ip ospf mtu-ignore

モード
インターフェースモード
カテゴリー
IP / 経路制御(OSPF)

構文

コマンド構文

(config-if)# [no] ip ospf [A.B.C.D] mtu-ignore

コマンド説明

対象OSPFインターフェースにおいて、データベース記述パケットの交換時にMTUのチェックを行わないようにする。
no形式で実行した場合はデータベース記述パケットの交換時にMTUをチェックするようにする。
初期設定ではMTUをチェックする。

通常、MTUが一致していない相手とは隣接関係を確立できない。

パラメーター

A.B.C.D
OSPFインターフェースのIPアドレス

注意・補足事項

本機能の設定を行う際は、あらかじめOSPFサービスを有効にしておくこと(service ospfコマンド)。

コマンドツリー

関連コマンド