mac-auth two-step-auth-with-cp enable(local)
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- 無線ネットワークモード
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- 無線機能 / 無線ネットワーク設定
構文
(config-wireless-network)# [no] mac-auth two-step-auth-with-cp enable
コマンド説明
MAC認証とキャプティブポータル(Web認証)を併用した2ステップ認証を有効にする。no形式で実行した場合は2ステップ認証を無効にする。
初期設定は有効。
2ステップ認証の有効・無効による認証動作の違いは以下のとおり。
- 有効 - 無線クライアントはMAC認証とWeb認証の両方に成功してはじめて通信が可能になる
- 無効 - 無線クライアントはMAC認証とWeb認証のいずれか一方に成功すれば通信が可能になる
(MAC認証に失敗した場合でもWPA等の無線セキュリティーをパスすれば無線APへの接続はできるが、Web認証に成功しないと通信はできない)
注意・補足事項
2ステップ認証を使用する際は、MACベース認証とWeb認証の両方を有効にする必要がある。MACベース認証で使用するMACアドレスの登録方法は、MACアドレスリストの他、外部RADIUSサーバー、MACアドレスリスト+外部RADIUSを使用することが可能。
MACベース認証で使用するMACアドレスの登録方法に外部RADIUSサーバーを使用する場合、 指定したサーバーグループ(aaa group server radiusコマンドで作成)に所属する最初のRADIUSサーバーでのみ認証を行う。
AMFアプリケーションプロキシーやエリア認証(AWCプラグイン)を使用してMACベース認証を行うことはできない。
設定方法の詳細は、MAC認証とWeb認証を併用した2ステップ認証の設定方法を参照。