ip msdp peer keep-alive
- モード
- グローバルコンフィグモード
- カテゴリー
- IPマルチキャスト / MSDP
構文
(config)# ip msdp peer A.B.C.D keep-alive <10-60>
(config)# no ip msdp peer A.B.C.D keep-alive
コマンド説明
指定したMSDPピアにおけるKEEPALIVEメッセージの送信間隔を設定する。各MSDPピアにip msdp peer hold-timeコマンドで設定されているMSDPピア接続が切断されるまでの時間よりも小さい値を設定する必要がある。
本コマンドで個々のMSDPピアに送信間隔を設定した場合、ip msdp keep-aliveコマンドで設定した送信間隔は上書きされる。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。
パラメーター
A.B.C.D- MSDPピアのIPv4アドレス
<10-60>- MSDPピアにおけるKEEPALIVEメッセージの送信間隔。単位は秒。初期値は60
使用例
MSDPピア10.0.0.8におけるKEEPALIVEメッセージの送信間隔を55秒に設定する。awplus(config)# ip msdp peer 10.0.0.8 keep-alive 55