rmon collection history

モード
インターフェースモード
カテゴリー
運用・管理 / SNMP

構文

コマンド構文

(config-if)# rmon collection history <1-65535> [buckets <1-65535>] [interval <1-3600>] [owner NAME]

(config-if)# no rmon collection history <1-65535>

コマンド説明

対象インターフェースでRMONのヒストリー(履歴)情報を収集するための設定を行う(ヒストリーコントロールテーブルにエントリーを追加する)。
no形式で実行した場合は設定を削除する。
初期状態ではRMONヒストリーエントリーは設定されていない。

パラメーター

history <1-65535>
ヒストリーコントロールエントリーのインデックス(historyControlIndex)
buckets <1-65535>
サンプルデータの保持数(historyControlBucketsRequested)。何回分の履歴を保持させたいかを指定する。これはあくまでも要求値であり、実際の保持数はシステムの空きメモリー量によって決まる。省略時は50
interval <1-3600>
サンプリング間隔(秒)(historyControlInterval)。履歴の保存間隔を指定する。省略時は1800
owner NAME
ヒストリーコントロールエントリーのオーナー名(historyControlOwner)

使用例

スイッチポート1.1.1においてRMON履歴情報を収集するよう設定する。
awplus(config)# interface port1.1.1
awplus(config-if)# rmon collection history 1 interval 10

注意・補足事項

RMONの設定はSNMPマネージャーから行うほうが一般的であり、また容易である。

コマンドツリー

関連コマンド