ip pim rp-register-kat

モード
グローバルコンフィグモード
カテゴリー
IPマルチキャスト / PIM

構文

コマンド構文

(config)# ip pim [vrf VRFNAME] rp-register-kat <1-65535>

(config)# no ip pim [vrf VRFNAME] rp-register-kat

コマンド説明

(PIM-SM)ランデブーポイント(RP)において、データトラフィックがなくなってから、(S,G)のJoin状態を削除するまでの時間(RP Keepalive Period)を変更する。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

本コマンドでRP Keepalive Periodを明示的に設定していない場合、RP Keepalive Periodとして通常のKeepalive Periodを使う。また、RP Keepalive Periodを明示的に設定しておらず、なおかつ、ip pim register-suppressionコマンドでRegister Suppression Timeoutを変更している場合、RP Keepalive PeriodはRegister Suppression Timeoutをもとに自動変更される。

パラメーター

vrf VRFNAME
VRFインスタンス名。省略時はグローバルVRFインスタンスが対象となる
<1-65535>
ランデブーポイント(RP)において、データトラフィックがなくなってから、(S,G)のJoin状態を削除するまでの時間(RP Keepalive Period)。単位は秒。初期値は210

注意・補足事項

本機能の設定を行う際は、あらかじめPIMサービスを有効にしておくこと(service pimコマンド)。

コマンドツリー

関連コマンド