default log
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構文
(config)# default log DESTINATION
コマンド説明
指定したログ出力先に関する各種設定を初期値に戻す。パラメーター
DESTINATION- ログメッセージの出力先。hostログとemailログの場合は、logコマンドで定義済みの出力先を指定すること
buffered- ランタイムメモリー。保存するメッセージ量は50KByte、メッセージフィルターはlevel notices(noticesレベル以上のメッセージをすべて出力)、状態は有効(出力する)に戻る
permanent- フラッシュメモリー。保存するメッセージ量は50KByte、メッセージフィルターはlevel warnings(warningsレベル以上のメッセージをすべて出力)、状態は有効(出力する)に戻る
monitor- ターミナルモニター。メッセージフィルターはlevel debugging(すべてのメッセージを出力)に戻る。monitorログは有効・無効といった状態を持たないが、monitorログに出力されたメッセージを見るには、terminal monitorコマンドでターミナルモニターを有効にする必要がある
console- コンソール+仮想端末。メッセージフィルターはlevel critical(criticalレベル以上のメッセージをすべて出力)、状態は有効(出力する)に戻る
host {A.B.C.D|X:X::X:X}- syslogサーバー。グローバルVRFインスタンス上のsyslogサーバーのみ指定可能。時差設定はlocal(時差なし)、メッセージフィルターはなしの状態に戻る
email TOADDRESS- 電子メールアドレス。時差設定はlocal(時差なし)、メッセージフィルターはなしの状態に戻る
external- 外部メディア(USBメモリー)上のファイル(logコマンドのexternalパラメーターで指定したファイル)
使用例
bufferedログの保存メッセージ量とメッセージフィルターを初期値に戻す。awplus(config)# default log buffered