vlan classifier activate

モード
インターフェースモード
カテゴリー
L2スイッチング / バーチャルLAN

構文

コマンド構文

(config-if)# vlan classifier activate <1-16>

(config-if)# no vlan classifier activate

コマンド説明

対象スイッチポートにVLANクラシファイアグループを適用する。
no形式で実行した場合は適用をとりやめる。

スイッチポートにVLANクラシファイアグループを適用すると、該当ポートで受信したタグなしパケットのうち、クラシファイアルールにマッチしたものは、最初にマッチしたルールで指定されたVLANに振り分けられる。どのルールにもマッチしなかったタグなしパケットは、switchport access vlanコマンドやswitchport trunk native vlanコマンドで指定したVLAN(PVID)の所属として扱われる。

パラメーター

<1-16>
VLANクラシファイアグループ番号

使用例

スイッチポート1.0.1~1.0.12にVLANクラシファイアグループ1を適用する。
これにより、ポート1.0.1~1.0.12で受信したタグなしパケットは、VLANクラシファイアグループ1内の各ルールによって、IPサブネットVLANやプロトコルVLANに振り分けられるようになる。どのルールにもマッチしなかったパケットは、各ポート本来のタグなしVLAN所属と見なされる。
awplus(config)# interface port1.0.1-1.0.12
awplus(config-if)# vlan classifier activate 1

スイッチポート1.0.7~1.0.12からVLANクラシファイアグループの適用を解除する。
awplus(config)# interface port1.0.7-1.0.12
awplus(config-if)# no vlan classifier activate

コマンドツリー

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