wrr-queue disable queues
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- トラフィック制御 / Quality of Service
構文
(config-if)# [no] wrr-queue disable queues QUEUELIST
コマンド説明
対象スイッチポートの指定した送信キューを無効にする。no形式で実行した場合は指定した送信キューを有効にする。
初期設定ではすべての送信キューが有効。
無効状態のキューに割り当てられたパケットは破棄される。
パラメーター
QUEUELIST := {<0-7> & <0-7> & <0-7> & <0-7> & <0-7> & <0-7> & <0-7> & <0-7>}- 送信キュー番号のリスト。スペース区切りで複数指定が可能
使用例
ポート1.0.1の送信キュー0、2、3を無効にする。これらのキューに割り当てられたパケットは破棄される。awplus(config)# interface port1.0.1 awplus(config-if)# wrr-queue disable queues 0 2 3
ポート1.0.1の送信キュー0、2、3を有効にする。
awplus(config)# interface port1.0.1 awplus(config-if)# no wrr-queue disable queues 0 2 3
注意・補足事項
本コマンドを実行するには、あらかじめQoS機能を有効にしておく必要がある(mls qos enableコマンド)。本コマンドは、通信中に設定した場合は機能しない。設定を行う場合は、設定するポートのケーブルを抜き設定するか、設定後に再起動する必要がある。