2017.07.25 投稿者:ブログチーム

【イベントレポート!】国際モダンホスピタルショウ2017

【イベントレポート!】国際モダンホスピタルショウ2017

アライドテレシスは、2017年7月12日(水)〜14日(金)まで東京ビッグサイトで開催された国際モダンホスピタルショウ2017へ出展し、多くの医療関係従事者にブースや出展者セミナーにお越しいただき、誠にありがとうございました。

本日は国際モダンホスピタルショウ2017の出展レポートをお届けします!

アライドテレシスは本展示会で、「もっと便利と安心を。”つなぐ・まもる・つかう”医療情報システムを支えるアライドテレシス」と題して、医療機器からの情報や4K手術映像など、増えていく医療関連データや、猛威を振るうサイバー攻撃からの防御など、対応が複雑化する医療情報ネットワークを、 より利便性を高くシンプルに、かつセキュアなネットワークインフラの実現に向けたソリューションをご紹介しました。

今回は体験コーナーを設け、“つながり易さ、使いやすさ、進化する脅威・攻撃、将来のネットワークの拡張や更新にも適応できる”ことを体験いただけたと思います。また、「アライドテレシス相談カフェ」を設け、普段なかなか聞くことができないIT・ネットワークの悩みについて、気軽にご相談いただける場を設けました。

また、出展者プレゼンテーションセミナーでは、7月14日(金)に福井大学医学部附属病院 医療情報部 副部長/准教授 総合情報基盤センター 副センター長 情報セキュリティ部門長 山下芳範 氏に「クラウド・IoT時代の医療系ネットワークとセキュリティ対策」に関してご講演いただきました。その後に、弊社最新ソリューションによる実演デモを実施しました。

国際モダンホスピタルショウ2017に出展の模様を弊社ホームページに掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

http://www.allied-telesis.co.jp/event/exhibit/mhs2017/report.html

IoTやクラウドの利用により、医療機器のネットワーク化・病院医療のスマート化・医療関連情報の共有化や最適化が可能となり、医療現場の促進にかかせない要素となってきています。そこには、そのような環境を実現するネットワークが不可欠です。弊社が提供するソリューションで、ネットワークの一元管理やワイヤレス環境の整備、セキュリティを強化することで、扱いやすい安全な病院ネットワークが可能になります。

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