application-proxy whitelist protection tls

モード
グローバルコンフィグモード
カテゴリー
AMF / コマンド

構文

コマンド構文

(config)# application-proxy whitelist protection tls [trustpoint NAME]

(config)# no application-proxy whitelist protection

コマンド説明

ホワイトリストサーバーのAT-SESCとAMFアプリケーションプロキシーのホワイトリスト機能間で通信される認証パケットに暗号化を行う。
no形式で実行した場合は本機能を無効にする。
初期設定は無効。

コントロールセッションの暗号化に必要な各種設定については、AMF応用編を参照。

パラメーター

trustpoint NAME
指定時は、該当トラストポイントに格納されている証明書一式を使用してプロキシーノード・ホワイトリストサーバー(AT-SESC)間の通信(コントロールセッション)を暗号化する。省略時は証明書を使用せずに暗号化を行う

注意・補足事項

AT-SESCバージョン1.7.0以降で対応。
本コマンドはプロキシーノードでのみ有効。対応製品その他の詳細については、AMF応用編を参照。

コマンドツリー

関連コマンド