dir stack-wide
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- バーチャルシャーシスタック(VCS) / コマンド
構文
# dir stack-wide [all] [recursive] [PATHNAME]
コマンド説明
VCS構成時にスタックメンバー全体で、指定したディレクトリーに存在するファイルおよびディレクトリーの一覧、または、指定したファイルの情報を表示する。パラメーター
all- 全ファイル表示オプション。隠しファイルやディレクトリー(ドットファイル、すなわち、名前が「.」で始まるファイルやディレクトリーのこと)も表示させたい場合に指定する。本オプションを指定しない場合、隠しファイルは表示されない
recursive- ディレクトリー再帰処理オプション。サブディレクトリー以下を再起的に表示させたい場合に指定する
PATHNAME- 表示対象ファイルまたはディレクトリーのパス。ワイルドカード(*)も使用可能。ファイルを指定した場合は該当ファイルの情報が表示される。ディレクトリーを指定した場合は該当ディレクトリーに存在するファイル、ディレクトリーの一覧が表示される。省略時はカレントディレクトリー(.)を指定したものと見なされる