tunnel destination
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構文
(config-if)# tunnel destination {A.B.C.D|X:X::X:X|HOSTNAME}
(config-if)# tunnel destination dhcp interface IFNAME
(config-if)# no tunnel destination
コマンド説明
対象トンネルインターフェースから送信するデリバリーパケットの終点アドレス(トンネル接続の対向装置)を指定する。no形式で実行した場合は終点アドレスを未指定に戻す。
トンネルインターフェース作成直後の初期状態では終点アドレス未指定。
パラメーター
A.B.C.D- デリバリーパケットの終点IPv4アドレス。デリバリープロトコルがIPv4(L2TPv3 over IPv4、GRE over IPv4)のときだけ有効
X:X::X:X- デリバリーパケットの終点IPv6アドレス。デリバリープロトコルがIPv6(L2TPv3 over IPv6、GRE over IPv6、IPv4 over IPv6)のときだけ有効
HOSTNAME- デリバリーパケットの終点ホスト名
dhcp interface IFNAME- 対向装置(AFTR)のアドレスをDHCPv6サーバーから取得する場合に、DHCPv6またはDHCPv6 PDクライアントが動作しているインターフェースを指定する。DS-Liteトンネルインターフェースでのみ有効