この度は、AlliedWare Plus スイッチ製品 をお買いあげいただき、誠にありがとうございます。このリリースノートは、取扱説明書、コマンドリファレンスなどの補足や、ご使用の前にご理解いただきたい注意点など、お客様に最新の情報をお知らせするものです。
最初にこのリリースノートをよくお読みになり、本製品を正しくご使用ください。

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本リリースノートは、下記の製品・バージョンを対象としています。各項目がどの製品に該当するかは次のアイコンで示します。
| アイコン | 対象製品 | 対象バージョン | 旧バージョン | |
|---|---|---|---|---|
| 該当 | 非該当 | |||
| x560 | x560 | CentreCOM x560シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.3 |
| x550 | x550 | CentreCOM x550シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| x540L | x540L | CentreCOM x540Lシリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| x530 | x530 | CentreCOM x530/x530Lシリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| x330 | x330 | CentreCOM x330シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| x320 | x320 | CentreCOM x320シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| x250 | x250 | CentreCOM x250シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| x240 | x240 | CentreCOM x240シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| SE540L | SE540L | CentreCOM Secure Edge SE540Lシリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| SE250 | SE250 | CentreCOM Secure Edge SE250シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| SE240 | SE240 | CentreCOM Secure Edge SE240シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| GS980MX | GS980MX | CentreCOM Secure HUB GS980MXシリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| GS970EMX | GS970EMX | CentreCOM Secure HUB GS970EMXシリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| GS980EM | GS980EM | CentreCOM Secure HUB GS980EM シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| GS980M | GS980M | CentreCOM Secure HUB GS980Mシリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| IE340 | IE340 | CentreCOM IE340シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| IE220 | IE220 | CentreCOM IE220シリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| IE210L | IE210L | CentreCOM IE210Lシリーズ | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
| VAA | VAA | AMF Plus Cloud/AMF Cloud | 5.5.6-0.1 | 5.5.5-2.1 |
AT-x530L-10GHXmのハードウェアリビジョン Rev.H 以降、AT-GS980MX/10HSmのハードウェアリビジョン Rev.J 以降を使用する場合は、下記のファームウェアバージョンを適用してください。
5.5.1-2.10以降
5.5.2-2.7以降
5.5.3-1.3以降
上記以外のファームウェアはサポート対象外となります。上記以外のファームウェアを使用すると、正常なファン制御が行えず機器が高温状態となり故障等につながる場合がありますので、ご注意ください。
ハードウェアリビジョンは、本体に貼付されている(または製品に同梱されている)シリアル番号シールに記載されています。製品をご使用になる前に、ハードウェアリビジョンをご確認ください。
ファームウェアバージョンは show system コマンドで表示される「Software version :」で確認できます。
下記製品において、ハードウェアリビジョン Rev.FA 以降の製品を使用する場合は、ファームウェアバージョン 5.5.3-2.4 以降、5.5.4-1.2 以降、5.5.5-0.1 以降を適用してください。
AT-x530DP-28GHXm
AT-x530DP-52GHXm
AT-x530-28GPXm
AT-x530-52GPXm
AT-x530L-28GPX
AT-x530L-52GPX
AT-GS980MX/28PSm
AT-GS980MX/52PSm
上記以外のファームウェアはサポート対象外となります。上記以外のファームウェアを使用すると、PoE機能が正常に動作しないことがありますので、ご注意ください。
ハードウェアリビジョンは、本体に貼付されている(または製品に同梱されている)シリアル番号シールに記載されています。製品をご使用になる前に、ハードウェアリビジョンをご確認ください。
ファームウェアバージョンは show system コマンドで表示される「Software version :」で確認できます。
tq {triple|dual|single} spec {11ac|11n}
ファームウェアバージョン5.5.5-1.x以前のバージョンで上記コマンドを設定している場合、以下のようにプロファイルを機種名指定に必ず変更してから、5.5.5-2.x以降へバージョンアップしてください。hwtype tq triple spec 11ac → hwtype at-tq5403注意:設定を変更せずにバージョンアップを行うと下記の問題が起こる場合があります。
AT-x330-10GTX および AT-GS970EMX/10は、ハードウェアリビジョンによってコンソールポートの通信速度が異なります。
ハードウェアリビジョンは本体に貼付されている(または製品に同梱されている)シリアル番号シールに記載されています。
製品をご使用になる前にハードウェアリビジョンをご確認いただき、必要に応じてターミナルソフトの通信速度設定を変更してください。
バージョン5.5.4-0.1以降、および、5.5.3-2.1以降では、コンフィグに含まれるパスワードや認証キー(以後「パスワード」)の一部がデフォルトで暗号化されるようになりました。
本機能により暗号化されたコンフィグを使用している状態でファームウェアバージョンを暗号化未対応バージョンに変更した場合、起動時(コンフィグ適用時)に暗号化されたパスワードを含む行がエラーとなり適用されません。
ファームウェアバージョンを暗号化未対応バージョンに変更する場合は、暗号化未対応バージョンで保存したコンフィグを使用して起動してください。
または起動時にエラーとなって適用されなかったコンフィグを必要に応じて再設定してください。
ご購入時状態(AMFクリーン状態)の機器は起動時にAMFネットワークの自動検出を試みます。
AMFネットワークを検出できなかった場合でもIPネットワーク経由でSSHによる管理アクセスを可能とするため、既定のインターフェース上でDHCPおよびDHCPv6によるIPv4/IPv6アドレスの取得を試み、取得できなかったときはリンクローカルアドレスを自動設定した上で、SSHサーバーを有効にします。このとき、Telnet 無効設定、LDF検出有効設定、およびWebサーバーの有効設定も行われます。
※ 管理用Ethernetポート(eth0)を持つ製品ではeth0。管理用Ethernetポートを持たない製品ではデフォルトVLAN(vlan1)。VLAN(スイッチポート)を持たない製品では最初にリンクアップしたEthernetポートが既定のインターフェースとなります。
より詳細な設定は、コマンドリファレンスを参考にしてください。
各コマンドの状態は以下の通りとなっておりますので、必要に応じて各コマンドの無効、有効の設定を行ってください。
■ SSHサーバーの有効化、managerアカウントでのログイン許可
ssh server allow-users manager service ssh
SSHを利用しない場合には、これらを無効にしてください。
(config)#no ssh server allow-users manager (config)#no service ssh
■ Telnetサーバーの無効化
no service telnet
Telnetを利用する場合には、これを有効にしてください。
(config)#service telnet
■ ループガード(LDF検出)の有効化(vlan1のスイッチポートのみ)
loop-protection loop-detect ldf-interval 1 fast-block
LDF検出を利用しない場合には、これを無効にしてください。
(config)#no loop-protection loop-detect
■ DHCP/DHCPv6によるIPv4/IPv6アドレスの取得
ip dhcp-client vendor-identifying-class ip dhcp-client request vendor-identifying-specific ipv6 enable ipv6 address dhcp
これらの機能を利用しない場合には、該当インターフェースにおいてこれらの機能を無効にしてください。
(config-if)#no ip dhcp-client vendor-identifying-class (config-if)#no ip dhcp-client request vendor-identifying-specific (config-if)#no ipv6 enable (config-if)#no ipv6 address dhcp
■ IPv4アドレスの設定
該当インターフェースのIPアドレスを適切なアドレスに変更してください。
以前のバージョンで行われたAMF内部認証方式の変更に関して、バージョン5.5.4系列の5.5.4-2.6以降、および5.5.5-2.1以降(5.5.6以降も含む)では旧方式との互換性がなくなっています。
AMFネットワーク上にバージョン5.5.4系列の5.5.4-2.6以降、および5.5.5-2.1以降(5.5.6以降も含む)のAMFノードが存在する場合は、すべてのノードを以下のバージョンで運用することを推奨します。
当該AMFネットワーク上に前記バージョン以外の非互換ノード※(5.5.3-2.5以前、5.5.4-2.4以前または5.5.5-0.1のノード)が存在する場合、下記の制限が発生します。
(1) これらの非互換ノードに対して以下の操作を行うことはサポート対象外です。
(2) これらの非互換ノードに対して以下の操作を行う場合、SSH認証が発生します。
SSHのパスワード入力プロンプトに表示されたユーザーのパスワードを入力してください。認証が成功すればコマンドが実行されます。
(例:ユーザー名 manager の場合、 コマンド実行時に (manager@ のようなパスワード入力プロンプトが表示されます)
バージョンごとのAMF内部認証方式の互換性は以下のとおりです。
前の説明における「非互換ノード」は「旧方式にのみ対応」のバージョンで動作するAMFノードを示しています。
| 5.5.3 | ~5.5.3-2.5 | 5.5.3-2.8~ | |
| 5.5.4 | ~5.5.4-2.4 | 5.5.4-2.5 | 5.5.4-2.6~ |
| 5.5.5-0 | 5.5.5-0.1 | 5.5.5-0.2~ | |
| 5.5.5-1 | 5.5.5-1.1~ | ||
| 5.5.5-2 | 5.5.5-2.1~ | ||
| 5.5.6 | 5.5.6-0.1~ | ||
| ※ 5.5.6以降は新方式にのみ対応します。 | |||
x330シリーズ、GS970EMXシリーズにおいて、以下の機種はバーチャルシャーシスタック(VCS)に対応していません。
そのため、本リリースノートに掲載されているVCS関連の項目はこれらの機種には該当しません。
ファームウェアバージョン 5.5.0-1.1 以降、アプレット版 Web GUI はサポートされません。
5.5.0-1.1 以降のバージョンにアップグレードする場合は、GUIアプレットファイル(拡張子.jar)からGUIファイル(拡張子.gui)に切り替えてください。
なお、現在使用中のGUIファイルは、show httpコマンドで確認することができます。
x250シリーズの新製品AT-x250-52HXmをサポートしました。
ip name-serverコマンドでDNSサーバーを登録する際、当該DNSサーバーへの問い合わせ時に使用する始点アドレスを明示的に指定することが可能となりました。指定アドレスは同コマンドに追加されたsource-addressパラメーターで行います。詳細はコマンドリファレンスをご参照ください。
製品情報を表示するshow system modelコマンドをサポートしました。 同コマンドではshow systemコマンドの製品情報部分だけが表示されます。
外部CAを使用する環境において証明書取得プロセス(CAに対して証明書への署名を要求するプロセス)を自動化するプロトコル SCEP(Simple Certificate Enrollment Protocol)をサポートしました。
電子メール送信機能(メールクライアント)において、メール送信時の認証方式としてOAuth 2.0をサポートしました。
サポートするOAuthプロバイダーはGoogleとMicrosoftです。
LLDPを利用して隣接する機器に構成情報を送信するDCBX機能をサポートしました。
送信可能な構成情報は以下のとおりです。
SNMPトラップの動作確認を行う test snmp trap snmpコマンドにおいて、テスト用のatSampleプライベートトラップを送信できるように機能拡張しました。
また、AMF Cloudにおいても本バージョンから test snmp trap snmpコマンドをサポートしました。なお、AMF CloudではatSampleプライベートトラップのみのサポートとなります。
DHCPv6サーバーからNTP/SNTPサーバーのIPv6アドレスを動的に学習できるようになりました。
show ntp associationsコマンドの出力において、動的に学習したNTPサーバーには「@」マークが付きます。
service telnetコマンド、telnetコマンドの実行時に以下の警告メッセージが出るようになりました。
セキュリティーの観点からTelnetではなくSSHの使用を推奨します。
% Warning: Telnet is insecure and deprecated. Please use SSH.
PFCのロスレスプールをサポートしました。
ロスレスプールに優先度を割り当てることで、PFCによって停止中のトラフィックがロスレスプールにバッファリングされ、データ損失を回避できるようになります。
スイッチポートにおいて、レイヤー2転送(スイッチング)可能な最大パケットサイズ(Ethernetフレームのデータ部分のサイズ)を変更するmruコマンドをサポートしました。
Ethernet通信の暗号化とメッセージ認証を行うMACsec(事前共有鍵方式)をサポートしました。
ご使用にはライセンスが必要です。また、下記製品の本体固定カッパーポートでのみ使用できます。
AMFアプリケーションプロキシーのホワイトリスト機能において、ホワイトリストサーバーとの通信に使うパスワードが10文字未満の場合、以下のwarningログが出力されるようになりました。
daemon.warning awplus radsecproxy[xxx]: warning!shared secret should be at least 10 characters long! (block server xxx.xxx.xxx.xxx)
ホワイトリストサーバーとの通信に使うパスワードは10文字以上となるように設定してください。
MAC認証およびWPAエンタープライズ使用時にRADIUSサーバーへ送信するCalling-Station-Id属性値の区切り文字(ハイフン有無)と大文字・小文字を変更可能になりました。
対応アクセスポイントおよびファームウェアバージョンは以下のとおりです。
無線LANコントローラーは管理下に入った無線APに対して無線設定を自動的に適用しますが、本バージョンから自動適用を無効にし、任意のタイミングで手動適用することが可能になりました。
デフォルトは自動適用が有効ですが、新しく追加されたconfig-apply manualコマンドを設定することで自動適用を無効化し、手動適用による運用に切り替えられます。
受信信号強度(RSSI値)に応じて無線端末との通信を切断・接続拒否する「RSSIが低い端末を切断」機能をサポートしました。
本機能を有効にすると、無線端末の受信信号強度(RSSI値)がしきい値を下回った場合に同端末との通信を切断し、再接続要求も拒否するようになります。
設定は無線ネットワークモードのdisconnect-low-signalコマンドで行います。
対象APおよびバージョンは以下のとおりです。
無線管理タスクの設定を行う「スケジュール登録」メニューが追加されました。
これにともない無線管理の監視画面から「タスク」タブが廃止されました。
また、従来無線管理画面クリック時に自動設定されていたAWC計算適用タスク(task 1000)とAWC計算タスク(task 1001)は自動で設定されないようになりました。
本バージョンよりスイッチポート(portX.Y.Z)が使用するインターフェースインデックス番号(ifIndex)の算出式が変更されました。
本変更により、ifIndexの範囲が以下のようになります。
5.5.5-2.x 以前:4000 + 1000X + 100Y + Z
5.5.6-0.x 以降:5000 + 5000 * (X - 1) + Z
以前のバージョンから5.5.6以降にバージョンアップした場合、インターフェースインデックス番号が変わりますのでご注意ください。
SSH機能がデフォルトで使用する暗号化アルゴリズム、鍵交換アルゴリズム、メッセージ認証コード(MAC)アルゴリズム、およびホスト鍵アルゴリズムを以下のとおり更新しました。
OpenFlow機能のサービスをデフォルト無効に変更しました。
これにともない、同サービスの有効・無効を設定するservice openflowコマンドが追加されました。
本バージョン以降でOpenFlow機能の設定を新規に行う際は、最初に本コマンドを実行してサービスを有効化してください。
なお、以前のバージョンで作成されたスタートアップコンフィグにその他のOpenFlow関連コマンドが含まれている場合は、本バージョン以降での起動時に「service openflow」が自動的に有効化されるため、バージョンアップ後もコンフィグはそのままご使用いただけます。
セキュリティー設定でWPA3を使用する場合、showコマンドでは暗号プロトコルGCMPを「GCMP (192bit mode)」と表記するよう仕様変更しました。
本バージョンでは、以下の項目が修正されました。
OpenSSL に関する脆弱性(CVE-2025-11187, CVE-2025-15467, CVE-2025-15468, CVE-2025-15469, CVE-2025-66199, CVE-2025-68160, CVE-2025-69418, CVE-2025-69419, CVE-2025-69420, CVE-2025-69421, CVE-2026-22795, CVE-2026-22796)への対策を行いました。
以下のすべての条件に該当する構成においてIPv4/IPv6アドレスの変更が発生した場合、HTTPサービスが一時的に中断される場合がありましたが、これを修正しました。
user.err awplus apteryxd: No response from provider for path "/poe/is-hanp-capable"
本製品のSSHサーバーにログイン可能なユーザーを削除してから再起動した場合、削除したのとは別のユーザーが公開鍵認証による本製品へのSSHログインに失敗することがありましたが、これを修正しました。
user.notice awplus NSM[xxx]: port1.0.20 user no shutdown user.notice awplus NSM[xxx]: port1.0.21 user no shutdown
AMFクロスリンク(※)が設定されている複数の末端ノード間で内部管理用のIDが重複した場合、これらのノードがAMFネットワークに参加できないことがありましたが、これを修正しました。
※ AMFクロスリンクは、1つのAMF ネットワークにマスターを2台配置する構成や、複数のメンバー機器をリング構成で接続する構成において使用される機能です。末端のAMFノードにAMFクロスリンクを設定したまま運用を続ける構成は、通常の運用形態としては想定していません。末端のAMFノードではAMFリンクの利用を検討してください。
user.err awplus apteryxd: INDEX: No response user.err awplus apteryx-sync: QUERY: No response Path(/poe/stack-members/*)
apteryx-sync: QUERY: No response Path(/poe/*)
DBG:exfx_cExt_dxch_rules_pclIdReserve 6088:rc=1
本バージョンには、以下の制限事項があります。
システム起動時に下記のコンソールメッセージやログメッセージが出力されることがありますが、動作には影響ありません。
コンソールメッセージ
stop: Unable to stop job: Did not receive a reply. Possible causes include: the remote application did not send a reply, the message bus security policy blocked the reply, the reply timeout expired, or the network connection was broken. xx:xx:xx awplus init: getty (ttyS0) main process (XXXX) terminated with status 1
ログメッセージ
daemon.warning awplus init: network/getty_console (ttyS0) main process (XXXX) terminated with status 1
Ctrl/Z や Ctrl/C を入力した場合はその後Enterキーを入力してください。Ctrl/Z や Ctrl/C を入力しただけではコマンドプロンプトに戻りません。
service httpコマンドでWebサーバーを有効にした状態で起動するとbufferedログに以下のメッセージが出力されることがありますが、これはWeb GUI用のファイルがインストールされていないことを示すものです。Web GUIを使用しない場合は動作に影響ありません。
user.notice awplus root: No GUI resource file installed
起動時に以下のログが出力されることがありますが、ログのみの問題で、システムは正常に起動します。
auth.warning awplus portmap[311]: user rpc not found, reverting to user bin
Hyper-V上で本製品を起動すると、以下のようなログが出力されることがありますが、動作に問題はありません。
2018 Feb 16 18:23:41 kern.warning awplus kernel: * Found PM-Timer Bug on the chipset. Due to workarounds for a bug, 2018 Feb 16 18:23:41 kern.warning awplus kernel: * this clock source is slow. Consider trying other clock sources 2018 Feb 16 18:23:41 kern.warning awplus kernel: ACPI: PCI Interrupt Link [LNKA] enabled at IRQ 11 2018 Feb 16 18:23:41 kern.warning awplus kernel: vesafb: cannot reserve video memory at 0xf8000000
awplus Platform: SENSOR Board Base - Temp: Local 2: Alarm asserted. Reading:53 Threshold:53 (Degrees C)しきい値を上回ったときのトラップ:
atEnvMonv2TempAlarmSetNotifyしきい値を下回ったときのログ:
awpuls Platform: SENSOR Board Base - Temp: Local 2: Alarm cleared. Reading:52 Threshold:53 (Degrees C)しきい値を下回ったときのトラップ:
atEnvMonv2TempAlarmClearedNotify
show memoryコマンドを実行した際、まれに以下のようなエラーログが出力されることがありますが、ログのみの問題で、通信には影響ありません。
hostd[xxx]: CMSG(xxxx).host.req.tipc[xx]: sending of reply failed send:-1 of xxxxx, error Cannot allocate memory IMI[xxxx]: CMSG(xxx).tport.host.req.tipc[xx]: Receive timed out socket xxx nbytes was -1 last error Resource temporarily unavailable IMI[xxxx]: CMSG(xxx).host.req.tipc[xx]: No response from server. (method: proc_get_sys_ps_info)
user.err NSM[453]: Failed to enable infrastructure debug ret -1 user.err NSM[453]: Failed to show HSL infrastructure
起動時にまれに以下のようなログが出力されることがありますが、動作には影響ありません。
user.err awplus-1 licencecheck: RPC[3]: Recv data error: Bad file descriptor
atmf cleanupコマンド、erase factory-defaultコマンドの実行時に、本来削除対象外であるGUIファイルが削除されることがあります。
なお、AMFのバックアップデータにGUIファイルが含まれている状態で当該機器にAMFオートリカバリーを実行した場合は、GUIファイルも含めて復元されます。
まれにSDHCカード/USBオートブート機能が動作しないことがあります。その場合はもう一度再起動してください。
user.notice awplus root: GUI resource file awplus-gui_552_26.gui installed
EXFX[876]: DBG:exfx_init_x320_defaultLEDConfig 756 rc=3, cpss_lastError.func=inter EXFX[876]: DBG:exfx_init_x320_ledAllSet 1104:rc=3 EXFX[876]: DBG:exfx_init_x320_ledAllPortStateSet 1190:rc=3 EXFX[876]: DBG:exfx_power_ledUpdate 90:rc=3
systemd 254 running in system mode (-PAM -AUDIT -SELINUX -APPARMOR -IMA -SMACK -SECCOMP -GCRYPT -GNUTLS +OPENSSL -ACL +BLKID -CURL -ELFUTILS -FIDO2 -IDN2 -IDN -IPTC +KMOD -LIBCRYPTSETUP -LIBFDISK -PCRE2 -PWQUALITY -P11KIT -QRENCODE -TPM2 -BZIP2 -LZ4 -XZ -ZLIB -ZSTD -BPF_FRAMEWORK -XKBCOMMON +UTMP -SYSVINIT default-hierarchy=hybrid) Detected virtualization container-other. Detected architecture mips64.
00:09:11 awplus apteryxd: INDEX: No response 00:09:26 awplus apteryx-sync: QUERY: No response Path(/poe/*) 00:09:26 awplus apteryxd: INDEX: No responseStack member 1:
00:09:11 awplus apteryxd: INDEX: No response本事象が発生した場合、作成されたテックサポートファイル内show power-inlineの情報が古い可能性があります。 show tech-supportコマンド(テックサポートファイルの作成)完了後、必要に応じて手動でshow power-inlineコマンドを実行し情報を取得してください。
2025 Aug 04 11:51:21 daemon.notice HOSTNAME HTTP: HTTP server stoppedIPv6 Router Advertisementを受信する環境では上記のログが定期的に出力されるため、製品のログを圧迫してしまうことがあります。 この動作が問題となる場合は、ログフィルターを設定して当該ログを破棄するか、Webサーバー機能を有効にする、もしくは製品のIPv6を無効にすることで回避できます。
enable-local 15 という不要な文字列が表示されます。
Successful operation と表示されます。SCP使用時は、コピー完了後にファイルが正しくコピーされていることを確認してください。
You don't exist, go away!
同じユーザーアカウント(ユーザー名)で連続してログインに失敗しても、aaa local authentication attempts max-failコマンドの設定によるアカウントロックが動作しないことがあります。
ログインに成功するとそれまでの失敗回数がクリアされますが、同じユーザーアカウントでGUIアプリケーション(AT-Vista Manager EXやWeb GUI)を使用している場合、これらのアプリケーションによるログイン成功でも失敗回数がクリアされます。
そのためCLIから連続でログインに失敗しても、アプリケーション経由のログインによるカウントクリアのタイミングによってはアカウントがロックされません。
本事象はアプリケーションが使用するユーザーアカウントとCLIが使用するアカウントを別にすれば回避できますので、必要に応じてアプリケーション専用のユーザーアカウントを設定してください。
authpriv.err awplus IMISH[XXXX]: PAM _pam_load_conf_file: unable to open config for /etc/pam-aaa/method/group:tacacs+.acct-commands
Successful operation と表示されます。
no log bufferedを入力してランタイムメモリーへのログ出力を一度無効にした後、default log bufferedを実行しても、ログ出力が再開しません。その場合はlog bufferedを実行することにより再開できます。
user.warning awplus NSM[XXXX]: 601 log messages were dropped - exceeded the log rate limitこれは短時間に大量のログメッセージが生成されたため一部のログ出力を抑制したことを示すものです。ログを抑制せずに出力させたい場合は、log-rate-limit nsmコマンドで単位時間あたりのログ出力上限設定を変更してください。
ターミナルモニター(terminal monitorコマンド)有効時に、動作中のスクリプトをCtrl/Cで強制終了しないでください。
HSL: WARNING: Interface port1.0.28 detected link status remote fault
起動後に以下のようなログが出力されることがありますが、動作には問題ありません。
syslog.err awplus syslog-ng[287]: Error opening include file; filename='/etc/syslog-conf.d/delay_buffer', depth='1 syslog.err awplus syslog-ng[287]: Error resolving reference; content='rewrite', name='r_subst', location='/etc/syslog-conf.d/buffered:12:42' syslog.err awplus syslog-ng[287]: Error initializing new configuration, reverting to old config;
kern.warning awplus kernel: pxa3xx-nand f10d0000.flash: This platform can't do DMA on this device kern.warning awplus kernel: armada_xp_mc_edac f1001400.sdramc: SDRAM ECC is not enabled kern.warning awplus kernel: armada_xp_mc_edac: probe of f1001400.sdramc failed with error -22(x320、GS980M、GS980EM、x250、SE250、x540L、SE540L、x240、SE240)
kern.warning awplus kernel: pxa3xx-nand f10d0000.flash: This platform can't do DMA on this device
syslog-ng[1155]: Error reading command on control channel, closing control channel; error='Connection reset by peer (104)'
atmf_topo: RECOVERY:xxx: xxx: Node recovery succeeded. Node will now reboot.
user.warning awplus HSL[941]: WARNING: Interface <ポート番号> detected link status remote fault
HSL[1196]: WARNING: Interface port1.5.1 detected link status remote fault
user.warning awplus PIM-SM[xxx]: [VRF-BLUE]: No interface corresponding to ifindex 1
kern.warning awplus kernel: irq: no irq domain found for /soc/internal-regs/gpio@18100 ! kern.warning awplus kernel: irq: no irq domain found for /soc/internal-regs/i2c@11000/mux@77/i2c@2/gpio@26 !
起動時に以下のログが出力されることがありますが、動作には影響ありません。
kern.notice awplus kernel: random: crng init done kern.notice awplus kernel: random: 6 urandom warning(s) missed due to ratelimiting
起動時に以下のログが出力される場合がありますが、動作に影響はありません。
kern.warning awplus kernel: pci_bus 0001:00: 2-byte config write to 0001:00:00.0 of fset 0x4 may corrupt adjacent RW1C bits
起動時に以下のようなログが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
kern.err awplus kernel: cpufreq: cpufreq_online: Failed to initialize policy for cpu: 0 (-19) kern.err awplus kernel: cpufreq: cpufreq_online: Failed to initialize policy for cpu: 1 (-19) kern.err awplus kernel: ccp_crypto: Cannot load: there are no available CCPs
syslog.err awplus syslog-ng[262]: Error opening include file; filename='/etc/syslog-conf.d/startup', depth='1'
kern.warning awplus kernel: dw-apb-uart 18020000.serial: forbid DMA for kernel console (1993 times) kern.warning awplus kernel: ipifwd: loading out-of-tree module taints kernel. (1992 times) kern.warning awplus kernel: pci_bus 0000:00: 2-byte config write to 0000:00:00.0 offset 0x4 may corrupt adjacent RW1C bits (1996 times)
systemd[1]: Failed to allocate manager object: Read-only file system [!!!!!!systemd[1]: Freezing execution.] Failed to allocate manager object.
起動後に以下のエラーログが出力されることがありますが、動作には問題ありません。
ovs-vsctl: (db_ctl_base) unix:/tmp/db.sock: database connection failed (Connection refused) ovs-exec: (ovs_exec) Failed to initialize the database. ovs-vsctl: (db_ctl_base) no row "of0" in table Bridge ovs-vsctl: (db_ctl_base) no bridge named of0
dot1xが表示されますが、dot1xを指定しても802.1X認証関連プログラムのログが正しくフィルターされません。802.1X認証関連プログラムのログをフィルターしたい場合は、programパラメーターに802.1Xまたは802.1xを指定してください。
[FAILED] Failed unmounting /run/host-overlay/ro-root. (sd-unmount)[1967]: Failed to unmount /run/shutdown/mounts/502efebd2a4c334b : Device or resource busy systemd-shutdown[1]: Unable to finalize remaining file systems, ignoring. reboot: Power down
kern.err awplus kernel: debugfs: File ':ap807:config-space@f0000000:gicp@3f0040' in directory 'domains' already present!
local7.err awplus EXFX[700]: DBG:exfx_pluggable_phy10GCopperRegisterRead 1588: port<ポート番号> Invalid pluggable for 10G PHY operation local7.err awplus EXFX[700]: DBG:exfx_port_phy_SP10T_isOutOfReset 268:rc=1 local7.err awplus EXFX[700]: DBG:exfx_port_phyIsOutOfReset 1470:rc=1 local7.err awplus EXFX[700]: DBG:exfx_pluggable_setupBegin 3396:rc=1 local7.err awplus EXFX[700]: DBG:_exfx_pluggable_xcvrPortTask 5147:rc=1 local7.err awplus EXFX[700]: DBG:_exfx_pluggable_tasksStart 5227:rc=1Set2: local7.err awplus EXFX[702]: DBG:_exfx_port_cpssPmActionCreate 1240:rc=26Set3: local7.err awplus EXFX[702]: DBG:_exfx_port_cpssPmActionCreate 1240:rc=26 awplus EXFX[702]: I2C_RDWR Error. No such device or address. i2c_addr=56, phy_dev=1e phy_reg=400d, ret=-1, errno=6
kern.err awplus kernel: marvell-nfc 805b0000.nand: Timeout waiting for RB signal kern.warning awplus kernel: ubi0 warning: do_sync_erase: error -110 while erasing PEB 1579, retry
kernel: ICMPv6: process `snmpd' is using deprecated sysctl (syscall) net.ipv6.neigh.eth0.retrans_time - use net.ipv6.neigh.eth0.retrans_time_ms instead
kern.warning awplus kernel: pcieport 0000:00:00.0: PCIe Bus Error: severity=Correctable, type=Data Link Layer, (Transmitter ID) kern.warning awplus kernel: pcieport 0000:00:00.0: device [11ab:0110] error status/mask=00001000/00006000 kern.warning awplus kernel: pcieport 0000:00:00.0: [12] Timeout kern.warning awplus kernel: mvpci 0000:01:00.0: PCIe Bus Error: severity=Correctable, type=Physical Layer, (Receiver ID) kern.warning awplus kernel: mvpci 0000:01:00.0: device [11ab:9400] error status/mask=00000001/0000e000 kern.warning awplus kernel: mvpci 0000:01:00.0: [ 0] RxErr (First) kern.err awplus kernel: mvpci 0000:01:00.0: AER: Error of this Agent is reported first
% Invalid input detected at '^' marker. のエラーメッセージが出力されるべきですが、エラーメッセージが出力されないため、スクリプトファイルが正常に終了したかのように見えてしまいますが、通信には影響はありません。
トリガー設定時、scriptコマンドで指定したスクリプトファイルが存在しない場合、コンソールに出力されるメッセージ内のスクリプトファイルのパスが誤っています。
誤:% Script /flash/script-3.scp does not exist. Please ensure it is created before
正:% Script flash:/script-3.scp does not exist. Please ensure it is created before
また、スクリプトファイルが存在しないにもかかわらず前述のコマンドは入力できてしまうため、コンフィグに反映され、show triggerコマンドのスクリプト情報にもこのスクリプトファイルが表示されます。
LLDP :Unable to send PDU on portx.x.x, error -1
sn enable trap などと入力を省略した場合、入力したコマンドがホスト名欄に表示されコマンドが認識されない、または、コンソールの表示が乱れることがあります。コマンドはtab補完などを利用し省略せずに入力してください。
ioctl 35123 returned -1 のようなログが出力されることがありますが、通信には影響ありません。
snmpd[xxx]: CMSG(xxx).tport.imi.comm.tipc[xx]: Receive took xx seconds
SNMPマネージャーからMIB取得要求を連続的に受信している状態で再起動が発生すると、再起動後一時的に以下のエラーメッセージが複数回出力されますが、通信に影響はありません。
kern.err awplus snmpd[xxxx]: send response: Failure in sendto kern.err awplus snmpd[xxxx]: -- .1.0.8802.1.1.1.1.1.1.0
no sflow collector ではなく sflow collector port 6343 を実行してください。
SFLOWD[xxxx]: sflow_process_sample : sampler NULL for port 5001
user.err awplus SFLOWD[1008]: sfl_agent_sysError: receiver: socket sendto error (errno = 101 - Network is unreachable)
% Port mirroring is not compatible with sFlow. Disable sFlow first.本事象を回避するためには、下記のように(1)と(2)の順で設定している場合には、(3)でsflow機能を無効化した後に、 sflowのagent ip / collector ip を削除し、ポートにポートミラーリングを設定してください。
Ctrl/C キーを押して ping を中断してください。
daemon.warning dut chronyd[3197]: System clock wrong by 5307.988975 seconds, adjustment started daemon.warning dut chronyd[3197]: System clock was stepped by 5307.988975 seconds
no line vtyを設定し、保存、再起動を行ってください。
本製品から他の機器にTelnetで接続しているとき、次のようなメッセージが表示されます。
No entry for terminal type "network"; using vt100 terminal settings.
本製品へのTelnet接続時や切断時に関連プロセスが再起動することがあります。これにより本製品への Telnet 接続ができなかった場合は、もう一度 Telnet 接続を試行してください。
本製品のSSHサーバーに対して、次に示すような非対話式SSH接続(コマンド実行)をしないでください。
※本製品のIPアドレスを192.168.10.1と仮定しています。
clientHost> ssh manager@192.168.10.1 "show system"
SSHログイン時、ログアウトするときに以下のログが表示されますが、動作に影響はありません。
sshd[2592]: error: Received disconnect from xxx.xxx.xxx.xxx: disconnected by server request
crypto key pubkey-chain knownhostsコマンド使用時、VRFオプションで誤入力(存在しないVRFインスタンスを指定するなど)し、エラーとなった場合、その後正しく入力しなおしてもknownhostとして登録できなくなります。 その場合は、取得/登録する鍵の種類(dsa, rsa, rsa1)を指定してコマンドを再実行してください。
なお、本コマンドは事前にKnown Hostsデータベースに手動登録しておくことで、初回接続時のホスト鍵の確認を省くためのものですが、仮に本事象が発生していても、SSHサーバーへの初回接続時の鍵の確認手順を経ることで動的に確認済みSSHサーバーとして登録されます。
SSHサーバー機能を使用する場合、セッションタイムアウト(ssh server session-timeoutコマンド)は初期値「0」(タイムアウトしない)のままご使用ください。
TACACS+認証やRADIUS認証用のユーザー名、パスワードを使用して機器にSSHでログインしようとすると、以下のエラーが出力され、ログインに失敗することがあります。その場合は再度、認証用のユーザー名、パスワードを使用してSSHログインしてください。
sshd[74545]: fatal: mm_request_receive_expect: read: rtype 104 != type 102
Keys successfully set というnoticeレベルのログやCLIメッセージが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
% VRF "" does not exist
ssh server allow-usersコマンドまたはnetconf allow-usersコマンドでログイン元(HOSTNAME-PATTERN)をホスト名で指定している場合、該当ホストからログインできないことがあります。
その場合は、ユーザー名のみ、あるいはユーザー名とIPアドレスの組み合わせで指定してください。
特定のネットワークインターフェースカード(NIC)と接続したポートでカッパーケーブル簡易診断(test cable-diagnostics tdr interfaceコマンド)を行い、show test cable-diagnostics tdrコマンドで結果を確認すると、正常な状態であるにもかかわらず4つのペアのうち2つが Open と表示されることがあります。
shutdown → no shutdown を実行してください。
EXFX[1976]: Link flapping detected on portx.y.z, check connection/configuration
speed auto、duplex autoに設定してください。
出力ポートが10M half duplexの場合、バックプレッシャーは未サポートです。
speed 1000 に設定している構成において、該当モジュールをホットスワップしてファイバーSFP+/SFPモジュールに交換し、さらにそのファイバーSFP+/SFPモジュールをホットスワップして元の AT-SP10T、AT-SP10Ta 、AT-SP10TM に戻す場合は、事前に対象ポートの通信速度設定を speed 1000 から speed auto か speed 10000 に変更した上で行ってください。
対向機器がリンクアップしていない状態でAT-SP10TW1、AT-SP10TW3またはAT-StackXS/1.0を使用した場合、下記のdebugレベルのログメッセージが出力され続けることがありますが、動作には影響ありません。
12:51:19 awplus EXFX[1618]: Queue length for Event [Low level] dev 2 port 6 is now 15 (15) 12:51:19 awplus EXFX[1618]: Queue length is now ok for Event Low level for dev 2 port 6
10Mbps Half Duplex のポートでバックプレッシャーを有効にしている場合、当該ポートを経由するジャンボフレーム通信を行わないでください。当該ポートを経由してジャンボフレーム通信を行った場合、パケットロスが発生します。
なお、バックプレッシャーが無効の場合、本事象は発生しません。
shutdown/no shutdownを実行してください。
no mirror interfaceで無効にした場合、数十秒以内に一部のFDBエントリーがクリアされることがあります。
FDBエントリーがなくなることで一時的にフラッディングが発生する可能性がありますが、通信により当該FDBエントリーが再登録された後は正しく転送され、フラッディングも発生しなくなります。
ポートセキュリティー機能を使用している環境において、switchport port-security agingコマンドが設定されていないポート、またはswitchport port-security maximumコマンドが設定されているポートに対して clear mac address-table dynamic を実行しないでください。
switchport port-security agingコマンドが設定されていないポートに対して clear mac address-table dynamic を実行した場合、ポートセキュリティーの学習済みエントリーカウンター(show port-security interfaceで表示される「Total MAC Addresses」)とポートのロック状態がクリアされます。
それにより、すでに学習済みのMACエントリーに加え、switchport port-security maximumコマンドで指定した台数のMACエントリーが新規に学習・通信可能となります。
switchport port-security maximumコマンドが設定されているポートに対して clear mac address-table dynamic を実行した場合、すでに学習済みのMACエントリーに加え、switchport port-security maximumコマンドで指定した台数のMACエントリーが新規に学習・通信可能となります。
また、その状態で機器を再起動するとswitchport port-security maximumコマンドの設定値が学習していた台数に変更されます。
switchport port-securityコマンドでポートセキュリティー機能を有効にする場合、同ポートに対し学習可能なMACアドレスの最大数(switchport port-security maximumコマンド)もあわせて設定してください。
システム起動時に読み込まれるスタートアップコンフィグで switchport port-security maximum の値が未設定(0)になっていた場合、ポートセキュリティーの動作はオフとなるのが本来の仕様ですが、実際には当該ポートで受信したパケットが不正パケットとして破棄されてしまいます。
LAGポート(トランクグループ)上でポートセキュリティーを使用している場合、ポートセキュリティーのアクションが動作すると、対象トランクグループとメンバーポートの両方で管理ステータスがerr-disableになります。
管理ステータスをerr-disableからUPに戻すには、トランクグループとメンバーポートの両方で no shutdown を実行してください。
storm-control multicast level X)が動作しません。マルチキャストパケットの受信レートを制限したいときは、IGMP Snoopingを無効にしてください。
no shutdownで解除しても、ポート再有効化を示す Thrash: Loop Protection has re-enabled port on ifindex ... のようなログメッセージが出力されません。
user.warning awplus HSL[491]: Thrash: Loop Protection has disabled learning on sa1 by 0000.cd37.09bf on VLAN 400 user.warning awplus HSL[491]: Thrash: Loop Protection has re-enabled learning on sa1 user.warning awplus HSL[491]: Thrash: Loop Protection has re-enabled learning on port2.0.1
no shutdown によって復旧可能です。
no shutdownを実行してください。
no shutdown を入力しても、ポートが有効にならないことがあります。この場合は、再度shutdown → no shutdown を入力してください。
no shutdownを実行してください。メンバーポートに対してno shutdownを実行すると、該当ポートの所属するトランクグループに設定された機能が動作しなくなることがあります。誤ってメンバーポートにno shutdownを実行してしまった場合は、ケーブルを抜き差しすることで復旧します。
Failed learning dynamic channel-group: Previous deletion of po2 is still in progress, please try again.
local7.err awplus EXFX[1718]: DBG:exfx_vlan_xlate_delete 732:rc=13 local7.err awplus EXFX[1718]: DBG:hsl_hw_impl_delete_vlan_xlate_from_port 3767: Failed to delete VLAN Xlate entry for ifx 5020, int_vid 35 ext_vid 30
user.err awplus HSL[969]: HSL: ERROR: vlan1 operCnt decrement (1) exceeds current value (0)
Interface portx.x.x: set STP state to BLOCKING
運用中、ターミナルソフトのテキスト貼り付け機能を使って、スイッチポートにVLANとポート認証の設定を連続して入力すると、 ポート認証でSupplicantに正しいVLANをアサインできなくなることがあります。この場合、再度スイッチポートのVLAN設定を入力しなおすことで正しいVLANをアサインできるようになります。なお、設定をスタートアップコンフィグに保存し、再起動した場合は発生しません。
no aaa authentication dot1xでサーバーリストを削除しても、インターフェース上にはサーバーリストを関連付ける dot1x authentication の設定が残ります。この場合は、インターフェース上でもno dot1x authenticationを実行して設定を削除してください。
Over budget event のログが出力されます。
no service power-inlineでPoE給電機能を無効化したときに、下記のようなログが出力されますが、動作に影響はありません。
POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x20 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x21 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x22 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x24 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x20 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x25 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x26 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x28 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x21 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x29 failed startup checks POEHW[856]: POE Device /dev/i2c-1:0x2a failed startup checks
PoE電源の電力使用量が装置全体の最大供給電力を上回るようにPDを接続すると、そのポートの状態は「Denied」になります。その後「Denied」になったポートよりも給電優先度が低いポートに最大供給電力を上回らないクラスのPDを接続した場合、そのポートの状態も「Denied」になるべきですが、表示上「Powered」状態となり、POE LEDも給電中を示す点灯状態になりますが、実際には給電されません。
service power-inline コマンドでPoE給電機能の有効化と無効化を繰り返すと、show power-inline コマンドの Nominal Power 欄に 0W と表示される場合があります。その場合は再度 show power-inline コマンドを実行してください。
no service power-inline で PoE を無効化した後で再度有効化すると、ごくまれに以下のエラーが発生し有効化できないことがあります。その場合は、再度無効化>有効化を行ってください。
Error enabling PoE, service shutdown still in progress
interface port1.0.1 switchport switchport mode access power-inline pair data max 5115 power-inline pair spare max 5115上限値を未設定に戻す場合、当該ポートに対して
no power-inline max を実行してください。
service power-inlineコマンドを実行してからPoE機能が完全に有効になるまで約30秒かかります。
service power-inlineコマンドでPoE機能を有効にした場合、PoE関連のコンフィグ変更や情報表示(showコマンド)は30秒以上経過してから実行してください。
PoE機能が完全に有効になるまではPoE関連のコンフィグがエラーとなって変更できず、show power-inlineコマンドを実行しても Power-inline is running とだけ表示されます。
LLDP-MEDの情報にもとづいてPoE給電を行う場合、受電機器から要求された電力量よりも低い電力量でLLDPが応答してしまうことがありますが、PoEの動作に影響はありません。
awplus POEHW[872]: Failed to initialise POE hardware awplus real_init: network/poehw main process ended, restarting
Copper SFPモジュール使用時、10/100Mbps通信でのジャンボフレームは未サポートです。
1ポートに適用するVLANクラシファイアグループは2グループまでにしてください。
同じVLANクラシファイアグループ内に複数のルールを定義した場合、設定順ではなく番号順に反映されます。
user.err awplus HSL[1078]: HSL: ERROR: Could not create L3 interface in hardware for interface vlan534 834 ret(-6)また、そのVLANにはIPを設定することができません。
インターフェースにプライベートVLANの設定をしたままプライベートVLANを削除することはできません。プライベートVLANを削除する場合は次の手順でVLANを削除するようにしてください。
ダブルタグVLAN構成において、プロバイダーポートで受信した外側タグ付きパケットを別のプロバイダーポートへ転送する場合、platform vlan-stacking-tpidコマンドが設定されているにも関わらず外側タグのTPIDが変更されずに、platform vlan-stacking-tpidコマンドの初期値である8100を設定してパケットを転送します。
なお、これはプロバイダーポートで外側タグ付きパケットを受信した時のみの問題で、カスタマーエッジポートで外側タグなしパケットを受信した場合は、platform vlan-stacking-tpidコマンドで指定したTPIDに変更した外側タグを付けて送信します。
VCS構成時、多数(1000個以上)のVLANをタグ付きポートとして複数ポートに割り当て、なおかつ、該当VLANにIPアドレスを設定している場合、500個以上のVLANを同時に削除しないでください。
VCS構成時、IPアドレスを設定しているVLANを多数(1000個以上)同時に削除しないでください。
VLANを多数(1000個以上)追加、削除する処理には時間がかかることがありますが、通信に影響はありません。
user.err awplus HSL[862]: HSL: ERROR: Interface vlan512(812) doesn't have a corresponding Broadcom interface structure
エンハンストプライベートVLANの設定において、プロミスキャスポートとセカンダリーポートのVLAN情報が一致しない誤った設定を行った場合、エラーが表示されます。エラー表示後、プロミスキャスポートのタグなし情報が間違って表示されます。
このため以下のエラー表示後は必ずセカンダリーポートの設定VLANがプロミスキャスポートの設定VLANに含まれていることを確認してください。
% Secondary port vlans do not match promiscuous ports
local7.err awplus EXFX[1615]: DBG:hsl_hw_impl_l2_set_pvlan_port_mode 793: Received unknown pvlan port mode (0), setting to (3)
一度に大量のVLANを作成すると、以下のようなログが出力されますが、動作に影響はありません。
HSL[619]: HSL: WARNING: hsl-netlink-listen recvmsg: excessive netlink messages now queued HSL[619]: HSL: WARNING: hsl-netlink-listen recvmsg: soft limit exceeded for netlink messages
% Cannot reconfigure VLAN as there are already ports attached. % Operation failed, an internal error has occured. Error -63
% Cannot reconfigure VLAN as there are already ports attached. % Operation failed, an internal error has occured. Error 63
state disableで対象VLANに所属するパケットの転送を無効化している場合、パケットの転送を再度有効化するには vlanコマンドでstate enableに変更した後、設定を保存して再起動する必要があります。
vlanコマンドにおいて、state management-onlyを指定するVLANにはname VLANNAMEパラメーター(VLAN名)を設定しないでください。
VLAN名を設定した場合、再起動時に state management-onlyの設定が正常に適用されません。
IPアドレスが割り当てられたVLANを削除すると以下のようなエラーログが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
EXFX[817]: DBG:exfx_ucl3_netNhDelete 2272: unknown ifIndex 1300 EXFX[817]: DBG:hsl_hw_impl_fib_nh_delete 233: exfx_ucl3_netNhDelete rc 13. fib_id 0 ifx 1300 port 6008
user.notice awplus NSM[650]: Port up notification received for vlanXXX
GVRPを有効化すると、BGPを使用していなくても、該当システムで初めて生成されたダイナミックGVRP VLANの数だけ次のようなログが出力されますが、動作に問題はありません。
2018 Jan 20 02:30:09 user.err awplus BGP[1263]: Parse error for message Link Up
VCS構成時、map-access vlan vniコマンドによるマッピングが設定可能上限数に達している状態でさらにマッピングを作成しようとしてもエラーになりません。
この場合、上限に達した後で追加されたマッピングはランニングコンフィグには追加されますが、内部的には登録されていないため正しく動作しません。
上限を超えてマッピングを設定した場合、次のようなerrorログが出力されるため、これらのログが出力されている場合は、上限数を超えるマッピング設定(map-access vlan vniコマンド)を削除してください。
local6.err awplus EXFX[802]: Failed to create tunnel VLAN=2449 VNI=2449 VTEP=192.168.1.102 due to ePort exhaustion local6.err awplus EXFX[802]: Tunnel Nexthop addition failed for IFX 29053 VTEP 192.168.1.102 to use port 6001 VID 118 MAC xxxx.xxxx.xxxx
VXLANパケットの送受信を行うインターフェースの所属VLAN(アンダーレイネットワーク)とVXLAN用VLAN(オーバーレイネットワーク)が両方ともグローバルVRFインスタンスに属している場合、VXLANトンネル経由で転送されるべきトラフィックの初期パケットがアンダーレイネットワークに送信されることがあります。
これを回避するにはアンダーレイネットワークとオーバーレイネットワークの所属VLANを異なるVRFインスタンスに所属させてください。
udld reset コマンドの実行または閉塞持続時間(udld time disable-period コマンド)の満了にともないUDLDのポート閉塞が解除された後でも、物理リンクがダウンしている場合は show interface status コマンドの表示上 err-disabled 状態を維持するのが本来の仕様ですが、UP 状態に戻ってしまいます。
show ethernet cfm errorlogコマンド実行時、表示されるイベントリストに日付、時刻が含まれていません。 また、リストの先頭に Remote-MAC : 0000.0000.0000 のエントリーが表示されますが、動作には影響ありません。
BPDU Skew detected on port port1.0.1, beginning role reselection
MSTP使用時のポート状態はshow spanning-tree mst instanceコマンドで確認してください。
show spanning-tree briefコマンドでは、ポートが実際には転送可能な状態であってもDiscardingと表示される場合があります。
インターフェースに下記コマンドが設定されている状態でスパニングツリープロトコルの動作モードを変更すると、下記コマンドの設定が初期化・削除されます。動作モード変更後に下記コマンドを再設定してください。
spanning mstp enable no spanning mstp enable
EPSRのトポロジーチェンジによりパケットがCPUに転送される際、以下のログメッセージが出力される場合がありますが、通信に影響はありません。
'cmsg_transport_tipc_broadcast_client_send 161: [TRANSPORT] Failed to send tipc broadcast'
HSL: INFO: MAC add 0000:cd37:0163 port1.0.1 vlan4092 HSL: INFO: MAC remove 0000:cd37:0163 port1.0.1 vlan4092
アクセスリストによって破棄された場合でも、パケットの送信元情報(IPアドレス、MACアドレスなど)がARPキャッシュ、FDBに登録されますが、パケット破棄の動作に影響はありません。
DHCP Snoopingを有効にしている機器を起動した際、下記のようなエラーログが表示されることがありますが、実際にはランニングコンフィグから削除されず、動作にも影響はありません。
WARNING: Failed to execute the following commands: 89: ip dhcp snooping trust – (not executed) 97: ip dhcp snooping – (not executed)
DHCP Snoopingとダブルタグ環境におけるVLANトランスレーションを同一ポート上で併用している際に、DHCP Snoopingの併用を解除する場合は、先にVLANインターフェースの ip dhcp snooping 設定を無効化してから、全体設定の service dhcp-snooping を無効化してください。
全体設定の service dhcp-snooping を先に無効化してしまうと、DHCP Snoopingが内部的に使用するACLエントリーが残ったままとなってしまいます。
Gateway of last resort is not set と表示される場合がありますが、表示だけの問題で通信には影響ありません。
Gateway of last resort is not set と表示される場合がありますが、表示だけの問題で通信には影響ありません。
A.B.C.DまたはA.B.C.D/Mパラメーターを指定したときに表示される経路情報は、IP経路表(RIB: Routing Information Base)に登録されている経路の中で最初に条件に一致したものであり、最適な経路ではない場合があります。
network コマンドでRIPのネットワーク範囲を指定する際、ネットワークを集約して指定すると show ip rip interface コマンドでインターフェースが正しく表示されません。その場合は show ip rip interface コマンドではなく show ip protocols rip コマンドで RIP の状態を確認してください。
なお、ネットワークを集約せず、インターフェースごとに設定した場合、本事象は発生しません。
ip prefix-list next seq 5 permit 192.168.1.254/32 route-map remove deny 1 match ip next-hop prefix-list nextただし、下記のスタンダードのACLの設定では該当ルートをフィルタリング可能です。
access-list standard next permit 192.168.1.254/32 route-map remove deny 1 match ip next-hop next
同時に複数のBGPピアがダウンした場合、以下のようなエラーメッセージが表示されることがありますが、動作には影響ありません。
user.err awplus BGP[1265]: 172.16.43.2-Outgoing [ENCODE] Keepalive: Failed to get CQBuf
IPv6 BGP使用時、起動時に以下のようなエラーログが出力されることがありますが、動作には影響ありません。
user.err awplus BGP[1249]: fd00:12::1-Outgoing [NETWORK] Set Sock Opt: Update-source failed on Sock 19
no service bfd を実行すると、CLIのコマンドモードがグローバルコンフィグモードから特権EXECモードに移動します。
必要に応じて configure terminalコマンドでグローバルコンフィグモードに戻ってください。
user.warning awplus HSL[862]: WARNING: Return start priority -1 for the precedence 8
BFD機能では、BGPピアグループに所属するBGPピアの監視はできません。
BFD機能で監視しているBGPピアをBGPグループに追加する場合は、事前に no neighbor fall-over bfd を実行し、BFDによる当該BGPピアの監視を無効化してください。
no service bfd でBFDサービスを無効化した後、再度有効化したときに以下のメッセージがコンソール上に出力されますが、BFDは正しく動作します。
% bfdd protocol daemon is not running
no service bfd でBFD機能を無効にしたとき、まれにコンソールが応答しなくなることがあります。
BFD機能を無効にするときは、Telnet や SSHなどのリモートセッション上で実施してください。
リモートセッション上で本事象が発生しても、一度セッションを終了して再接続することが可能です。また、リモートセッション上で本事象が発生した場合、コンソールには影響ありません。
HSL[876]: WARNING: Return start priority -1 for the precedence 8
例)
awplus# show running-config | begin vrf
VRF-Lite環境において、no ip route vrf でIP経路表から経路を削除したときは、clear arp-cacheコマンドを実行しARPエントリーを削除してください。
clear arp-cacheコマンドを実行しない場合、削除した経路に関連するARPエントリーが残り、削除した経路へのルーティングが行われつづけます。
(x530Lは対象外)作成したVRFインスタンス上にsFlowコレクターを設定している構成において、当該VRFインスタンスを削除する場合は、事前にsFlowコレクターの設定を削除してください。
sFlowコレクターの設定を削除せずに当該VRFインスタンスを削除した場合、当該コンフィグがグローバルVRFインスタンスに適用されます。
VRFインスタンス間では、機器に設定したIPアドレスに対するPingに失敗します。
グローバルVRFからのPingや、機器の配下に接続された端末によるVRFインスタンス間のPingは正常に行えます。
リミテッドローカルプロキシーARPは使用できません。
NLBトラフィックの経路上に本製品を配置する場合は、単体構成(非VCS構成)でご使用ください。
VCS構成時にはNLBトラフィックを正しく転送できないことがあります。
Multicast membership on IPv6 interface IFNAME のステータスがJOINEDと表示されますが、表示上の問題だけでありVRRPの動作に影響はありません。
IPv6アドレスを設定したインターフェースのリンクステータスがダウンとなっている状態でshow interfaceコマンドを実行した場合、該当インターフェースに設定したIPv6の情報が表示されませんが、表示のみの問題で、動作には影響ありません。
インターフェースに設定したIPv6アドレスの情報を確認したい場合は、show ipv6 interfaceコマンドを使用してください。
no ipv6 enableを実行してください。
設定変更等により、同一IPv6アドレス、かつ異なるサブネットマスク長を持つ2つのIPv6アドレスを同一インターフェース上に設定し、最初に設定したIPv6アドレスを削除した場合、該当インターフェースをいったん無効化してから再度有効化してください(shutdown → no shutdown)。
ルーター通知(RA)メッセージによって自動生成されたIPv6アドレスを使用するルーティング構成では、デフォルト経路をスタティック登録してください。
IPv6転送機能を無効に設定(no ipv6 forwarding)していても、ルーター通知(RA)パケットを送信するよう設定(no ipv6 nd suppress-ra)している場合はRAパケットを送信します。不要な場合はRAパケットを送信しないよう設定(ipv6 nd suppress-ra)してください。
IPv6のデフォルト経路設定で、ネクストホップにグローバルユニキャストアドレスを設定している場合、該当経路がダウンすると次のようなログが記録されることがありますが、動作には影響ありません。このメッセージを回避するには、ネクストホップとしてリンクローカルアドレスを設定してください。
HSL[640]: HSL: ERROR: Route could not be added : No route to host HSL[640]: HSL: ERROR: Error adding route ::/0 to kernel HSL[640]: HSL: ERROR: Failed to add IPv6 prefix 0x0/0x0 nexthop 0x10000fd entry to TCP/IP stack ret= -309
OSPFv3のOSPFネイバー認証および暗号化方式を設定すると、次の不要なログが出力されます。これは表示だけの問題であり、動作には影響ありません。
Authentication/Encryption algorithm error, or SA key is wrong.
no redistribute connected を実行してから、redistribute connected を入力してください。
Neighbor discovery has timed out on link eth1->5 のログメッセージが不要に表示されることがあります。これは表示のみの問題で、通信には影響ありません。
daemon.err awplus radvd[2094]: vlanXX-YY-ZZ not found: No such device
ipv6 nd prefixコマンドで1つのインターフェースに複数のIPv6プレフィックスを設定した場合、以下のログが出力されますが、動作に影響はありません。
daemon.warning awplus radvd[1766]: our AdvPreferredLifetime on [INTERFACE] for [IPv6 Prefix Address] doesn't agree with [link-local-address]
no ip multicast route で削除できない場合があります。その場合は、設定ファイルをeditコマンドで開き、該当設定を削除してファイルを保存してから機器を再起動してください。
clear ip multicast route *を実行して全削除してください。この場合、設定ファイルからは削除されませんので、必要に応じて editコマンドで設定ファイルを編集してください。
マルチキャストトラフィックを転送している状態でマルチキャストルーティング設定の無効化・有効化を行うと以下のエラーログが出力されますが、通信には影響ありません。
user.err awplus HSL[1122]: hsl_os_ipv4_mroute_setsockopt setsockopt (202): errno 98 - Address already in use
IPv4マルチキャスト経路表からIPv4 PIMが有効なインターフェースを含むIPv4スタティック経路(ip multicast route SOURCE GROUP UPIFNAME DOWNIFRANGE)を削除する場合は、以下の手順にしたがってください。
no ip multicast route SOURCE GROUP UPIFNAME DOWNIFRANGE を実行した後、no ip multicast route SOURCE GROUP を実行する。
また、IPv6マルチキャスト経路表からIPv6 PIMが有効なインターフェースを含むIPv6スタティック経路(ipv6 multicast route SOURCE GROUP UPIFNAME [DOWNIFRANGE])を削除する場合は、以下の手順にしたがってください。
no ipv6 multicast route SOURCE GROUP [UPIFNAME DOWNIFRANGE] を実行した後、no ipv6 multicast route SOURCE GROUP を実行する。
% Maximum number of pim-dm interfaces reached
PIMインターフェースのサポートリミット(32)を超える33個目のVLANインターフェースで pim dense-modeコマンドを実行すると、以下のメッセージが表示されるにも関わらずランニングコンフィグに同コマンドが追加されます。
% Maximum number of pim-dm interfaces reached
ただし、スタートアップコンフィグが読み込まれるときには当該コマンドはエラーとなり、ランニングコンフィグには適用されません。
ECMP構成でマルチキャスト通信を行う場合はPIM-DMを使用してください。
PIM-SMやPIM-SSMでは通信経路がダウンしてもECMP経路に通信が切り替わりません。
no ip multicast-routing によって一度IPマルチキャストルーティングを無効化すると、その後 ip multicast-routing で再度有効化してもマルチキャストストリームの配信が行えません。IPマルチキャストルーティングの無効化後に再度有効化したい場合は、設定を保存して機器を再起動してください。
shutdown してから、 no ip igmp proxy-service を実行し、その後VLANインターフェースを no shutdown してください。
マルチキャストルーティングが無効、かつIGMPv3を有効にしている場合、マルチキャストサーバーからマルチキャストストリームを受信した後にマルチキャストレシーバーから「同マルチキャストグループアドレス、かつ別ソースIPアドレス」へのIGMPv3 Joinを受信すると、Joinを受信したVLANに所属する全ポートにマルチキャストストリームがフラッディングされます。
マルチキャストルーティングが有効な場合や、マルチキャストストリームを受信する前にIGMPv3 Joinの情報が登録された場合、本事象は発生しません。
IGMPプロキシー使用時、IGMPv3のメンバーがグループにJoinする前にそのグループに対するマルチキャストパケットを受信した場合、メンバーのJoin後もそのグループのマルチキャストパケットをドロップしてしまいます。
本事象が発生した場合は clear ip igmp を実行することで復旧します。
user.warning awplus NSM[xxx]: Sending Query Solicit on IGMP Interface vlan1000 vid not successful
PIM-SSMを使用しているネットワークにおいて、同一VLANに所属する複数のサーバーから同一マルチキャストグループアドレス宛てに未登録のマルチキャストトラフィックが送信されている場合、IGMPv3 Snoopingが動作している装置で show ip igmp snooping statistics interfaceコマンドを実行すると、当該マルチキャストグループのエントリーがサーバーの数だけ表示されます。
その状態でマルチキャスト受信者から当該マルチキャストグループアドレスへのIGMPv3 Joinを受信すると、show ip igmp snooping statistics interfaceコマンドで表示されている当該マルチキャストグループのエントリーが1つ消えますが、表示上の問題です。本事象が発生した場合でも、マルチキャストパケットは正しく転送されます。
また、本事象発生後にエントリーが登録された場合、当該エントリーは同コマンドで表示されません。
IPv6マルチキャストトラフィックが存在する環境において、(S,G)または(*,G)エントリーが登録可能な上限を超えた場合には以下のようなエラーログが生成されます。また、超過分のエントリーは登録されません。
local6.err awplus EXFX[808]: Failed to add IPv6 MC prefix Grp ff03:102::103, Src 2001:abcd:cafe:10::2; LPM RAM is FULL local7.err awplus EXFX[808]: DBG:_exfx_mcl3_routeAdd 1200:rc=19 local7.err awplus EXFX[808]: DBG:exfx_mcl3_routeAdd 1333:rc=19 local7.err awplus EXFX[808]: DBG:exfx_mc_entryAdd 216:rc=19
ECMP環境でIPv6マルチキャストルーティングを使用する場合、IPv6マルチキャストパケットはロードバランスされず、一方の経路のみを使用します。
PIM-SMv6[1130]: sendto fail: Invalid argument
no ipv6 eui64-linklocalでリンクローカルアドレスの自動生成を無効にしてください。
% No such Group-Rec found というエラーメッセージが表示されることがありますが、コマンドの動作には問題ありません。
clear ipv6 mld group * ですべてのグループを削除した場合、ルーターポートのエントリーも削除されてしまいます。clear ipv6 mld group ff1e::1 のように特定のグループを指定した場合は削除されないため、グループを指定し削除してください。また、削除されてしまった場合もMLD Queryを受信すれば再登録されます。
MLDを使用する場合は、MLDを単独で使用せずにIPv6マルチキャストルーティングと併用してください。
MLDを単独で使用した場合、機器が起動完了した直後にIPv6のL2マルチキャストを受信すると、マルチキャストトラフィックがフラッディングされてしまいます。
no ipv6 mld snooping report-suppression でReport抑制機能を無効化してください。
ARPやIGMPなどCPUで処理されるパケットに対してイングレスフィルターが正しく動作しません。
ARPに関しては、以下の設定でフィルターすることが可能です。
mls qos enable access-list 4000 deny any any vlan 100 class-map class1 match access-group 4000 policy-map policy1 class default class class1 interface port2.0.24 service-policy input policy1
mirror interface noneでミラーポートの設定を無効化してください。
no mls qosによりQoS自体を無効にする場合は、先にno wrr-queue disable queueを実行してください。
no service-policy inputでポリシーマップの適用を解除することができません。この場合は起動時コンフィグを直接編集し、該当ポートから service-policy inputコマンドを削除した後に再起動するか、または該当ポートが実際に存在する状態にしてから適用を解除してください。
VCS構成でQoSストームプロテクション機能を使用する場合、受信レートが上限値を超過した際の動作(storm-actionコマンド)に vlandisable を指定しないでください。
vlandisable を指定した場合、VCSバックアップメンバーのポートでは受信レートが上限値を超過しても動作しません。
受信レートが上限値を超過した際の動作に linkdown または portdisable を指定した場合、本事象は発生しません。
no mls qos map premark-dscpを実行してpremark-dscpマップのエントリーを初期設定に戻してからポリシーマップの適用を解除してください。
awplus HSL[663]: Nexthop is not specified
DNSリレーを有効にしている機器にてIMIモジュールの異常終了が発生した場合、以下のようなエラーログが大量に出力されますが、動作には影響ありません。
daemon.err awplus dnsmasq[3490]: recv AW+ event, but cannot read msg: Success daemon.err awplus dnsmasq[395]: Last message 'recv AW+ event, but ' repeated 9469 times, suppressed by syslog-ng on awplus
ip dhcp poolコマンドでDHCPモードに移行後、未設定の静的IPアドレスを指定して no host A.B.C.D を実行すると機器のホスト名の設定(hostnameコマンド)が削除されます。
その場合は、グローバルコンフィグモードのhostnameコマンドで機器のホスト名を再設定してください。
IPsecトンネルの設定を含むコンフィグで起動した直後にIPsecパケットを受信すると以下のエラーログが出力されることがありますが、ログのみの問題で動作には影響ありません。
user.crit Controller tunneld: Failed to add iptables rules to avoid partially encapsulated packets
AMFリンクとして使用しているスタティックチャンネルグループの設定や構成を変更する場合は、次に示す手順A・Bのいずれかにしたがってください。
[手順A]
[手順B]
オートリカバリーが成功したにもかかわらず、リカバリー後に正しく通信できない場合は、代替機の接続先が交換前と同じポートかどうかを確認してください。誤って交換前とは異なるポートに代替機を接続してしまった場合は、オートリカバリーが動作したとしても、交換前とネットワーク構成が異なるため、正しく通信できない可能性がありますのでご注意ください。
no atmf enableでAMF機能を無効化しても、AMF自動バックアップ機能が動作しようとします。バックアップファイルは保存されませんが、空のフォルダーが作成され、ログが出力されます。
shutdownコマンドがいずれかのインターフェースに設定されている AMFマスターをリカバリーすると以下のログが出力されますが、通信に影響はありません。
NSM[1091]: port1.0.31 enabling failed :-45
--More--から、キー操作をしても続きが表示されなくなる場合があります。本現象が発生した場合は Ctrl/C を入力することで復旧できます。
LACPインターフェースでAMFリンクの設定を行っている構成で対向機器が再起動すると、起動後に以下のログが出力されることがありますが、ログのみの問題でAMFの動作には影響ありません。
user.notice awplus ATMF[523]: Incarnation is not possible with the data received port1.0.28 (ifindex 5028)
log hostで設定したすべてのSyslogサーバーに送信されます。
VCS構成のAMFノードをAMFネットワークから完全に撤去するときは、VCSスレーブ → マスターの順で電源をオフにするか、VCSマスターの電源をオフにしたのち10秒以上経過してからスレーブの電源をオフにしてください。
※VCSグループごと同一機種に交換する場合は除きます。
show atmf links guest detail では表示されない項目があります。当該項目を確認するには、show lldp neighbors detail を使用してください。
Number of nodes permitted by AMF-MASTER license exceeded.
AMFマスターに接続されたAMFノード数が最大値を超えても、コンソール上に警告ログが出ない場合があります。AMFノード数が上限に達しているかどうかを確認する場合は、show atmfコマンド、またはshow atmf nodeコマンドをご使用ください。
なお、ログフィルターで出力するログの最小レベルを informational に設定することにより、AMFノード数が最大値を超えたことを示す以下のログを出力することが可能です。
ATMF[890]: ATMF link (vlink1): Number of nodes permitted by AMF-MASTER license exceeded.
AMFゲストノードがAMFネットワークに初めて参加したとき、下記の状況においてゲストノードのファームウェアバージョン情報が表示されない場合があります。
show atmf guests detail を実行した場合
show atmf links guest detail を実行した場合
その場合は、次のいずれかを実行してください。
前記手順で復旧すると、それ以降本事象は発生しません。
AMFローカルマスターエリアのパスワードを再設定するときは、no atmf area password と no atmf area id でパスワードとエリアを削除してから、 エリアを再作成しパスワードを設定しなおすようにしてください。no atmf area password でパスワードを削除した後、no atmf area id でエリアを削除せずに atmf area password コマンドでパスワードを再設定してしまった場合は、前述の手順でパスワード、エリアを削除した後、再設定してください。
VCS構成のAMFノードにおいて、ゲストリンクポートに説明文(descriptionコマンド)を設定している場合、同ノードの再起動時に該当ポートに関する以下のエラーログがVCSスレーブ、またはVCSマスターとスレーブの両方で生成される場合がありますが、ログの表示のみの問題です。AMFマスターで show atmf guests detail を実行した場合、descriptionの情報は正しく表示されます。
user.err awplus-2 NSM[554]: Could not update port1.0.18 port description in ATMF
自動バックアップを中断した場合、AMFマスター上に以下のようなログが出力されますが、動作に問題はありません。
ATMFFS[13301]: ATMF backup: Aborted backup for node ノード名 (ホスト名) due to insufficient media space ATMFFS[13301]: ATMF backup: Aborted "ノード名 (ホスト名)" on backup by user request
ATMFFS[13301]: ATMF backup: Could not copy rsync log file to media ATMFFS[13301]: ATMF backup: Errors occurred during all-nodes backup
AMFエリアがダウン等により通信できなくなった場合、通信不能になった接続先エリアごとに下記のログが5秒間隔で出力されます。
なお、AMFエリア間のリンクが復旧すればログは出力されなくなります。
atmf_topo: CMSG(55).atmf_topo..tcp[[fd00:4154:4d46:37::e9]:12408]: Failed to connect to remote host. Error:No route to host atmf_topo: DEBUG(CMSG):_cmsg_client_buffer_send_retry_once 1042: [CLIENT] client is not connected (method: fetch_area_info, error: -148) atmf_topo: ATMF TOPO: Could not fetch area info from remote area: 55 master: 233
touch: /nvs/autoboot_start.flag: No such file or directory
AMFマルチテナント機能において、atmf container loginコマンドでAMFコンテナにログインする時、一回目のログイン時に表示されるログインプロンプトでは、コンテナに設定されているホスト名ではなく、デフォルトの「awplus」が表示されます。ここで Enterキーを押すと、コンテナのホスト名が正しく表示されるようになります。また、二回目以降のログイン時にはコンテナに設定されているホスト名が正しく表示されます。
AMFアプリケーションプロキシー機能におけるAMFアクションの「破棄(drop)」とFDBのスタティックエントリー(mac address-table staticコマンド)は併用できません。
OpenFlow機能が有効になっているAMFメンバー上でAMFアプリケーションプロキシー機能を使用する場合、AMFマスターから遮断する被疑端末情報を受信したときや、AMFメンバーから遮断する被疑端末情報が削除されたときに、下記のログメッセージが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
Warning,ovs-vswitchd : (ofproto_dpif_upcall) Dropped 8 log messages in last 2770 seconds (most recently, 2770 seconds ago) due to excessive rate Warning,ovs-vswitchd : (ofproto_dpif_upcall) upcall_cb failure: ukey installation fails Warning,ovs-vswitchd : (timeval) Unreasonably long 1053ms poll interval (48ms user, 0ms system) Warning,ovs-vswitchd : (timeval) context switches: 18 voluntary, 41 involuntary
AMFコンテナを再起動したときに以下のログが出力される場合がありますが、動作に影響はありません。
kern.err vaa kernel: Unable to remove local publication
AMFマルチテナント機能において、AMFコンテナを作成するときは、あらかじめAMF Cloudホスト(コントローラー)側のディスク空き容量(flashデバイスの空き容量)が150MB以上あることを確認してください。
atmf domain vlan コマンドの設定を変更し、保存、再起動すると、コンフィグ読み込み時にエラーが表示されますが、動作には影響ありません。
AMFセキュアモードにおいて、VCS構成の機器をオートリカバリーする際は、AMFマスターでatmf secure-mode certificate expireコマンドを対象ノードに対して実行した後、atmf authorize provisionコマンドで対象ノードの事前認証を行い、その後代替機を接続してオートリカバリーを実行してください。
AMFセキュアモードが有効、かつノードが認証済みのネットワークにおいて、atmf authorize provision all を実行すると、show atmf authorization provisionalコマンドの表示ではすでに認証済みのノードが事前認証済みノードとして表示されますが、表示のみの問題で認証済みノードの動作には影響ありません。
AMFノードトリガーの起動条件 leave はAMFメンバーでのみ使用可能です。
起動条件 join はAMFマスター、AMFメンバーのどちらでも利用可能です。
kern.err awplus kernel: Cannot get hvm parameter CONSOLE_EVTCHN (18): -22!
AWS上で本製品を起動すると、エリアの離脱/参加時に出力される以下のCriticalレベルのログがコンソール上に出力されません。bufferedログには出力されるためshow logコマンドで確認してください。
ATMF[873]: area1 is reachable. 7 reachable areas in total.
デフォルトのAMFマネージメントVLANを使用している環境ではno atmf management vlanを実行しないでください。
AMFセキュアモードで、AMFノードのオートリカバリーを実行するとき、リカバリー中に以下のようなログが出力されることがありますが、オートリカバリーは正常に行われます。
Local certificate subject host_xxxx_xxxx_xxxx does not match node Name xxxx!
AMFマスターとして動作している機器が別のAMFネットワークでメンバーとして参加し、その後、最初に所属していたAMFネットワークにメンバーとして参加すると、AMFネットワークに参加できないことがあります。最初に所属していたAMFネットワークに戻る設定を行う前に、no atmf enable と atmf enable を実行し、機能を再度有効にしてください。
user.notice awplus amfappsd[1265]: Setting block action drop on port1.0.1 for 192.168.1.1 vid:1 succeeded
AMF上のメンバーを再起動すると下記ログが記録され、AMFネットワークへの再接続が完了するまで1分程度かかることがあります。
Interface portX.Y.Z link partner has no valid ATMF response
AMFコンテナを無効化した場合、以下のようなログが出力されますが、動作に影響はありません。
cmlplatformd[405]: Error receiving healthcheck message (No such file or directory) amfappsd[496]: Error receiving healthcheck message (Resource temporarily unavailable) ATMF[436]: Error receiving healthcheck message (Unknown error -34)
特定の環境下で「DHCPサーバー/DNSサーバーを利用した単独でのオートリカバリー」を実行した際、ノードの復旧中に下記エラーメッセージが表示されることがありますが、このログが表示されても復旧処理は継続され、再接続が完了することがありますので処理を中断しないでください。
Node XXXXXX failed to join after pre-recovery
user.crit awplus ATMF[1341]: Wrong network-name (auth) for this ATMF (test)
AMFクリーンアップ実行時に以下のログが出力される場合がありますが、ログのみの問題で、クリーンアップの動作には影響ありません。
syslog-ng[xxx]: Error opening file for writing;filename='/flash/log/messages', error='No such file or directory (2)' {noformat}
No valid boot system found
crond[452]: time disparity of 5099512 minutes detected
user.err awplus atmf_topo: ATMF TOPO: Fetch area info from remote area: 2 master: 1192 failed
user.err awplus ATMF[1779]: Learning failed for guest TQm5403: Unknown error (18)
user.err awplus ATMF[1813]: Learning failed for guest TQm5403: Login validation error
page allocation failureというエラーメッセージが出力されることがありますが、オートリカバリーは正常に行われます。
VCS構成の機器でアプリケーションプロキシーの隔離アクションが適用されているときに、VCSのマスター切り替えが発生すると、隔離アクションが適用されている端末と同一ポート上にあるMACアドレスに関して以下のwarningログが出力されますが、通信に影響はありません。
WARNING: Dynamic to DROP transition. Skip adding FDB entry:
ポート認証またはAMFアプリケーションプロキシーのホワイトリストと、AMFアプリケーションプロキシーの破棄、ポート無効化、隔離、ログアクションのいずれかを併用しているとき、端末にアクションが適用されるとshow application-proxy threat-protectionコマンドの出力や、AMF Securityの「デバイス」/「接続中 デバイス一覧」画面、AMF Securityのログに、端末に割り当てられたVLAN以外に、端末接続ポートに設定されているVLANの遮断情報も表示されることがありますが、動作には影響ありません。
AMFマルチテナント機能において、AMFコンテナが再起動してもAMFコンテナのshow systemコマンドで表示されるUptimeがリセットされませんが、動作に影響はありません。
AMFメンバーがVCS構成の場合、IDが1以外(ID 2~8)のスタックメンバーがVCSマスターの状態でVCSマスター切り替えまたはVCSマスターのダウンが発生すると、AMFネットワークで当該ノードが離脱・参加した旨を示す以下のログが出力されないことがあります。
本事象が発生すると、ログの出力はされませんが参加後の動作に影響はありません。
当該ノードをAMF経由で操作することが可能です。
local6.crit master ATMF[1226]: member-1 has left. 12 members in total. local6.crit master ATMF[1226]: member-1 has joined. 12 members in total
user.notice master atmf_topo: RECOVERY:area1: xxxx_test: Node recovery started.
AMFノードのホスト名を2回以上変更する場合、以前に使用したことのあるホスト名を設定すると当該AMFノードのAMFバックアップが失敗します。
本事象が発生した場合、当該AMFノードを再起動してください。
使用したことのないホスト名を設定する場合、本事象は発生しません。
2024 Jul 30 19:09:21 local6.crit dc101sA01 ATMF[716]: AMF license limit of 10 areas has been exceeded. 2024 Jul 30 19:09:21 local6.crit dc101sA01 ATMF[716]: Please contact customer support for assistance.
OpenFlow機能使用時に通常ポートでポートミラーリングの設定を動的に行った場合は、いったん設定を保存しシステムを再起動してください。 動的にミラーリングの設定を追加した場合、再起動するまではソースポートとして設定されていないOpenFlowポートのトラフィックもミラーリングされます。
OpenFlowの内部制御用VLANを設定する際は、vlan databaseコマンドでOpenFlowの内部制御用VLANを作成した後、openflow native vlanコマンドで該当VLANを指定するようにしてください。
openflow native vlanコマンドでOpenFlowの内部制御用VLANを指定してから、vlan databaseコマンドで該当VLANを作成するとOpenFlowが正常に動作しません。
なお、openflow native vlanコマンド → vlan databaseコマンドの順に設定を行ってしまった場合は、次のいずれかの手順で正常な動作に戻すことができます。
no openflow native vlan でOpenFlowの内部制御用VLANの指定を初期値に戻し、vlan databaseコマンドでVLANモードに移行して no vlanで該当VLANを削除した後、あらためて vlan databaseコマンド → openflow native vlanコマンドの順に設定を行う。
OpenFlowポートが shutdownコマンドによってリンクダウンしている場合、show openflow statusコマンドで「current」、「speed」欄の値が正しく表示されないことがありますが、実際の動作には影響ありません。
リンクダウンしているポートの通信モードや通信速度を確認するには、show interfaceコマンドやshow interface statusコマンドをご使用ください。
OpenFlowポートにおいて、フロー情報にもとづき自動作成されたVLANを削除する場合は、該当VLANの通信を停止してから実施してください。
複数のVLANを一度に削除すると、OpenFlowのフロー情報にもとづくVLANの自動作成が機能しなくなることがあります。
2017 Jun 14 14:42:37 syslog.warning awplus ovs-exec: (timeval) Unreasonably long 1085ms poll interval (0ms user, 20ms system) 2017 Jun 14 14:42:37 syslog.warning awplus ovs-exec: (timeval) faults: 9 minor, 1 major 2017 Jun 14 14:42:37 syslog.warning awplus ovs-exec: (timeval) context switches: 5 voluntary, 4 involuntary
ovsdb-server: (jsonrpc) unix#10: receive error: Connection reset by peer ovsdb-server: (reconnect) unix#10: connection dropped (Connection reset by peer)
"0000.5e00.53b1",""
運用中のネットワークをスマートコネクトネットワークに変更する場合、既存のVAPを削除したあとに、スマートコネクトプロファイルを関連付けてください。
また本操作をWeb GUIから行う場合は、プロファイル設定からVAPで使用しているSSIDを外した後に適用ボタンを押し、その後スマートコネクトプロファイルを関連付けてください。
VCSスレーブを交換する際、マスターとスタックケーブルで接続して電源をオンにした後、通常、スタックIDを変更し、AMFを有効に設定するため、2回の再起動が必要になりますが、AMFネットワークに所属後、コンフィグの同期に時間がかかり、コンフィグの同期後に以下のようなエラーメッセージが表示され、もう一度再起動を要求されます。
Post startup check found the following errors: Processes not ready: authd bgpd epsrd irdpd lacpd lldpd mstpd ospf6d ospfd pdmd pim6d pimd ripd ripngd rmond sflowd vrrpd Timed out after 300 seconds Bootup failed, rebooting in 3 seconds. Do you wish to cancel the reboot? (y) :
Failed to delete 'manager' というメッセージが表示されることがあります。これは表示だけの問題で動作には影響しません。
Resiliency link healthchecks have failed, but master(member-xx) is still online
2015 Oct 21 16:31:28 user.err awplus IMI[762]: Failed to delete user1 from operating system.
% Mail 20160428111331.14138 not found
VCS構成でPoEを有効にしている場合、起動時に下記のログが生成されますが、動作に影響はありません。
user.err awplus apteryxd: SEARCH: Error processing request user.err awplus apteryxd: No response from indexer for path "/poe/stack-members/
VCS構成でLAGポートにポリシーマップを適用している場合、VCSメンバーの参加が発生すると、参加してきたメンバーに所属するLAGポートの情報が show mls qos interface policer-counters コマンドで表示されなくなります。
VCS構成でLDF機能を有効、かつxSTP機能を無効にしている状態でスイッチポートレジリエンシーリンクの設定を行った場合は、いったん設定を保存し、再起動してください。
VCSメンバー間でファームウェアの同期が行われるときに下記のようなエラーログが出力されますが、ログだけの問題で、同期は正しく行われます。
2017 Mar 23 11:45:36 user.err awplus VCS[649]: CB: not found (tcp://192.168.25.2:9544:/vcs/proxy/2/*) 2017 Mar 23 11:45:36 user.err awplus VCS[649]: Could not remove Apteryx proxy upport for stack member 2
Not all stack ports are up になることがあります。この場合は、再起動したVCSメンバーのスタックモジュールを抜き差しすることで復旧します。
VCS構成において、reboot stack-member実行に対する確認メッセージ (y/n): が表示された際に ? を入力しないでください。
? と入力するとコンソールが応答しなくなります。
本事象は、reload stack-memberコマンド、またはstack-memberオプションなしのrebootコマンドを使用した場合は発生しません。
VCSマスター切り替え後、まれに以下のログが出力されることがありますが、動作に影響はありません。
user.err awplus HSL[xxx]: HSL: ERROR: Failed to set polarity of port portx.x.x
VCS構成時、access-list hardwareコマンド、またはipv6 access-listコマンドでハードウェアアクセスリストを作成し、その後 no 形式で削除した後に入力モードを移動する場合は、Ctrl/D、endコマンド、exitコマンドを使用し、Ctrl/Zは使用しないでください。
Ctrl/Zを使用した場合、入力モードを移動できず、続けてendコマンド、exitコマンドを使用すると以下のメッセージが出力されます。本事象が発生した場合は、do logoutを実行して一度ログアウトし、必要に応じて再度ログインしてください。
% Internal error: Access-list is not found
no stack enableを実行すると、VCSが正常に動作しなくなる場合があります。
ERROR: Error deleting ip multicast entry, (-7)
XXXX[yy]: Failed to send ffo health advertisement msg
NSM[837]: 6 audit inconsistencies detected - stack member 3 should reboot
2019-05-15T13:10:29+12:00 user.err x550-2 SFLOWD[1074]: Interface (ifindex = 7017) not found
user.err awplus HSL[955]: ERROR: Unable to update interface (vlan35) system mac address
daemon.warning awplus corosync[2747]: [MAIN ] main.c:733 Totem is unable to form a cluster because of an operating system or network fault. The most common cause of this message is that the local firewall is configured improperly.
no crypto pki enroll localを実行することで解消できます。また既に証明書が一致した状態で機器上に存在する場合、本事象は発生しません。
show running-config で確認可能です。
local7.err SW-stk-2 EXFX[1655]: DBG:_exfx_agg_memberDelete 1236: port 5002 could not be located in lport db user.err SW-stk-2 NSM[1648]: Unable to complete post detach mux from aggregator po2 for port port1.0.2, error -1
cwmd[xxx]: CMSG(xxx).tport.cwm.ffo_dy.tipc[xx]: Receive timed out socket xx nbytes was -1 last error Resource temporarily unavailable
local6.err 12-x530L-1 EXFX[1689]: CMSG(84).tport.cmsg_psd.p.tcp[192.168.255.2:9800]: Failed to connect to remote host. Error:Connection reset by peer
VCS構成でVRFインスタンスの作成(ip vrf)とVRFインスタンスの削除(no ip vrf)を2回以上連続して実施する場合、実行間隔を5秒以上あけてください。
5秒以内に連続してVRFインスタンスの作成や削除を実施した場合、以下のようなエラーログとともに1分ほどコンソールが応答しなくなることがあります。
なお、本現象が発生した場合でも、コンソールが応答を返した後の動作への影響はありません。
awplus HSL[807]: Internal error: VCS sync timeout for lock-step operation awplus HSL[8Internal error: VCS sync timeout for lock-step operation
VCS構成時、スタックメンバー上の802.1X認証ポートで認証された端末が、ローミング認証が有効になっている同じメンバー上の別のポートに移動したあと、マスター切り替えが発生して当該スタックメンバーが新マスターとなった場合、show dot1x supplicant interface portx.x.x briefコマンドの表示では、移動前のポートでも認証されているように見えます。その場合は、移動前のポートに対して802.1X認証の無効化と再有効化を実施してください。
VCSマスターにおいて、moveコマンドによる以下のファイル操作がエラーになります。またその際、スレーブのフラッシュメモリー空き容量に関係なく以下のメッセージが表示されます。
Destination file system out of space
VCS構成時、copyコマンドのコピー先にスレーブのフラッシュメモリーを指定すると、次のメッセージが表示され、コピーに失敗します。
Input/Output error due to external media removal
なお、メンバー間の自動同期(例:boot systemコマンドによるVCSメンバーへのファームウェアコピー)は正常に行われます。
HSL[824]: Internal error: VCS sync timeout for lock-step operation
VCS構成時、タイムゾーン設定済みの状態から、タイムゾーン設定を含まないコンフィグファイルを起動時コンフィグに指定して再起動すると、スレーブ側のログがタイムゾーンを設定していたときの時刻で表示されます。
これを解消するには、いったんタイムゾーンを設定してコンフィグを保存した後、再度 no clock timezone でタイムゾーンを未設定に戻してからコンフィグを保存し、その後再起動してください。これにより、バックアップメンバー側のログでも正しい時刻が表示されるようになります。
VCSスタックメンバー再起動時、以下のログが出力されることがありますが、動作には影響ありません。
user.err awplus cmsg_psd: Bulk sync to remote c0a8ff01 failed
Tunnel Nexthop addition failed
(1) local6.notice awplus VCS[985]: Link down event on stack link port2.0.28 (2) user.notice awplus NSM[716]: Port down notification received for port2.0.28
kernel-xxx-xxx-xxxxxxxxxx.txt
XX:XX:XX awplus-1 VCS[XXX]: No neighboring members found, unit may be in a standalone configuration XX:XX:XX awplus-1 VCS[XXX]: Startup speed can be improved by adding 'no stack 1 enable' to configuration XX:XX:XX awplus-1 VCS[XXX]: Member X (XXXX.XXXX.XXXX) has become the Active Master
no power-inline enableでスイッチポートのPoE機能を無効化している場合、Disable Master 障害が発生しVCSグループが分断された後にVCSマスターが再起動してスレーブとしてVCSグループに参加すると、再起動したスレーブ機器(旧マスター)上ではPoE機能が有効化されてしまいます。
no power-inline enableを設定しVCSを構成する場合は、writeコマンドで設定を保存した後にVCSを構成してください。
user.err awplus-1 HSL[xxx]: ERROR: Can't set disable/enable state for port portx.x.x
user.err stk_a_1399_0 apteryxd: No response from proxy for path "/platform/pluggables/port<ポート番号>/type"
各種ドキュメントの補足事項および誤記訂正です。
本製品がサポートするSFP/SFP+/QSFP+モジュールの最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。
WARNING: Failed to execute the following commands: xx: loop-protection action none -- Can't find interface port1.0.x done!
以下、製品ごとに掲載しておりますので、ご希望の製品を選択してご覧ください。
| x560シリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 64K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 4096 |
| IPv4ルート登録数 | 28094 ※2 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 124 ※3 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 7 ※4 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 1280 ※5 ※6 ※7 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | 100(5000) ※8 |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 24(1000) ※8 |
| OpenFlow ※9 | |
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 1278 ※10 |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 39 |
| AMFアプリケーションプロキシー ※11 | |
| AT-SESC 接続数 | 3 ※12 |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※13 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 1279 ※13 ※15 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | 63 ※16 |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | 100 ※17 |
| x550シリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 1K |
| IPv4ルート登録数 | 512 ※2 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 128 ※3 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 4 ※4 ※5 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 1015 ※6 ※7 ※8 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | 100 |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 24 |
| OpenFlow ※9 | |
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 511 ※10 |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 17(15) ※11 |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※12 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 8192 ※12 ※13 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※12 ※13 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※12 ※13 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 1014 ※12 ※14 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※12 ※13 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | 32 ※15 |
| x540Lシリーズ | ||
|---|---|---|
| パフォーマンス | ||
| VLAN登録数 | 4094 | |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 32K | |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 4094 | |
| IPv4ルート登録数 | 5862 ※2 | |
| リンクアグリゲーション | ||
| グループ数(筐体あたり) | 96 ※3 | |
| ポート数(グループあたり) | 8 | |
| ポートミラーリング | ||
| ミラーポート数 | 7 ※4 | |
| ハードウェアパケットフィルター | ||
| 登録数 | 3072 ※5 ※6 ※7 | |
| 認証端末数 | ||
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K | |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K | |
| ローカルRADIUSサーバー | ||
| ユーザー登録数 | 100(5000) ※8 | |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 24(1000) ※8 | |
| OpenFlow ※9 | ||
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 | |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 3070 ※10 | |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 27 | |
| AMFアプリケーションプロキシー | ||
| AT-SESC 接続数 | - | |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※11 | |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 | |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 | |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 | |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 3071 ※11 ※13 | |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 | |
| その他 | ||
| VRF-Liteインスタンス数 | 64 ※14 | |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | 100 ※15 | |
| x530シリーズ | x530Lシリーズ | |
|---|---|---|
| パフォーマンス | ||
| VLAN登録数 | 4094 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 4K ※2 | 4K ※2 |
| IPv4ルート登録数 | 13K ※3 | 13K ※3 |
| リンクアグリゲーション | ||
| グループ数(筐体あたり) | 124 ※4 | 124 ※4 |
| ポート数(グループあたり) | 8 | 8 |
| ポートミラーリング | ||
| ミラーポート数 | 7 ※5 | 7 ※5 |
| ハードウェアパケットフィルター | ||
| 登録数 | 1280 ※6 ※7 ※8 ※9 | 1280 ※6 ※7 ※8 ※9 |
| 認証端末数 | ||
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | ||
| ユーザー登録数 | 100(5000) ※10 | 100(5000) ※10 |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 24(1000) ※10 | 24(1000) ※10 |
| OpenFlow ※11 | ||
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 | 3 |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 1278 ※12 | 1278 ※12 |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 51 ※13 | 51 ※14 |
| AMFアプリケーションプロキシー | ||
| AT-SESC接続数 | - | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※15 | 10000 ※15 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※15 ※16 | 10000 ※15 ※16 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※15 ※16 | 10000 ※15 ※16 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※15 ※16 | 10000 ※15 ※16 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 1279 ※15 ※17 | 1279 ※15 ※17 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※15 ※16 | 10000 ※15 ※16 |
| その他 | ||
| VRF-Liteインスタンス数 | 64 ※18 ※19 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | 100 ※20 | 100 ※20 |
| x330シリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 4K |
| IPv4ルート登録数 | 1K ※2 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 128 ※3 ※4 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 5 ※5 ※6 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 247 ※7 ※8 ※9 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | 100 |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 24 |
| OpenFlow ※10 | |
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 245 ※11 |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 27(25) ※12 |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※13 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 246 ※13 ※15 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | 100 ※16 |
| x320シリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 3060 ※2 |
| IPv4ルート登録数 | 8704 ※3 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 11 ※4 ※5 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 1 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 1024 ※6 ※7 ※8 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | 100 |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 24 |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※9 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 1023 ※9 ※11 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | 100 ※12 |
| x250シリーズ | ||
|---|---|---|
| パフォーマンス | ||
| VLAN登録数 | 4094 | |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 32K | |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 1024 | |
| IPv4ルート登録数 | 16 ※2 | |
| リンクアグリゲーション | ||
| グループ数(筐体あたり) | 92 ※3 | |
| ポート数(グループあたり) | 8 | |
| ポートミラーリング | ||
| ミラーポート数 | 7 ※4 | |
| ハードウェアパケットフィルター | ||
| 登録数 | 2560 ※5 ※6 ※7 | |
| 認証端末数 | ||
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K | |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K ※8 | |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K ※8 | |
| ローカルRADIUSサーバー | ||
| ユーザー登録数 | 3 | |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 1 ※9 | |
| OpenFlow ※10 | ||
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 | |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 2558 ※11 | |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 51 ※12 | |
| AMFアプリケーションプロキシー | ||
| AT-SESC 接続数 | - | |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※13 | |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 2559 ※15 | |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| その他 | ||
| VRF-Liteインスタンス数 | - | |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - | |
| x240シリーズ | ||
|---|---|---|
| パフォーマンス | ||
| VLAN登録数 | 4094 | |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K | |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 512 | |
| IPv4ルート登録数 | 16 ※2 | |
| リンクアグリゲーション | ||
| グループ数(筐体あたり) | 52 ※3 | |
| ポート数(グループあたり) | 8 | |
| ポートミラーリング | ||
| ミラーポート数 | 7 ※4 | |
| ハードウェアパケットフィルター | ||
| 登録数 | 2560 ※5 ※6 ※7 | |
| 認証端末数 | ||
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K | |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K ※8 | |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K ※8 | |
| ローカルRADIUSサーバー | ||
| ユーザー登録数 | 3 | |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 1 ※9 | |
| OpenFlow ※10 | ||
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 | |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 2558 ※11 | |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 25 ※12 | |
| AMFアプリケーションプロキシー | ||
| AT-SESC 接続数 | - | |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※13 | |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 2559 ※15 | |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※13 ※14 | |
| その他 | ||
| VRF-Liteインスタンス数 | - | |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - | |
| SE540Lシリーズ | ||
|---|---|---|
| パフォーマンス | ||
| VLAN登録数 | 4094 | |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 32K | |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 4094 | |
| IPv4ルート登録数 | 4606 ※2 | |
| リンクアグリゲーション | ||
| グループ数(筐体あたり) | 96 ※3 | |
| ポート数(グループあたり) | 8 | |
| ポートミラーリング | ||
| ミラーポート数 | 7 ※4 | |
| ハードウェアパケットフィルター | ||
| 登録数 | 3072 ※5 ※6 ※7 | |
| 認証端末数 | ||
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K | |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K | |
| ローカルRADIUSサーバー | ||
| ユーザー登録数 | - | |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - | |
| AMFアプリケーションプロキシー | ||
| AT-SESC 接続数 | - | |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※8 | |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 3071 ※8 ※10 | |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| その他 | ||
| VRF-Liteインスタンス数 | - | |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - | |
| SE250シリーズ | ||
|---|---|---|
| パフォーマンス | ||
| VLAN登録数 | 4094 | |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 32K | |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | - | |
| IPv4ルート登録数 | - | |
| リンクアグリゲーション | ||
| グループ数(筐体あたり) | 28 ※2 ※3 | |
| ポート数(グループあたり) | 8 | |
| ポートミラーリング | ||
| ミラーポート数 | 7 | |
| ハードウェアパケットフィルター | ||
| 登録数 | 2560 ※4 ※5 ※6 | |
| 認証端末数 | ||
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K | |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K ※7 | |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K ※7 | |
| ローカルRADIUSサーバー | ||
| ユーザー登録数 | - | |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - | |
| AMFアプリケーションプロキシー | ||
| AT-SESC 接続数 | - | |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※8 | |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 2559 ※10 | |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| その他 | ||
| VRF-Liteインスタンス数 | - | |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - | |
| SE240シリーズ | ||
|---|---|---|
| パフォーマンス | ||
| VLAN登録数 | 4094 | |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K | |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | - | |
| IPv4ルート登録数 | - | |
| リンクアグリゲーション | ||
| グループ数(筐体あたり) | 26 ※2 ※3 | |
| ポート数(グループあたり) | 8 | |
| ポートミラーリング | ||
| ミラーポート数 | 7 | |
| ハードウェアパケットフィルター | ||
| 登録数 | 2560 ※4 ※5 ※6 | |
| 認証端末数 | ||
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K | |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K | |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K ※7 | |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K ※7 | |
| ローカルRADIUSサーバー | ||
| ユーザー登録数 | - | |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - | |
| AMFアプリケーションプロキシー | ||
| AT-SESC 接続数 | - | |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※8 | |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 2559 ※10 | |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 | |
| その他 | ||
| VRF-Liteインスタンス数 | - | |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - | |
| GS980MXシリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 1K |
| IPv4ルート登録数 | 768 ※2 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 96 ※3 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 7 ※4 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 1280 ※5 ※6 ※7 ※8 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | - |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※9 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 1279 ※9 ※11 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※9 ※10 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - |
| GS970EMXシリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 4K |
| IPv4ルート登録数 | 16 ※2 ※3 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 128 ※4 ※5 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 5 ※6 ※7 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 247 ※8 ※9 ※10 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | - |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※11 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 246 ※11 ※13 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - ※14 ※15 |
| GS980EMシリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 3060 ※2 |
| IPv4ルート登録数 | 16 ※3 ※4 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 11 ※5 ※6 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 1 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 1024 ※7 ※8 ※9 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | - |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※10 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※10 ※11 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※10 ※11 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※10 ※11 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 1023 ※10 ※12 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※10 ※11 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - ※13 ※14 |
| GS980Mシリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | - |
| IPv4ルート登録数 | - |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 52 ※2 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 1 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 512 ※3 ※4 ※5 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K ※6 |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K ※6 |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 350 ※7 |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 350 ※7 |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | - |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※8 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 511 ※10 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※8 ※9 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - |
| IE340/IE340Lシリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 ※1 | 512 |
| IPv4ルート登録数 | 64 ※2 |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 20 ※3 ※4 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 5 ※5 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 119 ※6 ※7 ※8 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K ※9 |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K ※9 |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | 3 |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 1 ※10 |
| OpenFlow ※11 | |
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 117 ※12 |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 19(17) ※13 |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※14 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※14 ※15 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※14 ※15 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※14 ※15 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 118 ※16 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※14 ※15 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | 31 ※17 |
| IE220シリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16000 |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 | - |
| IPv4ルート登録数 | - |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 10 ※2 ※3 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 5 ※4 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 247 ※5 ※6 ※7 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | - |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | - |
| OpenFlow ※8 | |
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 245 ※9 |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 9(7) ※10 |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※11 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 246 ※11 ※13 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※11 ※12 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - |
| IE210Lシリーズ | |
|---|---|
| パフォーマンス | |
| VLAN登録数 | 4094 |
| MACアドレス(FDB)登録数 ※1 | 16K |
| IPv4ホスト(ARP)登録数 | - |
| IPv4ルート登録数 | - |
| リンクアグリゲーション | |
| グループ数(筐体あたり) | 18 ※2 ※3 |
| ポート数(グループあたり) | 8 |
| ポートミラーリング | |
| ミラーポート数 | 5 ※4 |
| ハードウェアパケットフィルター | |
| 登録数 | 119 ※5 ※6 ※7 |
| 認証端末数 | |
| 認証端末数(ポートあたり) | 1K |
| 認証端末数(装置あたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(ポートあたり) | 1K |
| マルチプルダイナミックVLAN(装置あたり) | 1K |
| ローカルRADIUSサーバー | |
| ユーザー登録数 | 3 |
| RADIUSクライアント(NAS)登録数 | 1 ※8 |
| OpenFlow ※9 | |
| OpenFlowコントローラー同時接続数 | 3 |
| ハードウェアで処理可能なフロー数 | 117 ※10 |
| 端末接続可能なOpenFlowポート数 | 17(15) ※11 |
| AMFアプリケーションプロキシー | |
| AT-SESC 接続数 | - |
| 被疑端末情報保持数 | 10000 ※12 |
| アクション「破棄」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※12 ※13 |
| アクション「ポート無効化」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※12 ※13 |
| アクション「隔離」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※12 ※13 |
| アクション「IPフィルター」による最大被疑端末遮断数 | 118 ※14 |
| アクション「ログ」による最大被疑端末遮断数 | 10000 ※12 ※13 |
| その他 | |
| VRF-Liteインスタンス数 | - |
| IPv4マルチキャストルーティングインターフェース数 | - |
最新のコマンドリファレンスに記載されていない機能、コマンドはサポート対象外ですので、あらかじめご了承ください。最新マニュアルの入手先については、次節「最新マニュアルについて」をご覧ください。
本リリースノートは、下記の最新マニュアルに対応した内容になっていますので、お手持ちのマニュアルが下記のものでない場合は、弊社ホームページで最新の情報をご覧ください。
https://www.allied-telesis.co.jp/
| 対象製品 | マニュアルタイトル | パーツ番号 |
|---|---|---|
| CentreCOM x560シリーズ | CentreCOM x560 シリーズ 取扱説明書 | 613-003475 Rev.A |
| CentreCOM x560 シリーズ コマンドリファレンス | 613-003477 Rev.B | |
| CentreCOM x550シリーズ | CentreCOM x550 シリーズ 取扱説明書 | 613-002461 Rev.F |
| CentreCOM x550 シリーズ コマンドリファレンス | 613-002460 Rev.AQ | |
| CentreCOM x540Lシリーズ | CentreCOM x540L シリーズ 取扱説明書 | 613-003280 Rev.F |
| CentreCOM x540L シリーズ コマンドリファレンス | 613-003277 Rev.M | |
| CentreCOM x530/x530Lシリーズ | CentreCOM x530 シリーズ 取扱説明書 | 613-002648 Rev.N |
| CentreCOM x530L シリーズ 取扱説明書 | 613-002726 Rev.J | |
| CentreCOM x530/x530L シリーズ コマンドリファレンス | 613-002669 Rev.AP | |
| CentreCOM x330シリーズ | CentreCOM x330 シリーズ 取扱説明書 | 613-003039 Rev.F |
| CentreCOM x330 シリーズ コマンドリファレンス | 613-003032 Rev.U | |
| CentreCOM x320シリーズ | CentreCOM x320 シリーズ 取扱説明書 | 613-002811 Rev.E |
| CentreCOM x320 シリーズ コマンドリファレンス | 613-002827 Rev.AC | |
| CentreCOM x250シリーズ | CentreCOM x250 シリーズ 取扱説明書 | 613-003275 Rev.H |
| CentreCOM x250 シリーズ コマンドリファレンス | 613-003271 Rev.N | |
| CentreCOM x240シリーズ | CentreCOM x240 シリーズ 取扱説明書 | 613-003254 Rev.G |
| CentreCOM x240 シリーズ コマンドリファレンス | 613-003248 Rev.P | |
| CentreCOM Secure Edge SE540Lシリーズ | CentreCOM Secure Edge SE540L シリーズ 取扱説明書 | 613-003281 Rev.D |
| CentreCOM Secure Edge SE540L シリーズ コマンドリファレンス | 613-003278 Rev.L | |
| CentreCOM Secure Edge SE250シリーズ | CentreCOM Secure Edge SE250 シリーズ 取扱説明書 | 613-003276 Rev.E |
| CentreCOM Secure Edge SE250 シリーズ コマンドリファレンス | 613-003272 Rev.N | |
| CentreCOM Secure Edge SE240シリーズ | CentreCOM Secure Edge SE240 シリーズ 取扱説明書 | 613-003255 Rev.D |
| CentreCOM Secure Edge SE240 シリーズ コマンドリファレンス | 613-003249 Rev.P | |
| CentreCOM Secure HUB GS980MXシリーズ | CentreCOM Secure HUB GS980MX シリーズ 取扱説明書 | 613-002690 Rev.H |
| CentreCOM Secure HUB GS980MX シリーズ コマンドリファレンス | 613-002670 Rev.AL | |
| CentreCOM Secure HUB GS970EMXシリーズ | CentreCOM Secure HUB GS970EMX シリーズ 取扱説明書 | 613-003040 Rev.F |
| CentreCOM Secure HUB GS970EMX シリーズ コマンドリファレンス | 613-003033 Rev.U | |
| CentreCOM Secure HUB GS980EM シリーズ | CentreCOM Secure HUB GS980EM シリーズ 取扱説明書 | 613-002812 Rev.D |
| CentreCOM Secure HUB GS980EM シリーズ コマンドリファレンス | 613-002828 Rev.AC | |
| CentreCOM Secure HUB GS980Mシリーズ | CentreCOM Secure HUB GS980M シリーズ 取扱説明書 | 613-002689 Rev.B |
| CentreCOM Secure HUB GS980M シリーズ コマンドリファレンス | 613-002671 Rev.AJ | |
| CentreCOM IE340シリーズ | CentreCOM IE340/IE340Lシリーズ 取扱説明書 | 613-002805 Rev.F |
| CentreCOM IE340/IE340L シリーズ コマンドリファレンス | 613-002778 Rev.AF | |
| CentreCOM IE220シリーズ | CentreCOM IE220 シリーズ 取扱説明書 | 613-003203 Rev.B |
| CentreCOM IE220 シリーズ コマンドリファレンス | 613-003190 Rev.L | |
| CentreCOM IE210Lシリーズ | CentreCOM IE210L シリーズ 取扱説明書 | 613-002596 Rev.C |
| CentreCOM IE210L シリーズ コマンドリファレンス | 613-002606 Rev.AL | |
| AMF Plus Cloud/AMF Cloud | AMF Plus Cloud/AMF Cloud リファレンスマニュアル | 613-002312 Rev.AR |