ip ospf dead-interval

モード
インターフェースモード
カテゴリー
IP / 経路制御(OSPF)

構文

コマンド構文

(config-if)# ip ospf [A.B.C.D] dead-interval <1-65535>

(config-if)# no ip ospf [A.B.C.D] dead-interval

コマンド説明

対象OSPFインターフェースにおけるRouter Dead Intervalタイマーを設定する。
no形式で実行した場合は初期値に戻す。

パラメーター

A.B.C.D
OSPFインターフェースのIPアドレス
<1-65535>
HelloパケットのRouter Dead Intervalタイマー(秒)。隣接ルーターからHelloパケットを受信できなくなったときに、隣接ルーターがダウンしたと判断するまでの時間を示す。同一ネットワーク上のすべてのルーターに同じ値を設定する必要がある。最小値はHelloパケットの送信間隔(Hello Interval)×2、推奨値はHello Interval×4。初期値は40

注意・補足事項

本機能の設定を行う際は、あらかじめOSPFサービスを有効にしておくこと(service ospfコマンド)。

コマンドツリー

関連コマンド