dos teardrop
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- トラフィック制御 / 攻撃検出
構文
(config-if)# dos teardrop action ACTION
(config-if)# no dos teardrop
コマンド説明
対象スイッチポートにおいて、Teardrop攻撃の検出機能を有効にする。no形式で実行した場合は、Teardrop攻撃の検出機能を無効にする。
初期設定は無効。
Teardrop攻撃の検出条件は次のとおり。
- 対象スイッチポートにおいて、不正なオフセットを持ったフラグメントを含むフラグメント化されたIPパケットを受信した
パラメーター
action ACTION- 攻撃検出時の動作。下記を指定する
shutdown- 対象スイッチポートをシャットダウン(物理的にリンクダウン)する。期間は攻撃検出後1分間(固定値)。その後ポートは自動的にリンクアップする
使用例
ポート1.0.1でTeardrop攻撃の検出機能を有効化する。awplus(config)# interface port1.0.1 awplus(config-if)# dos teardrop action shutdown
ポート1.0.1でTeardrop攻撃の検出機能を無効化する。
awplus(config)# interface port1.0.1 awplus(config-if)# no dos teardrop