ipv6 ospf transmit-delay

モード
インターフェースモード
カテゴリー
IPv6 / 経路制御(OSPFv3)

構文

コマンド構文

(config-if)# ipv6 ospf transmit-delay <1-65535>

(config-if)# no ipv6 ospf transmit-delay

コマンド説明

対象OSPFv3インターフェースにおけるTransmit Delayタイマーを設定する。
no形式で実行した場合は初期値に戻す。

パラメーター

<1-65535>
リンク状態更新パケットの送信遅延時間(秒)。同パケットに含まれるLSAのエージフィールドはこの値だけ増分される。LANでは通常1に設定される。初期値は1

注意・補足事項

本機能の設定を行う際は、あらかじめOSPF6サービスを有効にしておくこと(service ospf6コマンド)。

コマンドツリー