/h(最大190kJ/h)
【AT-x310-26FP】 【AT-x310-50FP】
定格入力電圧 AC100-240V※23
入力電圧範囲 AC90-264V※23
定格周波数 50/60Hz
定格入力電流 5.0A
最大入力電流(実測値) 5.8A 6.0A
平均消費電力 240W(最大520W) 250W(最大530W)
平均発熱量 880kJ/h(最大1900kJ/h) 920kJ/h(最大1900kJ/h)
PoE※2
給電方式 オルタナティブB
最大供給電力 1ポートあたり :30W
装置全体 :370W
環境条件
動作時温度 0〜50℃
0〜45℃:AT-x310-26FT
動作時湿度 90%以下(結露なきこと)
保管時温度 -25〜70℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
質量
【AT-x310-26FT】 【AT-x310-50FT】
2.4kg 4.5kg
【AT-x310-26FP】 【AT-x310-50FP】
5.3kg 5.8kg
外形寸法
【AT-x310-26FT】 【AT-x310-50FT】
340(W)×213(D)×44(H)mm
(突起部含まず)
440(W)×308(D)×44(H)mm
(突起部含まず)
【AT-x310-26FP】 【AT-x310-50FP】
440(W)×359(D)×44(H)mm
(突起部含まず)
パッケージ内容※10 本体、電源ケーブル※23、電源ケーブル抜け防止フック、19インチラックマウントキット(1式)、梱包内容、本製品をお使いの前に、英文製品情報※24、製品保証書(5年間)、シリアル番号シール(2枚)
製品の設置方向について: x310-26FT
x310-50FT、x310-26FP、x310-50FP
オプション(別売)
「-Z1」はデリバリースタンダード 1年加入権利付き※25
CentreCOM x310シリーズ用フィーチャーライセンス※20
AT-x310-FL01-Z1 プレミアムライセンス
AT-x310-FL03-Z1 アプリケーションライセンス
AT-x310-FL10-Z1 インダストリアルアプリケーションライセンス
AT-x310-FL15-Z1 OpenFlow機能ライセンス※21
SFP モジュール
 AT-SPFX/2-Z1 100BASE-FX(2Km)(2連LCコネクター)
 AT-SPFX/15-Z1 100BASE-FX(15km)(2連LCコネクター)
 AT-SPFXBD-LC-13・15-Z1 100BASE-BX(15km)(LCコネクター)
 AT-SPSX-Z1 1000BASE-SX(2連LCコネクター)
 AT-SPSX2-Z1 1000M MMF(2km)(2連LCコネクター)
 AT-SPLX10-Z1 1000BASE-LX(2連LCコネクター)
 AT-SPLX40-Z1 1000M SMF(40km)(2連LCコネクター)
 AT-SPZX80-Z1 1000M SMF(80km)(2連LCコネクター)
 AT-SPBDM-A・B-Z1 1000M MMF(550m)
 AT-SPBD10-13・14-Z1 1000BASE-BX10(LCコネクター)
 AT-SPBD40-13/I・14/I-Z1 1000M SMF(40km)(LCコネクター)
 AT-SPBD80-A・B-Z1 1000M SMF(80km)(LCコネクター)
スタックモジュール
 AT-StackXS/1.0-Z1 カッパースタックモジュール(1m)
AT-BRKT-J22 壁設置ブラケット
CentreCOM VT-Kit2 plus マネージメントケーブルキット※10
(コンソールケーブル3本セット:
D-Sub 9ピン/RJ-45/USB変換)
CentreCOM VT-Kit2 RS-232ケーブル(RJ-45/D-Sub 9ピン)※10
AT-PWRCBL-J01L/J01R L字型コネクター電源ケーブル(左/右)※26
※1 対応SFPモジュール装着時
※2 AT-x310-26FP/AT-x310-50FPのみ
※3 AT-x310-26FT/AT-x310-26FPの場合、ポート1〜ポート24のみサポート
AT-x310-50FT/AT-x310-50FPの場合、ポート1〜ポート48のみサポート
※4 IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree包含
※5 IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree包含
※6 IEEE 802.3adと同等
※7 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※8 Q-BRIDGE-MIBのみサポート
※9 10/100/1000BASE-T 2ポートとSFP 2スロットはコンボ(共用)ポート
※10 本製品にはコンソールポート接続用ケーブルは同梱されておりません。また、出荷時はIPアドレスが付与されておりませんので、別途、マネージメントケーブルキット「CentreCOM VT-Kit2 plus」またはRS-232 ケーブル「CentreCOM VT-Kit2」をご用意ください。なお、CentreCOM VT-Kit2plusのUSB使用時の対応OSは、こちらにてご確認ください。
※11 USB 2.0のUSBメモリーをご使用ください。また、ご使用の際には、お客様の使用環境で事前に検証を行ったうえで導入してください。
※12 本製品の給電方式はケーブルの予備線を使用するオルタナティブBですので、8線結線のUTPケーブルを使用してください。
※13 表中では、K=1024
※14 IPアドレスの設定が可能なVLANは511個
※15 インターフェース経路、スタティック経路、ダイナミック経路など、各種経路情報を含めた登録数になります。
※16 各機能を単体で使用した場合の最大値です。テーブルを各機能で共有しているためシステム全体での最大値が64になります。
※17 VCS構成時は、PAUSEフレームの送信(both)はサポート対象外で、PAUSEフレームの受信(receive)のみをサポート
※18 DDM(Digital Diagnostic Monitoring)をサポートするSFP光ファイバーポートでのみ有効。DDM対応状況はこちらにてSFPモジュールのデータシートのデータシートをご覧ください。
※19 9216Byte以下
※20 VCS構成でフィーチャーライセンスの各機能を利用する場合は、VCSマスターおよびVCSスレーブの双方に同一のフィーチャーライセンスが必要です。
※21 ファームウェアバージョン5.4.6以降にてサポート。サポートするSDN/OpenFlowコントローラーは、AT-SecureEnterpriseSDN Controller(AT-SESC)です。本ライセンス適用時のOpenFlow 以外の機能動作については、こちらに掲載のマニュアルおよびコマンドリファレンスをご確認ください。
なお、ファームウェアバージョン5.4.7でライセンス形態が変更されています。それまでに発行されたライセンスキーは、ファームウェアバージョン5.4.7以降では使用できなくなりますので、バージョンアップの際にはご注意ください。詳細はこちらをご確認ください。
※22 LED ON/OFFボタンによって消灯可能(エコLED)
※23 同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※24 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※25 Zは「デリバリースタンダード」、下1桁目は提供年数を表します。
※26 電源ケーブル抜け防止フックとの併用はできません。

外観図
AT-310-26FT

AT-310-50FT

AT-310-50FP

AT-310-26FP

2017年8月 現在


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