ipv6 pim rp-register-kat

モード
グローバルコンフィグモード
カテゴリー
IPv6マルチキャスト / PIM

構文

コマンド構文

(config)# ipv6 pim rp-register-kat <1-65535>

(config)# no ipv6 pim rp-register-kat

コマンド説明

(PIM-SMv6)ランデブーポイント(RP)において、データトラフィックがなくなってから、(S,G)のJoin状態を削除するまでの時間(RP Keepalive Period)を変更する。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

本コマンドでRP Keepalive Periodを明示的に設定していない場合、RP Keepalive Periodとして通常のKeepalive Periodを使う。また、RP Keepalive Periodを明示的に設定しておらず、なおかつ、ipv6 pim register-suppressionコマンドでRegister Suppression Timeoutを変更している場合、RP Keepalive PeriodはRegister Suppression Timeoutをもとに自動変更される。

パラメーター

<1-65535>
ランデブーポイント(RP)において、データトラフィックがなくなってから、(S,G)のJoin状態を削除するまでの時間(RP Keepalive Period)。単位は秒。初期値は210

注意・補足事項

本機能の設定を行う際は、あらかじめPIM6サービスを有効にしておくこと(service pim6コマンド)。

コマンドツリー

関連コマンド