spanning-tree priority

モード
インターフェースモード
カテゴリー
L2スイッチング / スパニングツリープロトコル

構文

コマンド構文

(config-if)# spanning-tree priority <0-240>

(config-if)# no spanning-tree priority

コマンド説明

対象スイッチポートのポートプライオリティーを変更する。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

パラメーター

<0-240>
ポートプライオリティー。小さいほど優先度が高く、対向ポートがルートポートになる可能性が高くなる。0~240の範囲内の16の倍数(0, 16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240)を指定すること。初期値は128

注意・補足事項

MSTPモードのときは、CIST(インスタンス0)に対する設定となる。

コマンドツリー

関連コマンド