Solutions ソリューション

Software Defined Labs

Tokalabsとは?

Tokalabs はソフトウェアで定義可能なシステム評価環境(Software Defined Lab)を提供します。Tokalabsは物理および仮想化されたネットワークリソースを自在に組み合わせ、サンドボックス技術を活用することで面倒な物理配線作業や手動設定を簡略化し、リモートから検証・評価が可能な「バーチャル・ラボ」を仮想化環境上に構築します。新しいアプリケーション導入の際のシステム評価や、開発・研究部門の検証システムとして最適なソリューションです。

導入のメリット

アライドテレシスのインキュベータープログラムで、Tokalabsのネットワークと仮想化に関するこれまでの経験と知識を活かして開発された ITシステムの評価環境を革新し、トポロジー変更や評価環境構築の自動化をスムーズに実現します。

  • 設備投資・運営コストを削減

    56%

  • 生産性の向上

    77%

  • 自動化によるアウトプット

    90%

※社内環境実施結果により

SDLだからできること

SDLはSoftware Defined Networking(SDN)の基本概念に基づき設計され、オンプレやクラウドの両環境で動的にサンドボックス化を実現します。SDLコントローラーにより、同じネットワーク環境で複数のサンドボックスを作成・保存できます。

また、ネットワーク・エレメント(接続デバイスなどの構成内容)やリソースを抽出したサンドボックスを生成でき、オンデマンド・アクセスが可能。SDLコントローラーにより一元管理されているので、相互接続したエレメントやパブリック・プライベートクラウドの仮想リソースをサンドボックスに追加できます。

SDLでは、このようなサンドボックスをlabs(ラボ)と称し、SDLコントローラーで管理・隔離しているため、不要なプロビジョニングは実行されません。

このようにSDLソリューションによって、物理的なデバイスの再配線や設定にリソースを費やす必要がなくなり、開発やテストサイクルが迅速化され、さらに製品品質の全体を改善しテクニカルサポートやPoC(概念実証)の検証やデモンストレーションが増進されます。