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スイッチ

レイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチ

CentreCOM
space x 6 0 0 Series
space A T - x 6 0 0 - 2 4 T s
space A T - x 6 0 0 - 2 4 T s / X P
space A T - x 6 0 0 - 2 4 T s - P O E
space A T - x 6 0 0 - 4 8 T s
space A T - x 6 0 0 - 4 8 T s / X P

AT-x600-24Ts・AT-x600-24Ts/XPは、10/100/1000 BASE-Tポートを24ポート、AT-x600-48Ts・AT-x600-48Ts/XPは10/100/1000 BASE-T ポートを44ポート装備したレイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチです。
また、AT-x600-24Ts-POEは、10/100/1000 BASE-Tポートを24ポート装備し、その10/100/1000 BASE-T全ポートがIEEE 802.3af準拠のPower over Ethernet給電機能に対応しています。
さらに、すべてのx600シリーズはオプション(別売)のSFPモジュールの追加により1000BASE-SX、1000BASE-LX、長距離対応の1000Mbps 光、または1心双方向の1000Mbps 光ポートの実装が可能です。
AT-x600-24Ts/XP・AT-x600-48Ts/XPはXFPスロットにオプション(別売)のXFPモジュールを追加することにより10GBASE-SR、10GBASE-LRに対応することが可能です。

AT-x600-24Ts・AT-x600-24Ts/XP・AT-x600-24Ts-POEのSFPスロットは、10/100/1000 BASE-Tポートとのコンボポートです。

本製品をご購入の際には、有償サポートサービスのご契約が必須です。
本体にサポートサービス(デリバリースタンダード)の加入権をバンドルした型番をご用意しています。
デリバリー2、デリバリー6、またはオンサイトサービスをご希望の場合には、加入権がバンドルされていない型番にてご購入いただき、別途有償サポートサービスをご契約ください。


キャンペーン実施中


IPv6 Ready Logo Phase2
RoHS指令対応製品 AlliedWare Plus EPSRing VCStack
AT-x600-24Ts (RoHS)
AT-x600-24Ts (RoHS)
AT-x600-48Ts-Z1 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-48Ts-Z3 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-48Ts-Z5 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-48Ts (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-48Ts/XP-Z1 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-48Ts/XP-Z3 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-48Ts/XP-Z5 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-48Ts/XP (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts-Z1 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts-Z3 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts-Z5 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts/XP-Z1 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts/XP-Z3 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts/XP-Z5 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts/XP (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts-POE-Z1 (RoHS)
コード:0620RZ1 価格:¥789,400
(税込¥852,552)
AT-x600-24Ts-POE-Z3 (RoHS)
コード:----- 販売終了
AT-x600-24Ts-POE-Z5 (RoHS)
コード:0620RZ5 価格:¥1,023,000
(税込¥1,104,840)
AT-x600-24Ts-POE (RoHS)
コード:0620R 価格:¥730,000
(税込¥788,400)
ファームウェアマニュアル
システム構成アシスト
特長仕様外観図データシートPDF

特長
AlliedWare Plus(AW+)
機能ごとにモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能となっています。これにより、旧来の方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。
また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。
AMFエージェント
AMFエージェントは、機器情報をAMFマスターに通知することで、AMFマスターからの死活監視を可能とする機能です。
もちろんAMFに関する設定の必要はなく、ネットワークに設置するだけでAMFネットワークに参加できます。

※1 Allied Telesis Management Framework(AMF)は、ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、管理・運用に関わるコストの削減を実現するアライドテレシス独自のネットワーク仮想化機能です。
AMFの詳細はこちらをご覧ください。
※2 AMFエージェント機能はファームウェアバージョン5.4.2-3.16よりサポートされます。販売終了製品はサポート対象外となりますのでご注意ください。
 
ルーティング機能
スタティックルーティング、RIPv1/v2、RIPng、OSPFv2、OSPFv3、PIM-SSMv4、PIM-SMv4、PIM-DMv4、IPv6をサポートしています※3
さらに、ハードウェア処理によるポリシーベースルーティングもサポートし、ユーザー環境に柔軟に対応したルート制御を実現します。
また、RFC3623準拠、RFC5187準拠、およびRIP(該当RFCなし)のグレースフルリスタートのリスタート機能とヘルパー機能に対応しており、トラフィックフォワーディングを中断することなくOSPF、RIPをリスタートし、トラフィックを適切にフォワーディングし続けるため、より安定したネットワークの実現が可能です※3

※3 OSPFv2の65ルート以上、PIM-SSMv4、PIM-SMv4、PIM-DMv4、OSPFv3、RIPng、IPv6を使用する場合には、別途フィーチャーライセンスの購入が必要です。
 
VCS(バーチャルシャーシスタック)※4
複数のスイッチを双方向48Gbpsの帯域幅を持つ専用のスタックケーブルで接続することで、1台の仮想スイッチとして扱うことができます。VCSグループは、最大4台のx600シリーズスイッチを自由に組み合わせて構築できます。
スタックされたスイッチはL2/L3テーブル、QoS、アクセスリストといった各種情報を同期させるため、仮に1台に障害が発生しても運用は継続されます。
また、VCSで共用されるIPアドレス/MACアドレスはバーチャルIPアドレス/MACアドレスとなるため、障害に伴うVCSマスター切り替え時に、VCS配下の機器に対してIPアドレス/MACアドレスの再取得を要求しません。
x600シリーズのVCSは、大中規模ネットワークにおいては、ネットワークの増築に伴いディストリビューション・エッジスイッチのポート増設が必要になった際、ネットワークアドレス体系を変更せずにポートの増設を行うことができ、ディストリビューションレイヤーでの使用に適したVCS機能を提供します。また、小規模ネットワークではVCSを用いたコアスイッチとして、ネットワークをシンプルかつ低コストで構築可能です。


※4 AT-x600-48Ts/XPについて、通常時は標準搭載のループバックモジュールにより、スイッチ内のポート間通信速度(1 〜 24・49番ポート⇔ 25 〜 48・50番ポート間通信)は双方向68Gbps となり、ノンブロッキング・ワイヤースピードでの通信が可能です。
AT-StackXGを用いたスタック接続を行う場合は、このループバックモジュールを取り外す必要があるため、スタックされたスイッチ間の通信速度は双方向48Gbpsとなり、個々のスイッチ内のポート間通信(1〜24・49番ポート⇔25〜48・50番ポート間通信)はブロッキング構造となります。

VCS詳細へ

スタックモジュール  AT-Stack-XG-Z1 スタックケーブル  AT-Stack-XG/1.0-Z1   AT-Stack-XG/0.5-Z1

「-Z1」はデリバリースタンダード1年加入権利付き

 
保守運用性の向上
FW 5.4.1よりSDカード トリガー機能をサポートしました。
本機能により、ファームウェアのバージョンアップや設定の反映をSDカード装着をトリガーとして自動的に行うことが可能となります。※5
また、FW 5.4.1-2.8よりSDカードオートブートをサポート。機器設定やファームウェアを保存したSDカードから起動することで、PCレスで設定・ファームウェアバージョンアップ作業が可能になるため、機器交換時やメンテナンス時の作業負荷を軽減し、保守運用性の向上が図れます。

※5 SDカードに保存されているファームウェアから装置を起動させる機能を使用する際には、ブートローダー バージョン 1.1.6 以降が必要となります。
 
sFlow
sFlow バージョン5に対応したsFlowエージェントとして動作し、InMon社などのsFlowコレクターにより対象となるネットワークのトラフィック/フローが監視できます。大容量のトラフィックをスイッチやネットワークパフォーマンスに影響を与えることなく、詳細かつ、リアルタイムに正確に解析することができ、予兆の素早い検知とトラブル発生時の迅速な対応が可能となります。
EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。
レイヤー3スイッチとしてEPSRに対応しているため、リング上の各ノード配下の分散処理が可能となり、リング内のトラフィックを抑えることができます。また、ファームウェアバージョン5.4.2よりEPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)をサポートし、EPSRマルチドメインを利用した大規模リングネットワークに対応します。
さらに、複数リング回線障害時からの正常回復を可能とするEPSRエンハンストリカバリー、マルチキャストアプリケーションとの親和性を高めた独自開発のトポロジー変更時Query要求機能により、マルチキャスト通信の高速切り替えを実現します。
EPSR詳細へ
ループガード
接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。
省エネ機能
独自機能である「トリガー」によって、任意の日時にポートをリンクダウンさせることにより、ユーザー環境に合わせ、計画的に電力消費を抑制することが可能です。(最大電力削減率:AT-x600-24Ts:47%、AT-x600-24Ts/XP:40%、AT-x600-24Ts-POE:36%、AT-x600-48Ts:48%、AT-x600-48Ts/XP:45%AC100V、全ポート未使用時の弊社測定値)
リダンダント電源装置※6
オプション(別売)のリダンダント電源装置「CentreCOM RPS3204」を接続することにより、電源の冗長構成が可能になります。

※6 AT-x600-24Ts-POEでは、リダンダント電源装置「CentreCOM RPS3204」は未サポートとなります。
 
PoE(Power over Ethernet)機能
AT-x600-24Ts-POEにおいては、IEEE 802.3af準拠のPower over Ethernet(PoE:イーサネット経由の電源供給)機能を搭載しており、1本のイーサネットケーブルで通信データと電源の両方を供給することが可能です。
充実したセキュリティー機能
Tri-Auth
同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Auth(トライオーセンティケーション)に対応
マルチプルダイナミックVLAN
同一ポート上でユーザーごとに別々のVLANを動的に付与します。配下にスイッチがあってもユーザーごとにVLANの付与や検疫による隔離が可能になります。
L3モード エンハンスト ゲストVLAN
認証前にクライアント側で特定のサーバーにアクセスしてユーザー証明書等を準備する必要があるシステムに対して、ゲストVLAN機能により、認証前の端末でもDHCPによるIPの取得や、特定のサーバー/ネットワークへのアクセスなど同一ドメイン内のスイッチングアクセスを可能にします。さらに、L3モード エンハンスト ゲストVLAN機能により、同一ドメイン内のスイッチングアクセス制御のみならず、他のネットワーク(VLAN)へのルーティングを伴うアクセスに対しても、ハードウェアパケットフィルターの制御ポリシーをもとに可能となります。
Auth-fail VLAN
従来は認証成功時にのみ任意のVLANへのアサインが可能でしたが、Auth-fail VLANにより、認証失敗時においてもユーザーが設定した任意のVLANへのアサインが可能になります。さらに、ハードウェアパケットフィルターと連携しAuth-fail VLANにアサインされたクライアントのアクセス制御が可能です。
プロミスキャス/インターセプトWeb認証
従来のWeb認証環境においては、認証装置となるスイッチ(Authenticator)がクライアント(Supplicant)のデフォルトゲートウェイとなるようにL3スイッチとして動作させる必要がありました。しかし、本機能により認証装置となるスイッチはL2スイッチとして動作し、クライアントのデフォルトゲートウェイにならずに、強制的にWeb認証を実施することが可能です。

フィーチャーライセンス
ファームウェアバージョン5.4.2よりフィーチャーライセンス体系を見直し、より使いやすくなりました。
L3フルライセンス(AT-x600-FL01)ではOSPFv2※7、PIM-SSMv4、PIM-SMv4、PIM-DMv4など、これまでのL3フルライセンスと同等機能をサポート。
IPv6ライセンス(AT-x600-FL02)では、L3フルライセンス(AT-x600-FL01)のサポート機能に加え、IPv6、RIPng、OSPFv3、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDスヌーピングのサポートを可能にします。さらに、ファームウェアバージョン5.4.2よりNTPv6、DNSv6クライアント/リレー、DHCPv6リレー、RAガードに対応しIPv6ネットワークへの親和性を強化しています。
また、これまで個別提供であったローカルRADIUSサーバー拡張ライセンスとリンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)グループ拡張ライセンスを統合し、ファームウェアバージョン5.4.2から新規サポートのUDLD(UniDirectional Link Detection)を加え、アプリケーションライセンス(AT-x600-FL03)として1つのパッケージライセンスでご提供いたします。

※7 65ルート以上のサポート
サポートサービス※8
本製品本体および専用のオプション品には、弊社サポートサービスにご加入いただける権利が付属されています。

※8
サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2 桁が異なります。下2 桁目がサポートサービスの種類を表し、Z が「デリバリースタンダード」となり、下1 桁目が提供年数を表します。
保守メニューの詳細については、こちらをご覧ください。


仕様
準拠規格 IEEE 802.3 10BASE-T, IEEE 802.3u 100BASE-TX,
IEEE 802.3z 1000BASE-SX/LX※1, IEEE 802.3ab 1000BASE-T,
IEEE 802.3ah 1000BASE-BX10※1, IEEE 802.3ae 10GBASE-LR/SR※2,
IEEE 802.3x Flow Control,
IEEE 802.3af Power over Ethernet※3
IEEE 802.1D-2004 Spanning Tree, Rapid Spanning Tree※4,
IEEE 802.1Q-2003 GVRP,
IEEE 802.1Q-2005 VLAN Tagging, Multiple Spanning Tree※5,
IEEE 802.1X Port Based Network Access Control,
IEEE 802.1AB Link Layer Discovery Protocol
IEEE 802.1p Class of Service, priority protocol,
IEEE 802.1ax-2008 Link Aggregation(static and dynamic)※6
適合規格
EMI規格VCCIクラスA
安全規格UL60950-1, CSA-C22.2 No.60950-1
マネージメント※7
SNMPSNMPv1/v2c/v3
SNMP MIBMIB II(RFC1213), Bridge MIB(RFC1493),
IP Forwarding Table MIB(RFC2096),
VRRP MIB(RFC2787),
Extended Interface MIB(RFC2863),
PoE MIB(RFC3621)※3,
Ethernet MIB(RFC3635),
IEEE 802.3 MAUs MIB(RFC3636),
RSTP MIB(RFC4318)
DISMAN ping MIB(RFC4560),
LLDP MIB(IEEE 802.1AB),
LLDP-MED MIB(ANSI/TIA-1057), Private MIB
RMON1,2,3,9 Group
ターミナルTelnet, VT100互換端末(コンソールポート経由)
通信速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps/10Gbps※2
ポート
AT-x600-24Ts
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×24※8
  オートネゴシエーション、10M/100M Full/Half固定設定、1000M Full 固定設定、MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
  Full Duplex固定/Half Duplex固定(10/100Mbps設定時)
SFPスロット ×4※8
RS-232(RJ-45コネクター) ×1※9
AT-x600-24Ts/XP
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×24※8
  オートネゴシエーション、10M/100M Full/Half固定設定、1000M Full 固定設定、MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
  Full Duplex固定/Half Duplex固定(10/100Mbps設定時)
SFPスロット ×4※8
XFPスロット ×2
RS-232(RJ-45コネクター) ×1※9
AT-x600-24Ts-POE
10/100/1000BASE-T(PoE-OUT, RJ-45コネクター)  ×24※8
  オートネゴシエーション、10M/100M Full/Half固定設定、1000M Full 固定設定、MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
  Full Duplex固定/Half Duplex固定(10/100Mbps設定時)
SFPスロット ×4※8
RS-232(RJ-45コネクター) ×1※9
AT-x600-48Ts
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×44
  オートネゴシエーション、10M/100M Full/Half固定設定、1000M Full 固定設定、MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
  Full Duplex固定/Half Duplex固定(10/100Mbps設定時)
SFPスロット×4
RS-232(RJ-45コネクター) ×1※9
AT-x600-48Ts/XP
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×44
  オートネゴシエーション、10M/100M Full/Half固定設定、1000M Full 固定設定、MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
  Full Duplex固定/Half Duplex固定(10/100Mbps設定時)
SFPスロット×4
XFPスロット ×2
RS-232(RJ-45コネクター) ×1※9
使用ケーブル
10BASE-TUTPカテゴリー3以上
100BASE-TXUTPカテゴリー5以上
1000BASE-TUTPエンハンスド・カテゴリー5以上
PoE UTPカテゴリー5以上(8線結線のストレートタイプ推奨)
パフォーマンス
AT-x600-
24Ts 24Ts/XP 24Ts-POE 48Ts 48Ts/XP
スイッチング方式
ストア&フォワード
最大パケット転送能力(装置全体/64Byte)
71.4Mpps 101.2Mpps 71.4Mpps 107.1Mpps 136.9Mpps
スイッチング・ファブリック
96Gbps 136Gbps 96Gbps 232Gbps 232Gbps
メモリー容量
 フラッシュメモリー
64MByte
 メインメモリー
512MByte
MACアドレス登録数
16K※10
VLAN登録数
4,094個(VID=1〜4,094)
IPv4ルート登録数
12K※10
IPv4ホスト登録数
8K※10
サポート機能

AMFエージェント機能※11、RIPv1/v2、OSPFv2(64ルート)、IPルートフィルター、
IGMPv1/v2/v3、VRRP、ハードウェアパケットフィルター、
ポリシーベースルーティング、マルチホーミング、
グレースフルリスタート(リスタート機能/ヘルパー機能)、
VLAN(ポートベース/IEEE 802.1Qタグベース/IPサブネットベース/プロトコ
ルベース)、マルチプルVLAN、GVRP、
QoS(IEEE 802.1p/ポリシーベース/メータリング/シェーピング)、
ポートトランキング(IEEE 802.3ad LACP/Manual Configuration)、
ブロードキャスト/マルチキャスト/未学習ユニキャストパケットフィルタリン
グ、スパニングツリー(IEEE 802.1D/IEEE 802.1w/IEEE 802.1s)、
BPDUガード、BPDUフィルター、スパニングツリーポートファスト、
PVST+Compatibility、イーサネットリングプロテクション(EPSR)、
EPSRエンハンストリカバリー、EPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)、
ポート帯域制限、ポートミラーリング、ポートセキュリティー、フローコントロール※12
LLDP、LLDP-MED、Voice VLAN、ループガード(LDF検出/MACスラッシング検出)、
パケットストームプロテクション、
IEEE 802.1X認証モード(Single Host/Multiple Host/Multiple Authentication)、
802.1X暗号方式(MD5/TLS/TTLS/PEAP)、ダイナミックVLAN、
L3モード エンハンスト ゲストVLAN、Auth-fail VLAN、
マルチプルダイナミックVLAN、MACアドレスベース認証、Supplicant MAC認証、
Web認証、プロミスキャス/インターセプトWeb認証、
ローカルRADIUSサーバー、RADIUSクライアント、
TACACS+(Accounting/Authentication/Logging)、
IGMPv1/v2/v3スヌーピング、EAP透過、Jumboフレーム対応※13
バーチャルシャーシスタック、スイッチポートレジリエンシーリンク、
攻撃検出、BOOTP/DHCPリレー、DNSリレー、DHCPクライアント、
DHCPサーバー、DHCPスヌーピング、Pingポーリング、
ARP、プロキシー ARP、ローカルプロキシー ARP、
ディレクティドブロードキャスト転送制御、UDPブロードキャストヘルパー、
ログ、スクリプト、トリガー、SDカード トリガー、NTP、Secure Shell、sFlow、
TFTP/Zmodem/HTTPによるソフトウェア/設定ファイルダウンロード

 L3フルライセンス(AT-x600-FL01)
OSPFv2(65ルート以上)、PIM-SMv4、PIM-SSMv4、PIM-DMv4
 IPv6ライセンス(AT-x600-FL02)
IPv6、RIPng、OSPFv3、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDv1/v2スヌーピング、NTPv6、DNSv6クライアント/リレー、DHCPv6リレー、RAガード、OSPFv2(65ルート以上)、PIM-SMv4、PIM-SSMv4、PIM-DMv4
 アプリケーションライセンス(AT-x600-FL03)
UDLD(UniDirectional Link Detection)
ローカルRADIUSサーバー拡張
RADIUSサーバー機能(ローカルRADIUSサーバー)にて登録可能なユーザー件数を1000件、NASデバイスを100件まで拡張可能
リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)グループ拡張
リンクアグリゲーション(IEEE 802.3ad)のグループ数を100グループまで拡張可能
LED
ポートLED
 L/A(緑)1000Mbpsでリンク確立時に点灯、
データ転送時に点滅
(橙)10/100Mbpsでリンク確立時に点灯、
データ転送時に点滅
 D/C(緑)Full Duplex接続時に点灯
(橙)Half Duplex接続時に点灯、コリジョン発生時に点滅
 PoE※3 (緑)受電機器へのPoE電源供給時に点灯
(橙)受電機器の異常発生時、ポートの出力電力が上限値を上回ったことによるポートへの給電停止時に点灯、
PoE電源の電力使用量が最大供給電力を上回ったことによるポートへの給電停止時に点滅
ステータスLED
 PWR(緑)電源の供給時に点灯
 RPS(緑)リダンダント電源装置接続時に点灯
 FAULT(赤)本製品の異常発生時に点灯、
本製品のファンまたは温度異常発生時に点滅
 MASTER(緑)VCS グループのマスター動作時に点灯、
show stack indicator コマンド実行時にID番号と同じ回数点滅
SFPスロットLED
 L/A(緑)リンク確立時に点灯、データ転送時に点滅
XFPスロットLED※2
 L/A(緑)リンク確立時に点灯、データ転送時に点滅
スタックLED
 MSTR (緑)VCSグループのマスター動作時に点灯
 1L/A・2L/A (緑)リンク確立時に点灯、データ転送時に点滅
 PRES (緑) スタックモジュール装着時に点灯
SDカードスロットLED
 SD(緑)SDメモリーカード装着時に点灯、書き込み/読み出し中に点滅
(橙)SDメモリーカード異常発生時に点滅
電源部
AT-x600-
24Ts 24Ts/XP 24Ts-POE 48Ts 48Ts/XP
定格入力電圧
AC100-240V※14
入力電圧範囲
AC90-264V※14
定格周波数
50/60Hz
定格入力電流
2.0A 2.0A 6.3A 2.0A 2.0A
最大入力電流
(実測値)
0.81A 1.00A 5.30A 1.50A 1.70A
平均消費電力
65W
(最大74W)※15
81W
(最大91W)※16
240W
(最大480W)※17
110W
(最大130W)※18
130W
(最大150W)※19
平均発熱量
230kJ/h
(最大270kJ/h)

※15
290kJ/h
(最大330kJ/h)
※16
860kJ/h
(最大1700kJ/h)
※17
420kJ/h
(最大480kJ/h)
※18
460kJ/h
(最大530kJ/h)
※19
PoE※3
給電方式 オルタナティブA
最大供給電力
1ポートあたり :15.4W
装置全体 :295W
環境条件
動作時温度0〜40℃
動作時湿度80%以下(結露なきこと)
保管時温度-20〜60℃
保管時湿度95%以下(結露なきこと)
外形寸法
(突起部含まず)
AT-x600-
24Ts 24Ts/XP 24Ts-POE 48Ts 48Ts/XP
441(W)×305 (D)×44(H)mm 441(W)×305 (D)×44(H)mm 441(W)×440 (D)×44(H)mm 441(W)×305 (D)×44(H)mm 441(W)×305 (D)×44(H)mm
質量
4.4kg 4.4kg 7.0kg 5.0kg 5.0kg
パッケージ内容※9
本体、19インチラックマウントキット(1式)、電源ケーブル(1.8m)※14
電源ケーブル抜け防止フック、取扱説明書、サポートサービスに関するご案内、
製品保証書(90日間)、英文マニュアル※20、ソフトウェア使用権許諾契約書、
シリアル番号シール(2枚)
製品の設置方向について: AT-x600-24TsAT-x600-24Ts/XP
AT-x600-24Ts-POEAT-x600-48Ts
AT-x600-48Ts/XP
オプション(別売)
「-Z1」はデリバリースタンダード 1年加入権付製品※21
CentreCOM x600シリーズ用フィーチャーライセンス
 AT-x600-FL01-Z1 L3 フルライセンス
 AT-x600-FL02-Z1 IPv6 ライセンス
 AT-x600-FL03-Z1 アプリケーションライセンス
スタックモジュール※22※23
 AT-StackXG-Z1 スタックポート(双方向24Gbps)× 2
スタックケーブル
 AT-StackXG/0.5-Z1 0.5mスタックケーブル(双方向24Gbps)
 AT-StackXG/1.0-Z1 1.0mスタックケーブル(双方向24Gbps)
CentreCOM RPS3204-Z1※24 リダンダント電源装置
AT-SDHC32GA-001-Z1※27 SDHCメモリーカード(32GB)
AT-PWRCBL-J01L/J01R L字型コネクター電源ケーブル(左/右)※25
CentreCOM VT-Kit2 plus マネージメントケーブルキット
(コンソールケーブル3本セット:
D-Sub 9ピン/RJ-45/USB変換)※9
CentreCOM VT-Kit2 RS-232ケーブル(RJ-45/D-Sub 9ピン)※9
SFPモジュール
 AT-MG8T-Z1※26 10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター)
 AT-SPSX-Z1 1000BASE-SX(2連LCコネクター)
 AT-SPSX2-Z1 1000M MMF(2km)(2連LCコネクター)
 AT-SPLX10-Z1 1000BASE-LX(2連LCコネクター)
 AT-SPLX40 1000M SMF(40km)(2連LCコネクター)
 AT-SPZX80 1000M SMF(80km)(2連LCコネクター)
 AT-SPBDM-A/B-Z1 1000M MMF(1心双方向550m)(LCコネクター)
 AT-SPBD10-13/14-Z1 1000BASE-BX10(LCコネクター)
 AT-SPBD20-A/B-Z1 1000M SMF(1心双方向20km)(LCコネクター)
 AT-SPBD80-A/B 1000M SMF(1心双方向80km)(LCコネクター)
XFPモジュール※2
 AT-XPSR-Z1 10GBASE-SR(2連LCコネクター)
 AT-XPLR-Z1 10GBASE-LR(2連LCコネクター)
※1 対応SFPモジュール装着時
※2 AT-x600-24Ts/XP・AT-x600-48Ts/XPのみ(対応XFPモジュール装着時)
※3 AT-x600-24Ts-POEのみ
※4 IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree 包含
※5 IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree 包含
※6 IEEE 802.3adと同等
※7 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※8 10/100/1000BASE-Tポートのうち4ポートはSFPスロットとのコンボ(共用)ポート
※9 本製品にはコンソールポート接続用ケーブルは同梱されておりません。別途、マネージメントケーブルキット「CentreCOM VT-Kit2 plus」またはRS-232ケーブル「CentreCOM VT-Kit2」をご用意ください。なお、CentreCOM VT-Kit2 plusのUSB使用時の対応OSは、こちらにてご確認ください。
※10 表中では、K=1024
※11 販売終了製品はサポート対象外
※12 PAUSEフレームの受信(受信により送信を一時停止)のみをサポート
※13 9230Byte以下
※14 同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※15 AT-StackXG装着時
※16 AT-XP8ER×2、AT-StackXG装着時
※17 AT-SPZX80×4、クラス3受電機器×19装着時
※18 AT-SPZX80×4、AT-StackXG装着時
※19 AT-SPZX80×4、AT-XP8ER×2、ループバックモジュール(AT-LBM)装着時
※20 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※21 「-Z1」はデリバリースタンダード1 年加入権付製品
※22 AT-x600-24Ts-POEには標準でスタックポートが搭載されていますので、別途、スタックモジュール「AT-StackXG」をご購入いただく必要はありません。
※23 AT-StackXGにはスタックケーブルは同梱されておりません。別途専用スタックケーブル「AT-StackXG/0.5」、「AT-StackXG/1.0」のいずれかをご用意ください。
※24 AT-x600-24Ts-POEでは、リダンダント電源装置「CentreCOM RPS3204」は未サポートとなります。
※25 電源ケーブル抜け防止フックとの併用はできません。
※26 AT-x600-48Ts、AT-x600-48Ts/XPのみ
※27 弊社販売品のSD/SDHCメモリーカードの他に、SanDisk社製のSD 2GBおよびSDHC 32GBについて動作確認を行っています。SanDisk社製のSD/SDHCメモリーカードを使用する場合は、お客様の使用環境で事前に検証を行った上で導入してください。
なお、弊社での動作確認にはスピードクラスCLASS4のSD/SDHCメモリーカードを使用していますが、これはCLASS4 の転送速度を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
[ AT-StackXG スタックモジュール ]
環境条件
動作時温度 0〜40℃
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20〜60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法
158(W)× 88(D)× 31(H)mm (突起部含まず)
質量 170g
パッケージ内容 本体、サポート・サービスに関するご案内、製品保証書(90日間)、シリアル番号シール(2枚)

外観図
 
AT-x600-24Ts (RoHS)
AT-x600-24Ts (RoHS)



2016年12月 現在


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