Web GUI / 準備

本製品に対する設定は通常 CLI(Command Line Interface)で行いますが、WebブラウザーからGUI(Graphical User Interface)にアクセスして、本製品の動作状態をモニタリングしたり、基本的な機能の設定を行ったりすることも可能です(CLI上で可能な設定がすべてできるわけではありません)。


Web GUIクライアント要件

Web GUIがサポートするWebブラウザーは次のとおりです。

Web GUIへのアクセス

Webブラウザーを起動し、Web GUIアクセス用のIPアドレスに対する https: URL を入力してください。

アクセスに成功すると次のログイン画面が表示されますので、デフォルトのmanagerユーザー、または、CLIのusernameコマンドやWeb GUIのユーザー管理画面で追加したユーザーアカウントでログインしてください。


画面構成

ログイン直後は、Web GUIのホーム画面であるダッシュボード画面が表示されます。
Web GUIの基本的な画面構成は次のとおりです。


ナビゲーションバー

画面上部には、各画面共通のナビゲーションバーが表示されます。


各部分の表示や機能は次のとおりです。

メニュー欄

画面左側には、各画面に移動するためのメニューが表示されます。

メニュー欄の折りたたみ
メニュー欄の一番上にあるアイコンをクリックすると、メニュー欄が画面左端に折りたたまれ、各項目がアイコンだけの表示になります。
折りたたまれた状態から通常の状態(アイコンとメニュー項目名の表示)に戻す場合は、再度メニュー欄の一番上のアイコンをクリックしてください。


メニュー項目
メニュー項目には、大項目単体でページ移動するものと、大項目で下位の小項目(サブ項目)を開閉し、小項目で各ページに移動するものがあります。

各大項目の機能は次のとおりです。

コンテンツ欄

画面中央右下には、各画面の内容(コンテンツ)が表示されます。表示される内容は画面によって異なります(下記はダッシュボード画面の例です)。
各画面の概要については、これ以降のセクションで説明します。