- 5.1
[R387466]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
OpenSSHに関する脆弱性(CVE-2023-51384、CVE-2023-51385、CVE-2023-51767、CVE-2024-39894、CVE-2025-26465、CVE-2025-26466)への対策を行いました。
- 5.2
[R381118]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
rsyncに関する脆弱性(CVE-2024-12084, CVE-2024-12085, CVE-2024-12086, CVE-2024-12087, CVE-2024-12088, CVE-2024-12747)への対策を行いました。
- 5.3
[R393113]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
OpenSSHに関する脆弱性(CVE-2025-32728)への対策を行いました。
- 5.4
[R365697]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
何らかの理由でTelnetやSSHのセッションが異常終了すると、IMISHプロセスがクラッシュし、コアダンプが生成されることがありましたが、これを修正しました。
- 5.5
[R392592]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
温度監視用のthermaldプロセスをサポートしました。
- 5.6
[R391105]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
ssh、telnet、atmf remote-loginコマンドなどを仮想端末から設定する際、設定を二重に行ってしまい、本製品宛の通信が不安定となることがありましたが、これを修正しました。
- 5.7
[R403088]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
ネットワークの過負荷によって、ごくまれにメモリーの断片化によるメモリー不足が発生し、再起動することがありましたが、断片化が発生しないよう修正しました。
- 5.8
[R377649]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
strict-user-process-controlコマンドを適用して、システムファイルへのアクセス制限を有効化していても、システムファイルの書き換えができてしまうことがありましたが、これを修正しました。
- 5.9
[R416279]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
サイズの大きいファイルを転送する場合、転送中にセッションのタイムアウトが発生するとファイル転送が失敗していましたが、これを修正しました。
- 5.10
[R381039]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
以下の設定追加、変更等を実施した場合、メモリーリークが発生することがありましたが、これを修正しました。
- Webサーバー機能のHTTPS待ち受けアドレス/ポート変更
- インターフェース設定の一部(説明文やトラップ設定等)
- 5.11
[R390830]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
2要素認証の認証コード通知メールに送信元メールアドレスが含まれていませんでしたが、これを修正しました。
- 5.12
[R407946]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
LLDP機能を有効にしたVRF-Lite構成において、VRFインスタンスの追加や削除を繰り返すと、LLDP管理モジュールが異常終了することがありましたが、これを修正しました。
- 5.13
[R388353]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
shutdown/no shutdownでNAT46インターフェースをダウン/アップさせると、NAT46インターフェースを経由する通信ができなくなっていましたが、これを修正しました。
- 5.14
[R389143]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
ランニングコンフィグにおいて、対象インターフェースに説明文を追加するdescriptionコマンドの設定が対象インターフェース直下に表示されませんでしたが、これを修正しました。
- 5.15
[R376321]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
Passpointの802.11uモードのドメイン名(domain-nameコマンド)およびNAI Realm情報(nai-realmコマンド)でFQDNを設定する際、トップレベルドメインに数字およびハイフンを使用することができませんでしたが、これを修正しました。
- 5.16
[R378955]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
WEP使用時にwpa_supplicantによる接続ができませんでしたが、これを修正しました。
- 5.17
[R389533]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
AWCプラグインのAP共通設定のVAP設定において、MACアクセス制御にAMFアプリケーションプロキシーを選択する場合に、RADIUSパケットの検証で「必須」を選択してもCLI上では無効のままになることがありましたが、これを修正しました。
- 5.18
[R384009]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
ホストエンティティー定義内のmac-addressコマンドが正しく動作しませんでしたが、これを修正しました。
- 5.19
[R392016]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
侵入防御(IPS)機能を有効にすると、まれにリソースファイルの読み込み状態のままになり実行状態に移行しないことがありましたが、これを修正しました。
- 5.20
[R409817]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
エンティティー別の詳細統計機能(counters detailedコマンド)を無効にした場合、アプリケーションコントロール機能を管理するモジュールが異常終了することがありましたが、これを修正しました。
- 5.21
[R411166]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
存在しないリソース名を指定してupdate nowコマンドを実行した場合、使用したメモリー領域を解放しないことがありましたが、これを修正しました。
- 5.22
[R414258]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
NATルールのsrc/dstパラメーターに動的IPアドレスを持つインターフェース(例:PPP)が設定されている場合、ルールチェックに失敗していましたが、これを修正しました。
- 5.23
[R413474]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
QoSルールで802.1Qサブインターフェースの指定を含むエンティティー定義を使用している場合、機器を再起動すると当該ルールが動作しなくなっていましたが、これを修正しました。
- 5.24
[R374496]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
リンク監視機能の送出インターフェースとしてIPsecトンネルインターフェースを指定し、かつ該当トンネルインターフェース経由のトラフィックに対するポリシーベースルーティングルールを設定している構成において、リンク監視用トラフィックに不要なIPsec処理を行うことによりパケットを破棄することがありましたが、これを修正しました。
- 5.25
[R391042]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
本製品のDHCPサーバー機能において、一部のDHCPクライアントからDHCP DiscoverやDHCP Requestを受け取った際に、
以下のようなログが出力され、わずかなメモリーリークが発生することがありましたが、これを修正しました。
2026 Mar 26 07:00:33 daemon.err awplus dhcpd[19078]: dhcp.c(3636): non-null pointer
- 5.26
[R387291]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
DHCPリレー機能でAW+以外の外部DHCPサーバーをリレー先に指定している場合、IPアドレスの割り当てができませんでしたが、これを修正しました。
- 5.27
[R413975]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
端末に大量のルート証明書がインストールされている場合、当該端末から本製品宛てのIKEv2 IPsec VPN接続に失敗することがありましたが、これを修正しました。
- 5.28
[R372517]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
機器を交換して証明書を新しい装置にインポートした後、クライアント証明書を利用したVPN接続ができませんでしたが、これを修正しました。
- 5.29
[R377228]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
stoat discoveryコマンドでdot1xを指定した機器において、Supplicantのローミングが高速で数時間継続して行われると空きメモリーが減少することがありましたが、これを修正しました。
- 5.30
[R378989]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
SSH接続時のユーザー名にスペース文字が含まれていた場合、AW+内部でパスワードファイルから該当ユーザーが削除されてしまい、それ以降該当ユーザー名を利用した機器へのログインができなくなったり、AMFバックアップに失敗することがありましたが、これを修正しました。
- 5.31
[R388443]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
AMFによるオートリカバリーや手動リカバリーを実施して機器交換を行う際、交換機の起動時ファームウェアとバックアップファイルの起動時ファームウェアが異なる場合は、リカバリー後に交換機が起動に失敗することがありましたが、これを修正しました。
- 5.32
[R414421]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
アライドテレシスマネージメントフレームワーク(AMF)構成において、以下の問題が発生することがありましたが、これを修正しました。
◎show atmf 関連のコマンドを実行した際
◎AMFのマスターで atmf working-setコマンドを実行した際
- パラメーターに指定したノード(group allを含む)に対してワーキングセット(ログイン)できない
- パラメーターに指定したノード(group allを含む)に対してワーキングセット(ログイン)できた場合でも、その後のコマンドが実行できない
- 5.33
[R419236]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
AMFクロスリンクが設定されている複数の末端ノード間で内部管理用のIDが重複した場合、これらのノードがAMFネットワークに参加できないことがありましたが、これを修正しました。
- 5.34
[R412740]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
レーダー検出後、show wireless ap detailでレーダーに関する情報が正しく表示されませんでしたが、これを修正しました。
- 5.35
[R407392]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
バンドステアリングが動作していませんでしたが、これを修正しました。
- 5.36
[R389593]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
GUIのボンディング設定において、ボンディング方式を「スタティック」に設定しても「LACP」として登録されていましたが、「スタティック」と登録するよう修正しました。
- 5.37
[R408232]
TQ6702 GEN2-R
TQ7403-R
公開用ダウンロードポータルサイトに公開した情報を、本サイトにアクセス可能なユーザー権限で更新できることがありましたが、更新できないよう修正しました。