- 6.76.1
[1302019]
AR4050
AR3050
AR1050
SSHサーバー機能を使用中、既に鍵が作成済みの状態でcrypto keyコマンドを入力した場合、通常、鍵を上書きするか確認メッセージが表示されますが、AMFのワーキングセットからcrypto keyコマンドを入力すると、確認メッセージが表示されず、また、鍵の上書きもされません。鍵を作成しなおす場合は、既存の鍵を削除してから再度作成してください。
- 6.76.2
[1306007]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFリンクとして使用しているスタティックチャンネルグループの設定や構成を変更する場合は、次に示す手順A・Bのいずれかにしたがってください。
[手順A]
- 該当スタティックチャンネルグループに対してshutdownを実行する。
- 設定や構成を変更する。
- 該当スタティックチャンネルグループに対してno shutdownを実行する。
[手順B]
- 該当ノード・対向ノードの該当スタティックチャンネルグループに対してno switchport atmf-linkを実行する。
- 設定や構成を変更する。
- 該当ノード・対向ノードの該当スタティックチャンネルグループに対してswitchport atmf-linkを実行する。
- 6.76.3
[1307026]
AR4050
AR3050
AR1050
リブートローリング機能でファームウェアバージョンをAからBに更新する場合、すでに対象ノードのフラッシュメモリー上にバージョンBのファームウェアイメージファイルが存在していると、ファームウェアの更新に失敗します。このような場合は、対象ノードから該当するファームウェアイメージファイルを削除してください。
- 6.76.4
[R015304]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFネットワーク内にマスターノードが存在しない場合でもAMFネットワークが構成できてしまいますが、AMF機能は利用できません。
- 6.76.5
[R016103]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスターがAMFメンバーよりも後からAMFネットワークに参加するとき、AMFマスターのコンフィグにてその他メンバーからのワーキングセット利用やリモートログインに制限がかけてあっても、既存のメンバーに対してこれらの制限が反映されません。再度AMFマスター上でatmf restricted-loginコマンドを実行することで、すべてのAMFメンバーに対して制限をかけることができます。
- 6.76.6
[R016190]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFのメンバーのネットワーク名を変更した後にAMFマスターとして設定し、再起動した場合、元のネットワーク名のAMFマスターはそのメンバーをノードリストから取り除くべきですが、その場合も、30分間程度、AMFマスターからノードリストに残り続けてしまいます。
- 6.76.7
[R016191]
AR4050
AR3050
AR1050
クロスリンクの抜き差し後にAMFノードが存在していないデバイスの情報を保持したままになった場合は、ワーキングセットプロンプトからいったんログアウトし、再度ワーキングセットプロンプトに移動してください。
- 6.76.8
[1403018]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf backup bandwidthコマンドのオンラインヘルプにおいて、AMFバックアップデータの転送に使用する帯域を0kbpsに制限することができるようなヘルプメッセージが表示されます。実際には、値に0を指定した場合、atmf backup bandwidthコマンドをno形式で実行したときと同様、AMFバックアップデータの転送に使用する帯域の制限が解除されます。
- 6.76.9
[R015724]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスター上でatmf recoverコマンドによってメンバーノードの内蔵フラッシュメモリーの復元を実行した場合、復元が完了しても、マスターノード上で完了を示すメッセージが出力されません。復元の完了は、対象ノードにおけるログ出力によって確認できます。
- 6.76.10
[R016370]
AR4050
AR3050
AR1050
バックアップ先(USBメモリー、SD/SDHCカード、外部SSHサーバー)の空き容量不足でAMFバックアップに失敗した場合、そのことを示すエラーメッセージがbufferedログには出力されますが、コンソールには出力されません。
- 6.76.11
[R016719]
AR4050
AR3050
AR1050
ワーキングセットプロンプトではdoコマンドを使用できません。
- 6.76.12
[R016824]
AR4050
AR3050
AR1050
オートリカバリーが成功したにもかかわらず、リカバリー後に正しく通信できない場合は、代替機の接続先が交換前と同じポートかどうかを確認してください。誤って交換前とは異なるポートに代替機を接続してしまった場合は、オートリカバリーが動作したとしても、交換前とネットワーク構成が異なるため、正しく通信できない可能性がありますのでご注意ください。
- 6.76.13
[R017038]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf cleanupコマンドの実行後、再起動時にHSLのエラーログが表示されますが、通信には影響ありません。
- 6.76.14
[1412003]
AR4050
AR3050
AR1050
no atmf enableでAMF機能を無効化しても、AMF自動バックアップ機能が動作しようとします。バックアップファイルは保存されませんが、空のフォルダーが作成され、ログが出力されます。
- 6.76.15
[R017658]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFのバックアップ先としてSSHサーバーを使用している環境において、機器の起動時、サーバーへの通信が切断されたときにログが出力されます。起動後にサーバーと正しく接続されるとログの出力がなくなり、正しくバックアップができます。
- 6.76.16
[R018200]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFネットワークにおいてローカルマスターが孤立、または、ダウンしている間は該当エリア内のAMFメンバーの設定は変更しないでください。ローカルマスターが復旧後に正しくリカバリーできなくなります。
- 6.76.17
[1501040]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスターによる自動バックアップの実行時に本製品のバックアップが失敗することがありますが、次のバックアップタイミングでは成功します。
- 6.76.18
[R018764]
AR4050
AR3050
AR1050
バックアップ先SSHサーバーに接続できない状況では、show atmf backup server-statusコマンドの応答に1分程度の時間がかかります。
- 6.76.19
[R018291]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf working-setコマンドをno形式で実行する場合は、グループ名を省略しないでください。
- 6.76.20
[R019150]
AR4050
AR3050
AR1050
shutdownコマンドがいずれかのインターフェースに設定されている AMFマスターをリカバリーすると以下のログが出力されますが、通信に影響はありません。
NSM[1091]: port1.0.31 enabling failed :-45
- 6.76.21
[R019044]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセーフコンフィグが適用されてAMF接続ポート(AMFリンクまたはAMFクロスリンク)以外のポートがすべてシャットダウンされるとき、シャットダウンまでに数秒時間がかかることがあります。
- 6.76.22
[1603015]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFゲストノードを接続するAMFメンバーにおいて、discoveryコマンドでdynamicを指定し、なおかつ、DHCP Snoopingが有効で配下にDHCPクライアントが存在する場合、該当メンバーでshow atmf links guestコマンドを実行すると、配下にあるDHCPクライアントのIPアドレスが表示されます。
- 6.76.23
[R019701]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスターからatmf working-setコマンドでワーキングセットプロンプトへ移動し、無効なコマンドを入力後に「?」を使用した場合、端末画面の1ページ当たり行数の最下行を意味する--More--から、キー操作をしても続きが表示されなくなる場合があります。本現象が発生した場合は Ctrl/C を入力することで復旧できます。
- 6.76.24
[R059056]
AR4050
AR3050
AR1050
show atmf links statisticsコマンドにおいて、Type 26のカウンターが正常に表示されない場合があります。
- 6.76.25
[R058564]
AR4050
AR3050
AR1050
2台のローカルマスターがAMFクロスリンク接続で二重化され、片側のローカルマスターのみがAMFコントローラーと接続されている構成において、ローカルマスター間のAMFクロスリンクが切断された場合、AMFコントローラーと接続されていないローカルマスター上で show atmf area コマンドを実行すると、Local Gateway が Reachable と表示されます。
- 6.76.26
[R019508]
AR4050
AR3050
AR1050
LACPインターフェースでAMFリンクの設定を行っている構成で対向機器が再起動すると、起動後に以下のログが出力されることがありますが、ログのみの問題でAMFの動作には影響ありません。
user.notice awplus ATMF[523]: Incarnation is not possible with the data received port1.0.28 (ifindex 5028)
- 6.76.27
[R058488]
AR4050
AR3050
AR1050
log event-host atmf-topology-eventコマンド設定時、AT-Vista Manager用のイベントログは、同コマンドで指定したIPアドレスだけでなく、log hostで設定したすべてのSyslogサーバーに送信されます。
- 6.76.28
[1607000]
AR4050
AR3050
AR1050
AT-Vista Managerを使用してリング構成のAMFネットワークを管理する場合は、リングを構成するAMFメンバー同士の接続にAMFクロスリンクを使用してください。
- 6.76.29
[1607054]
AR4050
AR3050
AR1050
AT-Vista Managerで管理してるリング構成のAMFネットワークで、トポロジーチェンジが発生した場合は、ポーリングのタイミングによって、AT-Vista Manager上でトポロジーチェンジと関係のないリンクが消えたり、ブロッキングポートでない場所にブロッキングアイコンが表示される場合があります。そのような場合は10分程度経過した後、再度ポーリングを実施してください。ポーリングを実施しても「ポーリングに失敗しました。」というメッセージが表示された場合、AMFマスターでatmf backup nowコマンドを実行し、再度ポーリングを実施してください。
- 6.76.30
[R060030]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf backup guests nowコマンドで誤ったポートを指定してもエラーにならず、「Backup successfully initiated」と表示されます。
- 6.76.31
[R060333]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFゲストノードの情報をLLDPで取得している場合、show atmf links guest detail では表示されない項目があります。当該項目を確認するには、show lldp neighbors detail を使用してください。
- 6.76.32
[R060892]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf restricted-loginコマンドを実行したAMFマスター上でAMFの無効・有効を変更したときは、コンソールから一度ログアウトし、再度ログインしてください。
- 6.76.33
[R070770]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFのリブートローリング(atmf reboot-rollingコマンド)実行時、タイムアウトの表示が異常に長くなる場合がありますが、これはノードの再起動を待つ時間であるため、ノードの再起動が完了し、AMFメンバーとして復帰すればタイムアウト時間を待つことなく次のノードの処理に移行します。
- 6.76.34
[R071257]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFエリアが複数存在しているネットワークでAMFコントローラーとローカルマスターのエリアを接続する際、ローカルマスター以外のAMFノードにエリアリンクが設定されているとローカルマスターのリカバリーに失敗することがあります。 エリアリンクの設定はローカルマスターに対して行ってください。
- 6.76.35
[R072094]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFネットワークにサポート上限までメンバーが参加している状態でメンバーの離脱・参加が起こると、一時的にAMFメンバーの監視を行えなくなる場合がありますが、しばらくすると自動的に回復します。このときサポート数を超過したことを示す以下のメッセージが表示されることがあります。
Number of nodes permitted by AMF-MASTER license exceeded.
- 6.76.36
[R072113]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf working-setコマンドを実行すると、指定したノードを操作対象とするワーキングセットプロンプトに移行できますが、まれにAMF仮想リンクで接続したノードからの実行結果が出力されない場合があります。この場合、再度atmf working-setコマンドを実行することで正しく全ノードの実行結果を出力することができます。
- 6.76.37
[R073677]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスターに接続されたAMFノード数が最大値を超えても、コンソール上に警告ログが出ない場合があります。AMFノード数が上限に達しているかどうかを確認する場合は、show atmfコマンド、またはshow atmf nodeコマンドをご使用ください。
なお、ログフィルターで出力するログの最小レベルを informational に設定することにより、AMFノード数が最大値を超えたことを示す以下のログを出力することが可能です。
ATMF[890]: ATMF link (vlink1): Number of nodes permitted by AMF-MASTER license exceeded.
- 6.76.38
[1608007]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFゲストノードがAMFネットワークに初めて参加したとき、下記の状況においてゲストノードのファームウェアバージョン情報が表示されない場合があります。
- AMFマスターで
show atmf guests detail を実行した場合
- AMFメンバーで
show atmf links guest detail を実行した場合
その場合は、次のいずれかを実行してください。
- 該当AMFゲストノードを接続しているポートに対して、switchport atmf-guestlink コマンドの設定を一度削除し、再度設定する。
- 該当AMFゲストノードを接続しているポートを一度リンクダウンさせ、再度リンクアップさせる。
前記手順で復旧すると、それ以降本事象は発生しません。
- 6.76.39
[1610027]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFローカルマスターエリアのパスワードを再設定するときは、no atmf area password と no atmf area id でパスワードとエリアを削除してから、 エリアを再作成しパスワードを設定しなおすようにしてください。no atmf area password でパスワードを削除した後、no atmf area id でエリアを削除せずに atmf area password コマンドでパスワードを再設定してしまった場合は、前述の手順でパスワード、エリアを削除した後、再設定してください。
- 6.76.40
[R083966]
AR4050
AR3050
AR1050
自動バックアップを中断した場合、AMFマスター上に以下のようなログが出力されますが、動作に問題はありません。
- バックアップが完了しなかったAMFノード分のログ
ATMFFS[13301]: ATMF backup: Aborted backup for node ノード名 (ホスト名) due to insufficient media space
ATMFFS[13301]: ATMF backup: Aborted "ノード名 (ホスト名)" on backup by user request
- その他のログ
ATMFFS[13301]: ATMF backup: Could not copy rsync log file to media
ATMFFS[13301]: ATMF backup: Errors occurred during all-nodes backup
- 6.76.41
[R086081]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFエリアがダウン等により通信できなくなった場合、通信不能になった接続先エリアごとに下記のログが5秒間隔で出力されます。
なお、AMFエリア間のリンクが復旧すればログは出力されなくなります。
atmf_topo: CMSG(55).atmf_topo..tcp[[fd00:4154:4d46:37::e9]:12408]: Failed to connect to remote host. Error:No route to host
atmf_topo: DEBUG(CMSG):_cmsg_client_buffer_send_retry_once 1042: [CLIENT] client is not connected (method: fetch_area_info, error: -148)
atmf_topo: ATMF TOPO: Could not fetch area info from remote area: 55 master: 233
- 6.76.42
[R086840]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスターを二重化している環境において、再起動等によりAMFマスターがAMFネットワークから一時的に離脱・参加すると、 最大30分間、AMFネットワークに対するワーキングセットやリモートログインが正常に動作しないことがあります。
- 6.76.43
[R087355]
AR4050
AR3050
AR1050
AT-TQシリーズをゲストノードとして使用する場合、AT-TQシリーズとAMFノード間でIP通信が行えない状態でもリンクステータスが Full と表示されてしまいます。
- 6.76.44
[1610019]
AR4050
AR3050
AR1050
PPP接続をしているAMFメンバーでオートリカバリーが実行された場合、コンソールに以下のログメッセージが出力されることがありますが、ログのみの問題で、オートリカバリーは正しく実行されています。
init: network/ppp (0) main process (2180) terminated with status 2
init: network/ppp (0) main process ended, restarting
- 6.76.45
[R087268]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFオートリカバリーの実行中に以下のエラーログが生成されますが、ログのみの問題でありAMFオートリカバリーの動作に影響はありません。
user.err awplus NSM[845]: Could not add vlans for port1.0.1 in libvlan
- 6.76.46
[1704002]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf domain vlan コマンドの設定を変更し、保存、再起動すると、コンフィグ読み込み時にエラーが表示されますが、動作には影響ありません。
- 6.76.47
[R096410]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセキュアモードが有効、かつノードが認証済みのネットワークにおいて、atmf authorize provision all を実行すると、show atmf authorization provisionalコマンドの表示ではすでに認証済みのノードが事前認証済みノードとして表示されますが、表示のみの問題で認証済みノードの動作には影響ありません。
- 6.76.48
[R107765]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFノードトリガーの起動条件 leave はAMFメンバーでのみ使用可能です。
起動条件 join はAMFマスター、AMFメンバーのどちらでも利用可能です。
- 6.76.49
[1707045]
AR4050
AR3050
AR1050
AMF仮想リンクのローカル側IPアドレスとして、tunnel sourceコマンドでPPPインターフェースを指定したトンネルインターフェースのIPアドレスを使用している構成において、トンネルインターフェースのIPアドレスを削除したい場合は、最初に該当するAMF仮想リンク設定を削除してからトンネルインターフェースのIPアドレスを削除してください。
- 6.76.50
[R115766]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFのバックアップサーバーが複数設定されているAMFエリアマスターにおいてバックアップを実行した際、バックアップサーバー間の同期完了に5分ほどかかります。
- 6.76.51
[R118506]
AR4050
AR3050
AR1050
デフォルトのAMFマネージメントVLANを使用している環境ではno atmf management vlanを実行しないでください。
- 6.76.52
[1803028]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセキュアモードで、AMFノードのオートリカバリーを実行するとき、リカバリー中に以下のようなログが出力されることがありますが、オートリカバリーは正常に行われます。
Local certificate subject host_xxxx_xxxx_xxxx does not match node Name xxxx!
- 6.76.53
[1803084]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFワーキングセットを使用している際、lengthコマンドで一画面当たりの表示行数を変更した場合、ランニングコンフィグ上では即時反映されますが、対象ノードのコンソール上で再ログインを行うまで動作に反映はされません。 必要に応じて対象ノードのコンソール上で再ログインを実施してください。
- 6.76.54
[R128340]
AR4050
AR3050
AR1050
固定IPアドレスで接続しているAMFゲストノードがリンクダウン後再びリンクしたとき、ゲストリンクが再接続できません。復旧するには、atmf retry guest-linkコマンドを使用してください。
- 6.76.55
[R129382]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスターとして動作している機器が別のAMFネットワークでメンバーとして参加し、その後、最初に所属していたAMFネットワークにメンバーとして参加すると、AMFネットワークに参加できないことがあります。最初に所属していたAMFネットワークに戻る設定を行う前に、no atmf enable と atmf enable を実行し、機能を再度有効にしてください。
- 6.76.56
[R129494]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスターで、atmf restricted-loginコマンドでワーキングセットとリモートログインの利用制限を有効にし、そのあとAMFマスターを無効にして再有効化すると、AMFワーキングセットが機能しません。この場合は、そのAMFマスターを再起動してください。
- 6.76.57
[R129642]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf restricted-loginコマンドが設定されているとき、AMFメンバーでshow atmf recovery-fileコマンドとclear atmf recovery-fileコマンドが動作しません。AMFマスターからatmf working-setコマンドを使用してAMFメンバーにログインしてから実行してください。
- 6.76.58
[R129880]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFコントローラーの設置されているエリアとは異なるエリアのAMFマスターが冗長化されていて、かつ、その間を2本のエリアリンクで接続している場合、AMFコントローラーの再起動後にエリアリンクが接続できなくなります。その場合は、AMFマスターを再起動するとエリアリンクが接続できるようになります。
- 6.76.59
[R137913]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセキュアモード使用時、atmf management vlanコマンドでマネージメントVLANのIDを変更する場合は、一度AMFセキュアモードを無効にした後に、atmf management vlanコマンドでマネージメントVLANのIDを変更し、再度セキュアモードを有効にしてください。
- 6.76.60
[R138429]
AR4050
AR3050
AR1050
AMF上のメンバーを再起動すると下記ログが記録され、AMFネットワークへの再接続が完了するまで1分程度かかることがあります。
Interface portX.Y.Z link partner has no valid ATMF response
- 6.76.61
[R138532]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFアプリケーションプロキシー機能を使用している環境において、AMFネットワークが被疑端末情報を保持している状態でAMFメンバーの加入が発生した場合は、AMF Security上で下記手順を実行してください。
- AMF Securityにアクセス・ログインする。
- "ポリシー設定 > アクション一覧"ページを開く。
- "CSVにエクスポート"ボタンでCSVファイルを保存する。
- "システム設定 > システム情報"を開く。
- "認証データ"にある"インポート"ボタンで手順(3)のCSVファイルを選択し、認証データをインポートする。
- 6.76.62
[R138328]
AR4050
AR3050
AR1050
AT-Vista Manager EXを使用している環境においてAMFアプリケーションプロキシーを使用する場合、最大被疑端末アクション数は1000までとなります。
- 6.76.63
[R140894]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf rolling-rebootコマンド、atmf distribute firmwareコマンドを実行中に、ネットワーク障害などでAMFノードとの接続が一時的にでも不可になった場合、当該ノードに接続できないためにコマンドが完了しないことがあります。このような場合は、Ctrl+Cを押下し、処理を中断してください。
その後、ネットワーク障害などが復旧後に、再度実行してください。
- 6.76.64
[R142507]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFコントローラー機能を使用して複数エリアの管理を実施し、AT-Vista Managerによる監視を行っている際、エリアマスターの機器で再起動が発生し、起動した後、AT-Vista Managerにおいて当該エリアマスターとAMFコントローラー間のリンクタイプの表示がvirtual linkと表示されるところ、atmf linkと表示されます。
本事象は発生から20分程度で自然復旧します。または当該リンクの設定を削除、再設定することでも復旧します。
- 6.76.65
[R144884]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFマスター起動時、またはAMFメンバーのリカバリー実施中下記のようなログがAMFマスター上で出力されることがありますが、動作に影響はありません。
user.crit awplus ATMF[1341]: Wrong network-name (auth) for this ATMF (test)
- 6.76.66
[R144888]
AR4050
AR3050
AR1050
AT-Vista Manager EXを使用している環境において、AMFリンク/AMFクロスリンク/AMF仮想リンク の設定を同一筐体内の別ポートに変更する場合は、変更先のポートに設定を入れた後、変更前のポートからAMFリンク/AMFクロスリンク/AMF仮想リンク の設定を削除してから、ケーブルを変更後のポートに接続するようにしてください。
変更前のポートから設定を削除する前に、変更後のポートにケーブルを接続した場合、変更前のポート上のリンク情報が残り、変更前と変更後の2つの接続線がAT-Vista Manager EX上で重なって表示されることになり、結果として、リンクアップしているにもかかわらず、AMFブロッキング状態を示す斜線アイコンが接続線上に表示されて見えます。
これはAT-Vista Manager EX上での表示の問題のみで、通信への影響はありません。
- 6.76.67
[R147657]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFクリーンアップ実行時に以下のログが出力される場合がありますが、ログのみの問題で、クリーンアップの動作には影響ありません。
syslog-ng[xxx]: Error opening file for writing;filename='/flash/log/messages', error='No such file or directory (2)' {noformat}
- 6.76.68
[R156101]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFバックアップ中にバックアップ対象のAMFメンバーと通信ができなくなった場合、show atmf backupコマンドで表示される当該メンバーのバックアップステータスがIn Progressから更新されなくなります。
事象発生後に当該AMFメンバーが復旧した場合、以降のバックアップは成功し、show atmf backupコマンドにより表示されるバックアップステータスにも結果が正しく反映されます。
- 6.76.69
[R123702]
AR4050
AR3050
AR1050
ワーキングセット(atmf working-set)が記載されたスクリプトを利用したトリガーは機能しません。
ただし、このスクリプトを手動で実行する場合にはこのスクリプトは動作します。
- 6.76.70
[R175331]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFネットワークに所属している機器において、オートリカバリー、または手動リカバリーを実施した際、起動後以下のログが出力されますが、動作上問題はありません。
crond[452]: time disparity of 5099512 minutes detected
- 6.76.71
[R178186]
AR4050
AR3050
AR1050
仮想リンク経由で接続しているAMFノードのオートリカバリーを実施するための条件のいずれも満たしていない状態で、AMFノードの参加直後にAMFバックアップの取得を行うと、show atmf backupコマンドの表示結果にDHCPサーバー/DNSサーバーを利用した単独でのオートリカバリーの要件を満たしていないことを示すメッセージが表示されないことがあります。
- 6.76.72
[R177582]
AR4050
AR3050
AR1050
ゼロタッチインストレーション機能を使用してIE210LシリーズをAMFネットワークに追加する場合は、デバイスタイプを指定せずにatmf provision nodeコマンドをご使用ください。
- 6.76.73
[R185321]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセキュアモード利用時、各メンバーのコンソールにログインする場合は、リモートログイン(atmf remote-login)を使用してください。
- 6.76.74
[R188586]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFアプリケーションプロキシーのエッジノードにおいて、ホワイトリスト機能を動的に有効にした場合、1パケット目に送信されるRADIUSリクエストパケットに含まれるパスワードが文字化けしてしまいます。ただしそれ以降のRADIUSリクエストパケットは正しく送信されるため、認証の動作に影響はありません。
- 6.76.75
[R195299]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFゲストノードが含まれている構成において、SNMP探索機能を有効にする場合は、有効前にAMFゲストノードのIPアドレスまたはネットワークをsnmp-discovery denyコマンドで指定してください。
- 6.76.76
[R200512]
AR4050
AR3050
AR1050
ファームウェアバージョンv6.0.1-1.1以降のバージョンを使用しているAT-TQ5403/AT-TQm5403をAMFゲストノードとしてAMFネットワークに接続したとき、以下のエラーログがAMFゲストノード接続先のAMFノードに出力されますが、正常にAMFゲストノードとしてネットワークに参加できており、動作に影響はありません。
user.err awplus ATMF[1779]: Learning failed for guest TQm5403: Unknown error (18)
- 6.76.77
[R200828]
AR4050
AR3050
AR1050
ファームウェアバージョンv6.0.1-1.1以降のバージョンのAT-TQ5403/AT-TQm5403がデフォルトではない(manager/friendではない)ユーザー名とパスワードを使用している状態で、AMFゲストノードとしてAMFネットワークに接続されている環境にて手動リカバリーをすると、リカバリー後のAMFネットワーク接続時に以下のエラーログがAMFゲストノード接続先のAMFノードに出力されます。実際は正常にAMFゲストノードとしてネットワークに参加できており、動作に影響はありません。
user.err awplus ATMF[1813]: Learning failed for guest TQm5403: Login validation error
- 6.76.78
[R201213]
AR4050
AR3050
AR1050
show snmp-discoveryコマンドをdetailオプション付きで実行したとき、Time Last Seenにタイムゾーンが表示されません。
- 6.76.79
[R201134]
AR4050
AR3050
AR1050
atmf backup guests synchronizeコマンドが動作しません。
AMFのバックアップ先としてSSHサーバー(atmf backup server)を2台設定している場合、AMF事前設定EXECモードのコマンドで事前設定データの作成・削除・変更や、事前設定データをファイル操作CLIによって直接変更したときは、2台のサーバー間でデータを同期する必要があります。この場合はatmf backup synchronizeコマンドではなくatmf backup nowコマンドで手動バックアップを実行してSSHサーバー間の同期を行ってください。
- 6.76.80
[R210427]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセキュアモードを使用したAMFネットワークにて、AMF接続ポートとしてethポートを使用しているとき、ethポート経由でオートリカバリーを実行すると以下のエラーログが出力されますが、オートリカバリーは正常に動作します。
user.err awplus ATMF[1234]: Failed to remove "atmfeth1.4092" to the bridge, "br-atmfmgmt".
- 6.76.81
[R211678]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFノードのファームウェアバージョンが混在している環境で、AMFマスターのファームウェアが他のAMFノードよりも古い場合、ワーキングセットから設定を行っている時に期待されるモードプロンプトではなく、特権EXECモードのプロンプトが表示されることがありますが、設定は通常通り行えます。
- 6.76.82
[R238126]
AR4050
AR3050
AR1050
隣接するAMFノードとの接続にAMF仮想リンクを使用しており、かつ経路が複数ある構成において、Pingポーリングトリガー機能による経路切替を使用している場合、AMFオートリカバリー時にpage allocation failureというエラーメッセージが出力されることがありますが、オートリカバリーは正常に行われます。
- 6.76.83
[R248307]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFアプリケーションプロキシー機能でIPフィルター以外のアクションを使用している場合、IPアドレスによって被疑端末の通知を受けてアクションが適用された後、被疑端末と同じIPアドレスが別の端末に割り当てられると、被疑端末に対するアクションが解除され、同じIPアドレスを割り当てられた別の端末に対してアクションが適用されてしまいます。これを回避するには、DHCPのリース時間を無期限に設定してください。
- 6.76.84
[R267678]
AR4050
AR3050
AR1050
ポート認証またはAMFアプリケーションプロキシーのホワイトリストと、AMFアプリケーションプロキシーの破棄、ポート無効化、隔離、ログアクションのいずれかを併用しているとき、端末にアクションが適用されるとshow application-proxy threat-protectionコマンドの出力や、AMF Securityの「デバイス」/「接続中 デバイス一覧」画面、AMF Securityのログに、端末に割り当てられたVLAN以外に、端末接続ポートに設定されているVLANの遮断情報も表示されることがありますが、動作には影響ありません。
- 6.76.85
[R268590]
AR4050
AR3050
AR1050
AMF仮想リンクのリモート側をホスト名で指定するときは、DNSサーバーリストにリモートホスト名を解決できるDNSサーバーのみが登録されており、なおかつ、DNSサーバーがLAN側にある構成で使用してください。
- 6.76.86
[R270093]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFのバックアップ先としてSSHサーバー(atmf backup server)を2台設定している場合、AMF事前設定EXECモードのコマンドで事前設定データの作成・削除・変更を行ったり、事前設定データをファイル操作CLIによって直接変更したりしたときに、2台のサーバー間でデータを同期する必要がありますが、atmf backup synchronizeコマンドを実行してもデータが同期されません。事前設定が適用されたデバイスがAMFネットワークに参加した後、2台のSSHサーバー間でデータが同期されます。
- 6.76.87
[1711033]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFメンバーのオートリカバリーまたは手動リカバリーを実施した際、AMFマスター上で以下のようなログが2回出力されることがありますが、動作に影響はありません。
user.notice master atmf_topo: RECOVERY:area1: xxxx_test: Node recovery started.
- 6.76.88
[R293966]
AR4050
AR3050
AR1050
ファームウェアバージョン5.5.2-1.5以前のAMFメンバーが存在するAMFネットワークにおいて、AMFゲストノードが接続しているAMFノード、もしくはより上位に位置するAMFノードで再起動等が発生し、AMFネットワークからの離脱/参加が発生すると、AMFマスターにおいて、show atmf guestsコマンドのCurrent ATMF guest node countやshow atmfコマンドのCurrent ATMF Guestsが正しくカウントされないことがあります。ゲストノード数を確認する場合は、show atmf guestsコマンドのGuest Informationのゲストノード情報を参照してください。
- 6.76.89
[R187350]
AR4050
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AR1050
AMFゲストノードがAMFネットワークに参加した際、当該ゲストノードの離脱・参加が余分に一度発生することがあります。
- 6.76.90
[R298717]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセキュアモードを使用した構成において、ethインターフェースでのatmf authorize provisionコマンドによるAMFセキュアモード認証は未サポートです。
- 6.76.91
[R294272]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFノードのホスト名を2回以上変更する場合、以前に使用したことのあるホスト名を設定すると当該AMFノードのAMFバックアップが失敗します。
本事象が発生した場合、当該AMFノードを再起動してください。
使用したことのないホスト名を設定する場合、本事象は発生しません。
- 6.76.92
[R294278]
AR4050
AR3050
AR1050
hostnameの変更やノードの追加時に、AMFメンバーのhostnameが重複しないようにしてください。AMFが自動的にhostnameの重複を避ける動作をしますが、この処理が発生するとAMFメンバーの管理台数が実際の台数よりも多くカウントされることがあります。
- 6.76.93
[R338008]
AR4050
AR3050
AR1050
フラッシュメモリー上に保存したデバイスGUIファイルを使用する構成において、AMFワーキングセットでWebサーバー機能(service http)の無効化・有効化を行い、適用しているデバイスGUIファイルを変更した場合、show httpコマンドの出力における適用中GUIファイル(GUI file in use)の表示に変更後のGUIファイルが反映されないことがあります。再度Webサーバー機能の無効化・有効化を実施すると正しいGUIファイルが表示されるようになります。
- 6.76.94
[R360135]
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AR3050
AR1050
AMFコントローラーで、AMFコントローラーライセンスの上限ちょうどのエリアを管理している場合、超過していないにもかかわらず、以下のメッセージが出力されますが、これは正常な動作です。
2024 Jul 30 19:09:21 local6.crit dc101sA01 ATMF[716]: AMF license limit of 10 areas has been exceeded.
2024 Jul 30 19:09:21 local6.crit dc101sA01 ATMF[716]: Please contact customer support for assistance.
- 6.76.95
[R377441]
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AR3050
AR1050
AMFメンバーの最大管理数に達した構成、かつ、switchport atmf-crosslinkコマンドで接続されているアップリンク側の複数のAMFノードにそれぞれswitchport atmf-linkコマンドで接続している場合、AMFリンクで接続されている一方のポートのリンクのダウンアップが発生すると、show atmf linksコマンドで表示される Link Type、ATMF State、Adjacent Ifindexが実行前と異なりますが、AMF機能に影響はありません。
- 6.76.96
[R391556]
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AR3050
AR1050
下記条件に該当する構成でNode Depth(マスターからの距離)が3以上のAMFメンバーを再起動した場合、起動後にAMFマスターから当該AMFメンバー以上のNode Depthのメンバーに対するAMF操作(ワーキングセットやリモートログイン等)に失敗することがあります。
- Node Depth 3 以上のAMFメンバーが存在する
- Node Depth 1 とNode Depth 2 のAMFメンバー間がAMF仮想リンクで接続されている
- Node Depth 2 以降のAMFメンバー間がAMFリンクで接続されている
Node Depthはshow atmf nodesコマンドで確認可能です。
本事象が発生した場合は、AMF仮想リンクを使用しているAMFメンバーにてclear atmf links virtualコマンドを問題が発生している機器までの経路上のインターフェース名を指定して実行してください。
クリアするリンクのインターフェース名はshow atmf linksコマンドで確認してください。
- 6.76.97
[R412743]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFセキュアモードを無効にする場合、事前にEthernetポートに設定したAMFリンク設定を解除してください。
- 6.76.98
[R428755]
AR4050
AR3050
AR1050
AMFクリーン状態の機器を起動した場合、IPアドレスの設定はログインプロンプトが表示されて1分以上経過してから実施してください。