show log
- モード
- 特権EXECモード
- カテゴリー
- 運用・管理 / ログ
構文
# show log [tail [<10-250>]]
コマンド説明
bufferedログ(ランタイムメモリーに保存されている一時ログ)を表示する。パラメーター
tail [<10-250>]- 最新のログメッセージだけを表示させたいときに指定する。単にtailと指定した場合は最新の10メッセージが表示される。tail 20のように値を指定したときは、指定した数の最新メッセージが表示される
使用例
awplus# show log
<date> <time> <facility>.<severity> <program[<pid>]>: <message>
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2018 Apr 06 14:16:00 kern.notice awplus ...
...
注意・補足事項
本コマンドはEXECモードだけでなくグローバルコンフィグモードでも実行できる。本製品はリアルタイムクロックを内蔵していないため、コマンドによる再起動、もしくは電源断による再起動が発生するたびにclock setコマンドで時刻をあわせる必要がある。NTPサーバーにアクセスできる環境では、NTPを使用するとよい。NTPの利用方法については、「運用・管理」の「NTP」を参照。
一度も時刻合わせをしていない場合は、デフォルトの時刻「2010-01-01 00:00:00」からシステム時計がスタートする。