従来別々に使用していたセル方式と
チャンネルブランケット方式の
2つの無線LAN方式を同時に使用可能です。
両方式のメリットを最大限に活かした
無線LAN環境を提供します。

途切れない

ローミングが発生しないため、音声や映像が移動しても途切れず、継続的な通信が可能で
す。(チャンネルブランケット方式)

自律型無線LAN

無線の利用形態を収集して端末が隣接のAPへ接続できるように電波出力とチャンネル分析をしてAPへ適用します。
これにより、電波干渉のない最適な無線LAN環境を自動構築します。

柔軟性・高効率性

1台のAPでセル&ブランケット方式に対応するため用途に応じた無線LAN環境を構築できます。さらに、2方式の同時利用で収容効率を高めることが可能です。

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ハイブリッドソリューションを用いた快適無線LANオフィス

AWCチャンネルブランケットとセル方式の併用により業務に最適化された通信環境を提供!

AWC(Autonomous Wave Control)とは

AWCは、無線の利用状態を収集して各端末が隣接のAPへ接続できるように電波出力とチャネルを分析してAPへ適用します。
この動作を継続的に運用することで、利用環境に最適な自律型無線LANを実現します。

「AT-TQ5403」11ac対応/3-Radio搭載、無線LANアクセスポイント

AT-TQ5403

AWCチャンネルブランケット対応の3-Radio搭載の無線LANアクセスポイントです。
2.4GHz帯用の1つ、5Ghz帯はW52/W53帯用とW56帯用の2つの無線回路を備えており3つのラジオを同時に利用可能です。

ハイパフォーマンス

  • IEEE802.11ac wave2,2空間ストリーム
  • 2.4GHz×1/5GHz×2同時利用
    (5GHz帯で2ラジオ利用可。同一帯域の同時利用は不可)
  • AWC-CB対応

集中管理

  • AWC対応(スタンドアローン利用可)

資料ダウンロード

AWC(Autonomous Wave Control)ソリューションをさらに詳しく説明した資料をダウンロードいただけます。

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