trigger activate
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- 運用・管理 / トリガー
構文
# trigger activate <1-250>
コマンド説明
指定したトリガーを手動で起動する。本コマンドでは、no形式のactiveコマンドで無効状態にしたトリガーであっても起動できる。また、テストモードのトリガーであっても、scriptコマンドで指定したスクリプトが実際に起動される(本来、テストモードのトリガーは、起動されたことがログに残るだけで、スクリプトは実行されない)。
ただし、本コマンドで起動した場合は、トリガーの実行回数を制御するカウンター(初期値をrepeatコマンドで設定)や最終実行時間の値は変更されない(実行回数カウンターや最終実行時間はshow triggerコマンドで確認可能)。
パラメーター
<1-250>- トリガー番号
使用例
トリガー「1」を手動で起動する。awplus# trigger activate 1 awplus# AlliedWare Plus (TM) X.X.X xx/xx/xx xx:xx:xx ...