show bridge

モード
非特権EXECモード
カテゴリー
ブリッジング / 一般設定

構文

コマンド構文

> show bridge [IFRANGE]

コマンド説明

ソフトウェアブリッジ(ブリッジインターフェース)の情報を表示する。

パラメーター

IFRANGE
ブリッジインターフェース名(brX)。「X」はbridgeコマンドでソフトウェアブリッジを作成するときに指定した番号。ハイフン、カンマを使った複数指定も可能。省略時はすべてのブリッジインターフェースが対象となる

使用例

すべてのブリッジインターフェースの情報を表示する。
awplus> show bridge
Bridge Name     Ageing Timer    Interfaces   Protected
------------------------------------------------------
br11                    300     tunnel0.10          no
                                vlan10              no
br12                    300     tunnel0.20          no
                                vlan20              no
br13                    300     tunnel0.30          no
                                vlan30              no
表 1
Bridge Name ソフトウェアブリッジのインターフェース名(ブリッジインターフェース名)
Ageing Timer MACアドレス保持時間(秒)
Interfaces 該当ソフトウェアブリッジに割り当てられたL2インターフェース(ブリッジポート)の一覧
Protected 保護ポート(port-protectedオプション)かどうか

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