rule
- モード
- ソフトワイヤーモード
- カテゴリー
- IPv6 / MAP-E
構文
(config-softwire)# rule <0-65535> ipv4-prefix A.B.C.D/M ipv6-prefix X:X::X:X/M [ea-length <0-48>|psid-length <0-15> [psid VALUE]] [offset <0-16>] [forwarding]
(config-softwire)# no rule <0-65535>
コマンド説明
(MAP-E)対象ソフトワイヤー設定にMAPルールを手動追加する。no形式で実行した場合は指定したMAPルールを削除する。
初期状態では未設定。
本コマンドを実行するためには、あらかじめmethodコマンドでstaticを指定しておく必要がある。また、staticを指定した場合は必ず本コマンドも設定すること。
パラメーター
<0-65535>- ルール番号
ipv4-prefix A.B.C.D/M- IPv4プレフィックス
ipv6-prefix X:X::X:X/M- IPv6プレフィックス
ea-length <0-48>- EAビット(Embedded Address)の長さ
psid-length <0-15>- ポートセットID(PSID)の長さ
psid VALUE- ポートセットID(PSID)。
VALUEには 0~65535 の10進数か「0x」を前置した16進数で指定する
offset <0-16>- ポートセットID(PSID)オフセット
forwarding- 該当ルールをフォワードマッピングルール(FMR)としても機能させる場合に指定する。省略時はベーシックマッピングルール(BMR)としてのみ機能する