set originator-id
- モード
- ルートマップモード
- カテゴリー
- IP / 経路制御(フィルタリング)
構文
(config-route-map)# set originator-id A.B.C.D
(config-route-map)# no set originator-id
コマンド説明
(BGP用)ルートマップエントリーにset originator-id節を追加する。no形式で実行した場合はエントリーからset originator-id節を削除する。
set originator-id節は、ルートマップエントリーにマッチしたBGP経路エントリーに指定した内容のORIGINATOR_ID属性を付加する。
ORIGINATOR_ID属性は、該当経路を最初に学習したI-BGPピアのBGP識別子(ルーターID)を示す。ルートリフレクション使用時に経路情報のループを防ぐために使われる(RFC2796による拡張属性)。
パラメーター
A.B.C.D- 経路を最初に学習したI-BGPスピーカーのルーターID