atmf-link

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AMF / コマンド

構文

コマンド構文

(config-if)# [no] atmf-link

コマンド説明

対象Ethernetポート(ethX)をAMFリンクに設定する。
no形式で実行した場合はAMFリンクとしての設定を解除する。

AMFリンクはAMF対応機器同士を接続し、AMFパケットの送受信を行うポートおよびリンクのこと。

使用例

eth1をAMFリンクに設定する。
FSW244(config)# interface eth1
FSW244(config-if)# atmf-link

注意・補足事項

本コマンドは、ルーター製品のEthernetポート(ethX)でのみ有効。対象機種については、解説編を参照。

各ルーター製品における本コマンドの使用条件は次のとおり。詳細は解説編を参照。

1つのAMF接続ポートに接続できるAMFノードは1台だけ。HUBなどを介して1つのAMF接続ポートに複数のAMFノードを接続することはできない。

1つのAMFネットワークにマスターを2台設置する場合は、必ずマスター同士をAMFクロスリンク(switchport atmf-crosslinkコマンド)で接続すること。マスター間のクロスリンクは何本あってもよいが、AMFプロトコルのループ回避機能により、アクティブな1本を除きすべてブロッキング状態となる。

同じNode Depth値を持つノード同士を接続する場合は、必ずAMFクロスリンク(switchport atmf-crosslinkコマンド)で接続すること。通常のAMFリンクで接続した場合は、show atmf linksコマンドで表示される該当ポートのAMFステータスがIncompatibleとなり、AMFの接続が確立しないため注意。

1台のAMFメンバー上に、AMFマスターまでの経路(アップリンク)としてAMFリンクとAMF仮想リンクが同時に存在する構成は未サポート。

コマンドツリー

関連コマンド