sflow collector
- モード
- グローバルコンフィグモード
- カテゴリー
- 運用・管理 / sFlow
構文
(config)# sflow collector id <1-5> {ip A.B.C.D|ipv6 X:X::X:X} [vrf VRFNAME] [port <1-65535>] [max-datagram-size <200-1500>]
(config)# no sflow collector id <1-5>
コマンド説明
sFlowコレクター(sFlowエージェントからのパケットを収集する機器)を登録する。no形式で実行した場合は指定したsFlowコレクターの登録を削除する。
sFlowコレクターは最大5台登録できる。
初期状態では未登録。
パラメーター
id <1-5>- sFlowコレクターの登録番号
ip A.B.C.D- sFlowコレクターのIPv4アドレス
ipv6 X:X::X:X- sFlowコレクターのIPv6アドレス
vrf VRFNAME- VRFインスタンス名。省略時はグローバルVRFインスタンスを使用する
port <1-65535>- sFlowコレクターに送信されるsFlowデータグラムの宛先UDPポート番号。初期設定は6343
max-datagram-size <200-1500>- sFlowエージェントからsFlowコレクターに送信されるデータグラムの最大サイズ(バイト)。初期設定は1400
注意・補足事項
AT-Vista Manager EXを含む sFlowコレクターを複数登録する場合、AT-Vista Manager EXの登録番号が一番小さくなるように設定してください。また、AT-Vista Manager以外の sFlowコレクターには登録番号 2~5 を使用してください。