auth log
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- インターフェース / ポート認証
構文
(config-if)# [no] auth log {dot1x|auth-mac|auth-web} {success|failure|logoff|all}
コマンド説明
出力する認証ログメッセージの種類を設定する。no形式で実行した場合は、指定した種類の認証ログメッセージを出力しないように設定する。
初期設定では、すべての認証ログメッセージが出力される。
パラメーター
dot1x- 802.1X認証ログメッセージのみ出力する
auth-mac- MACベース認証ログメッセージのみ出力する
auth-web- Web認証ログメッセージのみ出力する
success- 認証成功ログメッセージのみ出力する
failure- 認証失敗ログメッセージのみ出力する
logoff- ログオフログメッセージのみ出力する
all- すべての種類のログメッセージを出力する(初期値)
注意・補足事項
同一ポートでMACベース認証と他の方式(802.1X認証かWeb認証)を併用している場合は、MAC認証 → 802.1X認証/Web認証の順序で認証が行われるため、MAC認証単体の認証失敗ログは出力されず、MAC認証と802.1X認証、または、MAC認証とWeb認証の両方で認証に失敗して初めて「Multiple Authentication(MAC & xxx) failed」のログが出力される。このログはMAC認証ではなく、802.1X認証またはWeb認証のログであるため、出力制御もauth-macオプションではなく、dot1x、auth-webオプションで行うこと。