mru

モード
インターフェースモード
カテゴリー
インターフェース / スイッチポート

構文

コマンド構文

(config-if)# mru <68-10240>

(config-if)# no mru

コマンド説明

対象スイッチポートでレイヤー2転送(スイッチング)可能な最大パケットサイズ(Ethernetフレームのデータ部分のサイズ)を変更する。
no形式で実行した場合は初期値に戻る。

対象スイッチポートで転送可能な最大フレームサイズ(Ethernetフレーム全体のサイズ)は、本コマンドの設定値 + 22バイトとなる。

パラメーター

<68-10240>
転送可能な最大パケットサイズ(バイト)。初期値は1500

注意・補足事項

本コマンドは、platform jumboframeコマンド有効時のみ使用可能。

本コマンドは物理インターフェース(スイッチポート)でのみ有効。

本コマンドで変更されるのはスイッチングパケットの最大サイズのみ。ジャンボフレームのレイヤー3転送(ルーティング)や送受信を行うには、本コマンドに加え、対象インターフェースごとにmtuコマンドでインターフェースMTUを変更する必要がある。

本コマンドの設定はミラーポート(mirror interface)では無効。

ジャンボフレームはポートセキュリティーの対象にならない。

コマンドツリー

関連コマンド