lldp holdtime-multiplier

モード
グローバルコンフィグモード
カテゴリー
運用・管理 / LLDP

構文

コマンド構文

(config)# lldp holdtime-multiplier <2-10>

(config)# no lldp holdtime-multiplier

コマンド説明

LLDPのグローバル設定パラメーターmsgTxHoldの値を変更する。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

パラメーター

<2-10>
設定パラメーターmsgTxHoldの値。LLDPで送信する自機情報の有効期間(TTL)は、LLDPパケットの送信間隔を表すmsgTxInterval(lldp timerコマンド)の値に本パラメーターの値をかけることで求められる。初期値は4

コマンドツリー

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