create autoboot

モード
特権EXECモード
カテゴリー
運用・管理 / システム

構文

コマンド構文

# create autoboot {card|usb}

コマンド説明

指定した外部メディア(SDHCカードまたはUSBメモリー)上にSDHCカード/USBオートブート機能で使用する設定ファイル(autoboot.txt)を作成する。

本コマンドを実行すると、SDHCカード/USBオートブート機能で使用する設定ファイル(autoboot.txt)、装置の起動ファームウェアイメージファイル、起動時コンフィグファイルが、指定したメディア上に自動的に保存される。

パラメーター

card
SDHCカード上に設定ファイルを作成する
usb
USBメモリー上に設定ファイルを作成する

使用例

awplus# create autoboot usb

注意・補足事項

AT-AR4050S-5GはUSBポートのみで、SDHCカードスロットは備えていない。

SDHCカード/USBメモリーに空き容量がない状態で本コマンドを実行するとエラーメッセージが表示され、その後別のSDHCカード/USBメモリーを使用しようとしても、正しくディレクトリーが読み取れなくなる。エラーメッセージ出力後に別のSDHCカード/USBメモリーを使う際は、一度本体を再起動してから使用すること。なお、同一のSDHCカード/USBメモリーを使用する場合は問題ない。

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