epsr trap

モード
EPSRモード
カテゴリー
L2スイッチング / イーサネットリングプロテクション(EPSR)

構文

コマンド構文

(config-epsr)# [no] epsr NAME trap

コマンド説明

EPSRドメインの状態が変化したときにSNMPトラップを送信するよう設定する。
no形式で実行した場合は、トラップを送信しないよう設定する。
初期状態では送信するよう設定されている。

パラメーター

NAME
EPSRドメイン名。epsr mode masterコマンドかepsr mode transitコマンドで定義済みのEPSRドメイン名を指定すること

使用例

EPSRドメイン「Test」の状態が変化してもSNMPトラップを送信しないよう設定する。
awplus(config-epsr)# no epsr Test trap

注意・補足事項

本機能の設定を行う際は、あらかじめEPSRサービスを有効にしておくこと(service epsrコマンド)。

コマンドツリー

関連コマンド