mac address-table ageing-time

モード
グローバルコンフィグモード
カテゴリー
L2スイッチング / フォワーディングデータベース

構文

コマンド構文

(config)# mac address-table ageing-time <10-630> [none]

(config)# no mac address-table ageing-time

コマンド説明

フォワーディングデータベース(MACアドレステーブル)のエージングタイム(MACアドレス保持時間)を変更する。
noneオプションを指定することで、エージングタイムを無効にすることができる。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

パラメーター

<10-630>
エージングタイム。この時間内に受信されなかったダイナミックエントリーは削除される。初期値は300秒
none
エージングタイムを無効にする。

コマンドツリー