spanning-tree autoedge
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- L2スイッチング / スパニングツリープロトコル
構文
(config-if)# [no] spanning-tree autoedge
コマンド説明
(RSTP/MSTP)対象スイッチポートにおいて、エッジポート(他のブリッジが存在しない末端のLANに接続されているポート)の自動判定を有効にする。エッジポートでは、フォワーディング状態への高速遷移が有効となる。no形式で実行した場合は自動判定を無効にする。
初期設定は無効。
自動判定が有効なスイッチポートは、リンクアップ/ポート有効化/RSTP・MSTPモードへの移行後最初の3秒間BPDUを受信しなかった場合にエッジポートとなり、フォワーディング状態に遷移する。
使用例
ポート1.0.8でエッジポートの自動判定を有効にする。awplus(config)# interface port1.0.8 awplus(config-if)# spanning-tree autoedge