lldp tx-delay
- モード
- グローバルコンフィグモード
- カテゴリー
- 運用・管理 / LLDP
構文
(config)# lldp tx-delay <1-8192>
(config)# no lldp tx-delay
コマンド説明
LLDPのグローバル設定パラメーターtxDelayの値を変更する。no形式で実行した場合は初期値に戻る。
パラメーター
<1-8192>- 設定パラメーターtxDelayの値。この値は(LLDPで通知すべき)自身の情報が変更されてからLLDPパケットを送信するまでの最小間隔を示すもので単位は秒。本パラメーターの値は、txDelay < msgTxInterval ÷ 4を満たす必要がある(msgTxIntervalはlldp timerコマンドで設定)。初期値は2