ipv6 mld snooping
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- IPv6マルチキャスト / MLD Snooping
構文
(config-if)# [no] ipv6 mld snooping
コマンド説明
対象VLANインターフェースでMLD Snoopingを有効にする。no形式で実行した場合はMLD Snoopingを無効にする。
初期設定は有効。
MLD Snoopingを使うには、ipv6 mld snoopingコマンドによる全体設定と、本コマンドによるインターフェース固有設定の両方が「有効」になっている必要がある。
注意・補足事項
MLD Snooping機能は、システム起動後に作成された最初の100 VLANでのみ使用可能。詳しくは解説編の注意事項を参照。MLD Snooping機能では、MLDv2の送信元指定(ソースリスト)付きReportは破棄されるため、MLDv2ホスト側で送信元を指定しないよう設定するか、MLD Querier側でMLDv1を使用するよう設定する必要がある。詳しくは解説編の注意事項を参照。