filter-endpoint include all
- モード
- Office365エンドポイントモード
- カテゴリー
- トラフィック制御 / URLオフロード
構文
(config-endpoint-office365)# [no] filter-endpoint include all
コマンド説明
Office365の情報提供サーバー経由で取得したすべてのエンドポイント(IPv4/IPv6アドレスおよびドメイン名)を受け入れるよう設定する。情報提供サーバーから取得したJSON形式のデータにはサードパーティーサービスのエンドポイントも多数含まれているため、本コマンドを使用する場合は取得データを吟味し、別途不要なエンドポイントを除去(フィルター)する設定を追加することが望ましい。
(取得した生JSONデータはshow url-offload endpoint-source office365 raw-dataコマンドで確認可能)
初期状態では未設定。
使用例
Office365の情報提供サーバーから取得したすべてのエンドポイントを受け入れるよう設定する。awplus(config-endpoint-office365)# filter-endpoint include all
前記受け入れ設定を削除する。
awplus(config-endpoint-office365)# no filter-endpoint include all