spanning-tree forward-time

モード
グローバルコンフィグモード
カテゴリー
L2スイッチング / スパニングツリープロトコル

構文

コマンド構文

(config)# spanning-tree forward-time <4-30>

(config)# no spanning-tree forward-time hello-time max-age

コマンド説明

フォワードディレイタイムを変更する。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

パラメーター

<4-30>
フォワードディレイタイム。ルートブリッジのポートがフォワーディング状態に遷移するまでの時間を調整するためのパラメーター。STPにおいては、ルートブリッジ内のポートがリスニングからラーニング、ラーニングからフォワーディング状態に遷移するまでの時間(秒)を示す。RSTP/MSTPにおいては、ディスカーディングからラーニング、ラーニングからフォワーディング状態に遷移するまでの最大時間(秒)を示す。初期値は15秒

注意・補足事項

MSTPモードのときは、CIST(インスタンス0)に対する設定となる。

コマンドツリー

関連コマンド