auth max-supplicant

モード
インターフェースモード
カテゴリー
インターフェース / ポート認証

構文

コマンド構文

(config-if)# auth max-supplicant <2-1024>

(config-if)# auth max-supplicant {untagged-vlan|tagged-vlan} <0-1024>

(config-if)# no auth max-supplicant [untagged-vlan|tagged-vlan]

コマンド説明

対象スイッチポートにおいて通信可能なSupplicantの最大数を設定する。

untagged-vlanもしくはtagged-vlanオプションでは、ボイスVLAN環境において音声Supplicant(タグ付き)と通常Supplicant(タグなし)の最大数を設定する。
tagged-vlan、untagged-vlanパラメーターは、タグなしポート(アクセスポート)でのみ有効。
Supplicantの最大数よりも大きい数に設定できるが、最大数に達すると、それ以上のSupplicantの認証は許可されなくなる。

no形式で実行した場合は初期値に戻る。

パラメーター

<2-1024>
Supplicantの最大数。初期値は1024
untagged-vlan
タグなしVLANで許可するSupplicantの最大数。
tagged-vlan
タグ付きVLANで許可するSupplicantの最大数。
<0-1024>
タグなし/タグ付きVLANで許可するSupplicantの最大数。初期値は1024

注意・補足事項

本コマンドを実行するには、あらかじめ対象インターフェースでポート認証機能を有効にしておく必要がある。

本コマンドの設定は、ホストモード(auth host-modeコマンド)がMulti-HostモードかMulti-Supplicantモードのときだけ有効(Single-Hostモードでは、もともと1台のSupplicantしか通信できない)。

コマンドツリー

関連コマンド