Solutions ソリューション

AMFが実現するITインフラの統合管理

IoTやクラウド基盤・アプリケーションの普及、BYODの導入等といった様々な要因により、ITインフラに接続されるデバイスの数・種類はこれまでと比べ大幅に増加しており、これらに伴ってITインフラも構成の多様化、管理運用の複雑化が進んでいます。AMFはこれら現代のITインフラにおける「一元化」「簡素化」「自律化」を実現し、ITインフラの初期コストとランニングコスト両方の削減を可能とする、アライドテレシス独自の仕組みです。

AMFは、6つの基本機能と6つの拡張機能によりネットワーク管理に掛かるコスト削減、セキュリティ対策を実現致します。

ソリューション構成例

AMFは、一元管理、分散マスター処理、自動構築、自動復旧、非AMF装置対応の5つの特徴的な機能で、多様化するネットワークに対し、管理・運用コストを削減するソリューションをご提供致します。
ここでは、大きく4つのネットワークトポロジーに対するAMFのソリューション構成例をご紹介します。

スタートポロジーソリューション(企業)

課題
  • ■今日、情報システムは企業経営にとって重要なシステムへと位置付けられており、様々な業務アプリケーションがIP化されたことにより情報システムの高度化が加速し、ネットワーク構成も複雑化しています。
  • ■反面、企業はコスト削減を常に意識し、情報システムも運用管理コストの削減を求められています。
スタートポロジーソリューション(企業)

広域ネットワークソリューション(文教)

課題
  • ■昨今の学校では、校内にネットワークを敷設し、授業にてネットワークが利用されています。
  • ■ネットワークの管理運用については、専門の管理者を各学校に置くことが難しいため、教育委員会のネットワーク管理者が各学校のネットワーク管理を兼任していることが多く、そのため教育委員会と各学校との距離や管理するスイッチの台数等によって、ネットワークの運用・管理コストは、非常に高くなってしまいます。
スタートポロジーソリューション(文教)

リングトポロジーソリューション(自治体)

課題
  • ■現在の自治体では、業務で取り扱う様々なシステムを数多くの支所と共有しており、構築するネットワークの規模も大きく、耐障害性の高いネットワークの構築を求められます。
  • ■ネットワークの規模が大きくなるにつれ、ネットワーク管理者に掛かる負担も大きく、また、障害発生時には迅速な対応が求められることから、各所への技術者の配置が必要となります。
スタートポロジーソリューション(自治体)

IoTネットワーク・ソリューション

  • ■工作機械、各種センサーなど、昨今のITインフラにはこれまでのデバイスとは異なった、IoTデバイスが増加しており、ネットワークの管理はより煩雑となっています。
  • ■IoTデバイスはセキュリティソフト等での自衛ができないことから、外部からの攻撃の踏み台とされてしまう懸念があります。
IoTネットワーク・ソリューション
  • ■拠点数が増えるとネットワークの管理がより煩雑に。
  • ■IoTデバイスはセキュリティソフト等での自衛ができない。
IoTネットワーク・ソリューション

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