trustpoint

モード
STOAT送信先モード
カテゴリー
AMF / コマンド

構文

コマンド構文

(config-stoat-dest)# trustpoint NAME

(config-stoat-dest)# no trustpoint

コマンド説明

STOATソースにおいて、対象STOATコレクター(STOAT接続先)への接続時に使用するトラストポイントを指定する。
no形式で実行した場合はトラストポイントの指定を削除する。
初期状態は未指定。

トラストポイントには該当STOATコレクターの証明書を検証可能なCA証明書が格納されている必要がある。
トラストポイント指定時は接続時にSTOATコレクターの証明書を検証する。
未指定時は証明書を検証しない。

パラメーター

NAME
トラストポイント名

注意・補足事項

デバイスディスカバリー(STOAT)については解説編を参照。

コマンドツリー

関連コマンド